釣りに向いている人の3つの特徴とは? 釣りを始めた長所短所も紹介
2022年09月25日 16:30
抜粋
新しい趣味で釣りをしてみたい!友達・彼氏が釣りをしているから私も始めたい!そんな人に読んでもらいたい。筆者の釣りをしてきて「よかった!」「悪かった!」体験談を紹介します!
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター杉浦永)


釣りを始めたきっかけ
筆者が釣りを初めたのは3歳のころ。父の友人が連れて行ってくれた「ハゼ釣り」が全ての始まりでした。そこから毎年夏にはハゼ釣りに連れて行ってもらい、釣りの魅力を感じたのだと思います。
小学生のころ釣った落ちハゼダブル(提供:TSURINEWSライター杉浦永)その後、小学生くらいからバス釣りを始めて、ボウズばかりでしたが、初めてバスを釣った時は心底感動して、それからルアー釣りをメインで楽しむようになりました。
初バスゲット(提供:TSURINEWSライター杉浦永)釣りを始めてよかったこと
まずは釣りを始めてよかったことを紹介します。
同じ趣味の仲間が増えた
釣りを始めたことで、中学~高校~大学と釣りをする友達ばかりと遊ぶようになりました!同級生だけでなく、先輩・後輩の垣根を越えて、幅広い世代の友達ができました!
年齢差40歳越えの釣り友達(提供:TSURINEWSライター杉浦永)趣味の幅が広がった
釣りを趣味にしていることで、他の趣味にも派生していきました。
沖縄の伊是名島1人旅(提供:TSURINEWSライター杉浦永)例えば、1人旅です。筆者は釣竿とルアーを持って1人旅をしながら、全国色々な場所で釣りと旅行を楽しんできました。旅行先での予想できないような出会いがあって、釣り友の輪が広がったり、旅行と釣りは切っても切り離せない存在です!
また、料理も趣味になりました。「魚が釣れたら食べたい!」という気持ちがあり、そのために高校生のころは海鮮料理のお店でアルバイトをして、魚の捌き方や料理の仕方を学んでました。
料理も趣味に(提供:TSURINEWSライター杉浦永)夏休みの宿題が入賞した
中学生の頃の夏休みに「詩」を書く宿題が出されたのですが、ナマズ釣りの情景を詩にして、原稿用紙1枚に書いて提出してみたら、なんとそれが入賞!
好きなことを題材にスピーチや文を書いたりすると、苦手なことを題材にするよりも明らかに楽しく物事が進んでいく感じがします。
釣りを始めて悪かったこと
反対に釣りを始めて悪かったことを紹介します。
釣具がどんどん欲しくなる
釣りにハマればハマるほど、新製品情報や商品の入荷情報に敏感になります。そのため、同じルアーを何個も買ってしまうなんてことはザラにあります(笑)。
釣竿やリールもどんどんいいものが欲しくなるので、よりランクの高いものに買い替えしたくなります(汗)。
釣りにハマったから、最初からハイエンドモデルを購入すると、他のものを買わなくて済むので、長期的に考えると得かもしれませんね(笑)
他の趣味ができなくなった
魚料理や釣り旅などの趣味の幅は広がりましたが、サッカーやバスケなどのスポーツ系の趣味に全く興味がなくなってしまいました(笑)。
そのため、スタジアムで野球などのスポーツ観戦をしていても、ルールがよくわからずに盛り上がっている時があります。
週末は家にいないことが多い
週末は、釣り友達と釣りに行って、釣った魚を食べる!という一連の遊びスケジュールができてしまうと、週末は家にほとんどいません。
ご結婚されている方は、家族での旅行や家族での時間を過ごす時間がなくなってしまうので、釣りが家族問題になることも……(笑)。
釣りに向いている人は?
最後に、釣りを始めるのに向いていると思う人を紹介したいと思います。
趣味がない
今まで趣味がなかった人が、釣りを始めてみるとハマるのをよくみます。私の友人も、趣味が今までなかったのですが、釣りに連れて行ったところ初めて魚を釣った感動にどっぷりハマってしまい、すぐにマイタックルを購入していました(笑)。
忍耐力がある
釣りは忍耐力が必要です!釣りをしていて魚からのアタリがない時間帯を耐えきる忍耐が肝心です!自然相手の趣味なので、釣れない時間ももちろんあるということを承知した上で、釣りに出かけるといいと思います。
ボウズ(何も釣れない日)が何日続いても、釣りをしていることが楽しい!と思えればより最高です!
忍耐も必要(提供:TSURINEWSライター杉浦永)魚料理が好き
魚料理を食べることが好きな人は、自分で魚を釣りに行って料理して食べると、より一層の感動を得られるかも!
また、アクアリウムなど魚関連の趣味を持っている人は、釣りにも幅を広げてみてはいかがでしょうか?
<杉浦永/TSURINEWSライター>
The post 釣りに向いている人の3つの特徴とは? 釣りを始めた長所短所も紹介 first appeared on TSURINEWS.

















