「翌日は仕事」の1日休みに最適な沖釣り3選 帰宅後の処理時間がキモ
2022年09月10日 17:00
抜粋
ある程度のお土産が期待できる沖釣り。できれば連休の初日に行きたい所ですよね。しかし「この日しか休めない」「明日逃してしまうと海は大荒れ」等々、思い通りにいかないことも多々。今回は「翌日は仕事」パターンにおすすめの沖釣りを紹介します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)


第3位 タチウオ
ウロコがなく小骨も少ないことから、下処理が比較的ラクな魚。型も良く(メーターオーバーのドラゴンも)、出刃包丁1本で大胆に捌けます。内臓とって3等分にぶつ切りにするだけでも最低限の下処理はOKなので、ツ抜けしたとしても慣れていれば1時間もかかりません。
尾の部分等はそのままから揚げ(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)釣り方も、エサ釣りは勿論、ジグ(ルアー)やテンヤ等、道具仕立てがお手軽で、ゲーム性が高い点も魅力。
稀に釣れすぎることもあるので注意(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)第2位 マダコ
ウロコがなく骨もないので下処理はナシ、と言いたい所ですが…かなりのヌメリがあるので、これを丁寧に取ってやる作業が必要となります。とはいえ、他の魚に比べたら圧倒的に下処理はラクといえるでしょう。
ヌメリを取ったら、その日に食べる分以外はそのまま冷凍保存。しかもマダコ、一度冷凍した方が、身が柔らかく食べやすくなります。余裕があれば、胴体をひっくり返して、内臓を取り除いてやると尚可。
最悪、ヌメリ取りが後になってもOK(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)マダコはどう料理しても美味しいのですが、当日のオススメは、塩茹でし、そのままマヨネーズちょん。簡単で最高に美味しいです。
釣り方も最近はタコエギ(ルアー)が主流。根掛りのようなアタリから一呼吸置いてフッキング、そして一気に浮上させる、といった独特の釣り方なのですが、これが結構癖になりますよ。
定番茹でダコ(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)第1位 フグ
下処理を釣り船宿でやってくれる、唯一無二のターゲット。釣りの後は、スーパーで切身を買ってくるのと同じ感覚です。そして、近年は関東地方でも超高級魚のトラフグが混じることも魅力。筆者は毎度気合を入れてやや太めの仕掛けで臨んでいますが……次回こそ!
たくさん釣れれも問題ナシ!(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)また、この釣りは以外と本命以外の魚もよく釣れ、年によってはカレイやホウボウなどが多く混じる年もあるので、こういう年の「翌日仕事釣行」は要検討。
あとは料理するだけ!(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)番外編 アブラボウズ
ポイントが遠いので、大抵の船はべた凪限定で出船。そもそも限られた日にしか船は出ないので、「明日仕事だから…」とか、このターゲットに関してはそんな悠長なことは言っていられません。そして1匹釣れるか釣れないかのターゲット。下処理のことは釣れてから考えましょう(笑)。
帰りの船で内臓処理もアリ(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)とはいえ、アブラボウズは骨が柔らかく、見た目に相反してとても捌きやすい魚。同じくポイントが遠いことが多い深海系のアコウダイに比べると、その差は歴然。むしろ問題は…冷凍庫のキャパによるところが大きいかもね(笑)。
初めて釣るとここでしばらく途方に暮れます(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)<尾崎大祐/TSURINEWSライター>
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