オフショアジギング満開 ヒラメにヒラマサにマダイも【福岡・芦屋沖】

2020年02月27日 12:00

[TSURINEWS]

抜粋

1月26日、福岡県芦屋沖へジギングで釣行してきた。メンバーは大島船長、田中さん、増田さん、徳沢さんと私の5人で水深30mラインへ。田中さんはいつものようにタイラバ、ほかの4人はジギングでの釣行だ。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 APC・稲永繁樹)

オフショアジギング満開 ヒラメにヒラマサにマダイも【福岡・芦屋沖】

芦屋沖でジギング

船長が目的のポイントに船を着けて皆釣りスタート。開始早々、ジギング組は私を含め何人かショートバイトはあるものの、ヒットには持ち込めない状況。それでも黙々とシャクり続けていると、まず私に40cmのエソがヒット。

オフショアジギング満開 ヒラメにヒラマサにマダイも【福岡・芦屋沖】タックル図(作図:週刊つりニュース西部版 APC・稲永繁樹)

ヒラマサ60cm顔見せ

その後、しばらくはアタリがない状況だったが、沈黙を破りヒットさせたのは大島船長。しばらくのやり取り後、海面に姿を見せたのはヒラマサ60cm。

オフショアジギング満開 ヒラメにヒラマサにマダイも【福岡・芦屋沖】船長ヒラマサをゲット(提供:週刊つりニュース西部版 APC・稲永繁樹)

さらに私にも何かヒットしたが、本命の青物ではない手応え。海面に浮いてきたのはヒラメ46cm。使用ジグは、ブランカタチ魚SP100g・シルバーブルーピンク。前日、船長の仲間がキビナゴカラーのジグで良い思いをしたと聞いていたので、似たカラーを使用してのヒットでうれしい外道である。

良型マダイが浮上

それから再びアタリが遠のいたが、次にヒットさせたのは田中さん。時折ドラグが反転し、引きを楽しみながら釣り上げたのは54cmのきれいなマダイ。田中さんはいつもきっちりマダイを仕留めて帰っており、「さすがだな」と感心する。その後、潮止まりを迎えアタリもなくなり船はポイントを転々とする。

オフショアジギング満開 ヒラメにヒラマサにマダイも【福岡・芦屋沖】きれいなマダイを仕留めた(提供:週刊つりニュース西部版 APC・稲永繁樹)

73cmヒラマサなど続々ヒット

潮が動きだしてからもしばらくアタリがないため、船長は朝ショートバイトが続いたポイントへ再び船を戻す。

するとすぐにタイラバの田中さんにアコウがヒット。さらに大島船長がヒラマサを連発させる。

ヒットしたジグはシルバーのロングジグ100gだったので、私も同様のジグに変更すると、待望のアタリがでて手応えから青物に間違いない。追いアワセを入れてしっかりフッキングさせ、引きを楽しみながら釣り上げたのはヒラマサ73cm。ようやく本命に会えたので、うれしさがこみ上げる。

オフショアジギング満開 ヒラメにヒラマサにマダイも【福岡・芦屋沖】ヒラマサをキャッチし笑顔(提供:週刊つりニュース西部版 APC・稲永繁樹)

その後、私と左隣の増田さんにエソが釣れ、船は再びポイントへ着け直す。すると、私に重量感ある魚がヒット。最初は青物かと思ったが、途中からあまり引かなくなったので、また良型のエソかと思って巻き上げると朝釣ったやつより大きいサイズのヒラメ。無事タモに収まり計測すると60cmだった。

その後、田中さんがマダイ45cmを釣ったのを最後にアタリは止まり、午後3時30分に納竿となった。

<週刊つりニュース西部版 APC・稲永繁樹/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
芦屋沖
この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年2月21日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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