三重・鳥羽でのオフショアジギング釣行で76cm頭にワラサ5匹キャッチ

2022年09月13日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

8月に入り、三重県・鳥羽沖で青物の釣果もちらほらと聞こえ始めてきたことから、8月16日に安楽島の強丸にジギング&タイラバで釣行した。当日はジギングでワラサ5匹と大満足の釣果に恵まれたので、その様子をレポートしたい。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

三重・鳥羽でのオフショアジギング釣行で76cm頭にワラサ5匹キャッチ

強丸でジギング&タイラバ釣行

午前5時に現地に到着し準備を整えて、5時半すぎに出船。最初は沖で青物狙いということで、ジギングからスタートする。ジグはTGベイト150gをチョイスし、軽くジグをキャストする。着底を確認したら3回ほどタダ巻きした後、ワンピッチで誘いを入れる。

船長から中層まで反応ありとのアナウンスがあり、中層の上までシャクり上げる。なかなかアタリがないなか、少しずつ船長がポイントを移動しながら、青物を探っていく。私もワンピッチの速度に変化をつけたり、ロングフォールなどを組み合わせたコンビネーションジャークで、ヒットパターンを探っていく。

ワンピッチでワラサ登場

すると速めのワンピッチで誘っていくと、中層でようやくのヒット。しっかりアワセを入れると青物特有の強烈な引き。ドラグを微調整しグイグイと巻き上げるが、ラインが出ていく。夏の青物は引きが強烈だ。

三重・鳥羽でのオフショアジギング釣行で76cm頭にワラサ5匹キャッチ強烈な引きを堪能(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

慎重にやり取りを進めると、ようやく魚影が見えてきた。本命のワラサだ。その後、ワラサ1匹を追加するが、満潮を迎えたためポイントを大きく移動し、タイラバでマダイ、ホウボウを狙う。

しかしどちらもヒットなしで、再び下げ潮のタイミングで青物狙いのポイントに移動。カケアガリのポイントなので、根掛かり防止のためリアフックは外し、ジギングで青物を狙う。

時合い到来でワラサ追加

ジグを落とすと潮の流れが速く、底取りが難しい。ジグのサイズとサミングで調整し、しっかり底取りしてから速めのワンピッチで誘いを入れると早々にヒット。しかし、これは痛恨のフックアウト。

ここから時合いで同船者は次々とヒットさせていく。自分も気を取り直して、速めのワンピッチで誘うと中層でゴツンとしたアタリ。今度はしっかりとアワセを入れワラサをキャッチ。時合いは継続中なので素早く魚を処理し、ジグを投入すると着底ヒット。しかもこの日一番の引きの強さ。サオが大きく曲がり、ドラグが音を立てラインがじりじり出ていく。

76cm頭にワラサ5匹手中

やっぱり青物の引きは最高だと思いつつ、ゆっくりとリールを巻き上げる。ようやく魚影が見えてきたが、よく走るため船底にラインが擦れないよう注意しながらタモ入れしてもらうと76cmのワラサだ。

三重・鳥羽でのオフショアジギング釣行で76cm頭にワラサ5匹キャッチ釣果はワラサ5匹(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

その後、もう1匹75cmのワラサを追加し、この日の釣りは終了した。最終釣果はワラサ5匹で、船中全員ヒットの大満足の釣行だった。今後の鳥羽沖だが、9月からはタチウオのジギングも始まり、引き続き青物も期待できるので、今後も楽しみだ。

<週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治/TSURINEWS編>

▼この釣船について
強丸
この記事は『週刊つりニュース中部版』2022年9月2日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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