ソルトゲーム用ルドラ130SPに2022年NEWカラーが仲間入り!【O.S.P】
2022年09月24日 07:02
抜粋

ソルトゲーム用ルドラ130SPに2022年NEWカラーが仲間入り!【O.S.P】
OSPからリリースされているビッグサイズミノー・ルドラ130SPに、2022年新しいカラーバリエーションが追加されます。
ボートシーバスゲームやショアからのキャスティングゲームが、より一層楽しくなるのは間違いないでしょう。
その特徴や使い方、おすすめのタックルについてご紹介します。
ルドラ130SPとは
ルドラ130SPとは、OSPから発売中のビッグサイズミノーのことです。
シーバスやサワラなどをターゲットにするために、ソルトウォーターゲーム用にセッティングされたモデルで、ウエイトは20.0gあります。
サスペンド仕様ですから、キャストしてリトリーブを開始すると、一気に潜行。
キルを入れて静止させると、浮き上がりも沈みもせず、一定のレンジでとどまってくれます。
とどまることがバイトチャンスを生み出しますし、ベイトフィッシュ独特の生命感も溢れさせることにつながるでしょう。
フックは、4番サイズのトレブルフックが、3つぶら下がっています。
ボディのどこを齧られても、どの方向から襲われても、フックアップの確率は極めて高い仕様といえるでしょう。
ルドラ130SPには、フルフラットボディが採用されています。
ソルトウォーターゲーム用ミノーにありがちな円や楕円ボディではないので、高いフラッシング効果と強い波動を発生します。
これにより、広範囲からフィッシュイーターたちを惹き寄せるチカラがあり、リアクションバイトも誘発することができます。
それからボディ内部には、トリプル重心移動が搭載されています。
腹面に2つの低重心固定ウエイトを配置、小型のスリーボールによる重心移動システムも置いて、超ハイピッチでワイドなローリングアクションを起こします。
試しにルドラ130SPをキャストしてみると飛距離はグングン伸びてくれますし、着水後にリトリーブを開始すると、メリハリのある強いローリングが発生します。
他のミノーとは明らかに違うアクションなので、フィッシュイーターたちの反応も変わってくるのです。
特にタフコンディション下でローテーションの一角を担わせると、その引き寄せの強さを実感できるでしょう。
またルドラ130SPには、ハニカムスーパーHPボディが使われています。
ボディサイズが大きくなるほど、ハニカム構造の効果が高まります。
ボディの内面をハニカム状にすることで、ABS樹脂の限界を超えた薄さ=軽量化を実現。
軽さはアクションにキレを生み、超ハイピッチなローリングアクションを支えています。
ルドラ130SPの実釣インプレ!
ルドラ130SPをフィールドで試してみました。
シチュエーションは、防波堤から外海へ向けてのアプローチ。
届く距離に広がっている潮目を、丁寧に叩いていきます。
潮目の下に潜り込んで、ローリングアクションでアピールするイメージでしょうか。
静止させて誘いをかけましたが、リトリーブし続けているほうがバイトは多く感じました。
シーバスはもちろん、サワラ・サゴシなどをとらえることができ、他のミノーでは反応しにくいケースでも、しっかり活躍してくれます。
2本ほど釣り上げたら必ずフックを確認して、ハリ先が鈍っていたら早めに交換するようにしましょう。
フックサイズやスプリットリングサイズを上げると、シンキングバランスに切り換わりますが、フック自体が魚の口に吸い込まれにくくなったので、あまりおすすめはしません。
4番サイズのトレブルフックで押し通すほうが、好釣果を期待できるでしょう。
合計2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!
ルドラ130SPには、2022年に2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップされます。
●レーザーブルピンカラーTH61
●なぶら麒麟ヘッド(GLOW)カラーTS15
どちらもシーバスに有効な配色ですから、ボートシーバスゲームはもちろん、ショアからのキャスティングゲームに積極的に活用してください。
レーザーブルピンカラーTH61は食わせ要素を高めたいときに、なぶら麒麟ヘッド(GLOW)カラーTS15は視認性が高く、ロングキャストして操作するのに向いているでしょう。
ルドラ130SPをキャストしてリトリーブするのにおすすめのタックルを選んでみた!
それではルドラ130SPをキャストしてリトリーブしたり、トゥイッチ&ジャークするのに使ってみたい、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、ロングキャスト可能なレングス・調子のスピニングロッドがマッチします。
リールは、3000番クラスのスピニングリールに、PEラインを多めに巻いてアプローチしてみましょう。

シマノ(SHIMANO) ソルトウォーターロッド シーバス ムーンショット 2021年モデル S100M シーバス ショアキャスティング
シマノからリリースされている、ショアキャスティングゲーム用のスピニングロッドです。
全長は3.05mと長めなので、振り込むだけで飛距離がしっかり伸びてくれるのが嬉しいです。
継数は2本で、仕舞寸法は156.0cmになりますから、クルマへ積み込むときは接触にじゅうぶん注意してください。
ウエイトは166gで、先径は1.8mmです。
適合するルアーウエイトは、8gから42gまでなので、ルドラ130SPをキャストするのに向いているでしょう。
ちなみにメタルジグなら、最大50gまでキャスト可能です。
適合するPEラインは、0.8号から2.0号までとなっています。
ブランクスのカーボン素材含有率は、98.8%です。
実際に手に取って振ってみると、グリップ周りが細身で握りやすいことに気づきます。
これなら長時間のキャスティングゲームでも、疲れてしまう展開にはなりにくいでしょう。
大型シーバスやサワラが掛かっても、ロッドを立てて曲げながら、じゅうぶん耐えられるはずです。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
ライトショアジギングゲームにも転用できるので、1本持っておくと便利でしょう。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール シーバス 20 エクスセンス BB C3000MHG
人気のエクスセンスBBシリーズの中から、C3000番のハイギアモデルを選んでみました。
ギア比は6.0対1ですから、ハンドル1巻きにつき88cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
実用ドラグ力/最大ドラグ力は、3.5/9.0kgです。
ウエイトは240gで、スプール寸法は直径が46.5mmで、ストロークが14.5mm。
ラインキャパは、PEラインなら1.2号を150m巻けます。
モノフィラメントラインなら、10lbを110m巻くことが可能です。
ハンドルの長さは55mmで、ボールベアリングは5個搭載しています。
実際にフィールドで試してみると、ハンドルの巻き心地は軽快そのものですし、ローター回転もスムーズ。
ハンドルノブはつまみやすいので、ロッドワークに合わせた巻き取りを実践しやすいでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
黒色ベースのボディなので、さまざまなロッドに合わせやすいのも魅力のひとつです。
ルドラ130SP追加カラーの気になる発売日はいつ?
ルドラ130SP追加カラーの気になる発売日は、2022年の10月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、2,090円です。
ビッグサイズミノーの出番は意外と多く、通常サイズでシーバスが反応しないときに、ラインに結んでみてください。
メリハリのあるローリングアクションは、フラッシング効果と水押し効果で、シーバスの捕食スイッチをオンにしてくれるはずです。
カラーバリエーションが豊富なので、複数色をフィールドに持参して、ローテーションしながら誘いをかけましょう。
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