【チニングのロングレングスロッド】遠投した先で、ちゃんと操作できる・掛けられるのが重要だ!

2022年09月24日 11:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

オリムピックのチニング名竿といえばシルベラード。シリーズのフラッグシップといえば、「20シルベラードプロトタイプ」

〝プロトタイプ〟と名が付くオリムピックのロッドは、その釣りジャンルのフラッグシップモデル。20シルベラードプロトタイプはチニングロッドの最高峰。

そんな20シルベラードプロトタイプに追加機種。2022年NEWモデルは初となる8フィートのロングレングス。

20シルベラードプロトタイプ(22GSILPS-832M)

20シルベラードプロトタイプに追加される「22GSILPS-832M」。表記の通り8.3ftで、シリーズ唯一の8フィート台にして最長レングス。

出典:OLYMPIC TV

スペック
Length
(m)
Power Action Weight
(g)
Close
(cm)
Top Dia
(mm)
Section
(pcs.)
Lure
(g)
PE Line
(号)
税込価格
2.52 M F 99g 128.6 1.5 2 5-22 0.6-1.2 55000円

オリムピック公式「20シルベラードプロトタイプ」詳細ページはこちら

飛ぶ、そして器用だ!

83のMクラスで、まず単純に飛ぶ。これが大きな武器となります。遠投が求められるシーンはもちろん、敷石・ゴロタが沖に張り出しているような状況にも83のレングスがフィット。

面白いのがティップにかけては79と同等の繊細さを持っていて、写真の通りバットパワーはありながらも実は細かな操作を苦にしません。

だから、遠くに飛ばせるだけでなく、投げた先でリグをしっかり操れる。そして遠距離であってもバットの強さで貫ける。

上記、動画内ではフリーリグやトップウォーターまでこなし、遠投パワーモデルというよりは器用な遠投ロッドという印象を受けます。

最新素材とテクノロジー

そうした、パワフルかつ繊細という要素において、大きな要因となっているのはブランクスマテリアル。

「トレカT1100G」と「トレカM40X」を採用

メイン素材には最新のカーボンプリプレグ「トレカT1100G」とさらに高弾性・高強度を誇る「トレカM40X」をあわせて使用。

トレカM40Xは、従来の炭素繊維と同等の弾性率を保持したまま、強度を約30%向上させることに成功した素材。トレカMXシリーズは、非常に高弾性で強い。トレカT1100GはトレカMXと比較すれば中弾性素材といえるでしょう。

どちらがよい悪いではなく、適材適所でT1100GとM40Xを採用しているブランクス。簡単にいえば強いし軽い、粘る。そのバランスが、現在の最先端をいっているといえ、だから飛ぶし強いし、器用なロッドとなるのです。

もちろん、ナノアロイやオリムピック独自素材「クワトログラファイトクロスXX」など、最新素材や技術をつぎ込んでいるのがフラッグシップたるゆえん。

「クワトログラファイトクロスXX」を採用し、ネジレ剛性の高いオリムピック独自の手法「G-MAPS」製法によって、軽量かつ高強度でブレのないアクションを実現

ガイドは全機種にチタンフレームトルザイトリングガイドを使用。ティップセクションのブレやロッドの持ち重りなどを軽減、キャストフィールも向上

レングスが長いからこそ、「この長さで、このフィーリング!?」と良い意味で予想を裏切り、シルベラードプロトタイプの実力をモロに感じさせてくれる機種、それが22GSILPS-832Mかもしれませんよ~。

遠くの竿抜けポイントで独り勝ちを狙うなら必須の相棒!?

オリムピック(OLYMPIC)

ブランクス性能と品質に徹底的にこだわった老舗「ロッド」メーカー。和歌山県すさみ町に4000坪という広大な工場を有し、あらゆるジャンルのロッドを生産、販売している。

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