サビキ釣りとシュノーケリングフィッシングで夏の海を親子で満喫
2022年10月02日 17:00
抜粋
夏休み終盤に、娘と和歌山県・広川町の唐尾漁港にサビキ釣りへ、そして西広海水浴場でシュノーケリングフィッシングを楽しんできた。自然に触れて親子ともに楽しい経験ができた1日をレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・溝川弘巳)


子どもとサビキ釣り
8月下旬、夏休みも終盤なので、娘と海水浴も兼ねて和歌山県・広川町の唐尾漁港に釣行した。
唐尾漁港はタコやアオリイカ、大アジなどが上がる人気スポット。娘の頭の中は海水浴でいっぱいだが、小アジの空揚げが食べたいのでサビキ釣りもすることにする。
サビキ仕掛けをセットしてカゴにアミエビを注入する。今回用意したアミエビは便利なキャップ式で常温保存も可能。さらにストロベリーの香り付き。
アミエビの進化に驚きながら釣り開始。早速仕掛けを落とすと、スズメダイや小ダイなどが100匹近く寄ってきた。サオを上げて誘って止めると、ウキがプルプルと魚がヒット。上げてみると親指ほどの小ダイだ。
すぐに小ダイがヒット
これを見た娘が「私も釣りたい」とサオを強引に奪い取って釣り始める。私はカゴにエサを入れて娘のサポート。
仕掛けを落とすと、すぐにヒット!先ほどと同じ大きさの小ダイだ。娘は大喜びだが、本命の小アジは回ってこない。
すぐに小ダイがヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・溝川弘巳)何匹か小ダイを追加した後、大きいアタリがあったので釣り上げるとサンバソウだ。シマシマの魚に大喜びして、今までに釣った魚をリリース。
シマシマの魚に大喜び♪(提供:週刊つりニュース中部版APC・溝川弘巳)唐尾漁港
西広海岸でシュノーケリングフィッシング
本命の小アジが回ってこないので、釣り開始わずか30分で終了。西広海岸に移動する。西広海水浴場は、遠浅で透明度が高く、岩場もあって釣りもOK。そこでポツポツと人気が出だしたシュノーケリングフィッシングをすることにした。
キス狙いでイシゴカイを用意して娘と潜ると、またもや本命の気配なし。海中を隈なく見るとクロダイやキビレの子供が泳いでいる。キスは諦めてキビレを狙う。
シュノーケリングフィッシング(提供:週刊つりニュース中部版APC・溝川弘巳)キビレをゲット!
イシゴカイをそっと海中に置いて少し離れた場所から見ていると、キビレがエサを取り合っている。シュノーケリングフィッシングなので見ながら釣るというのは当たり前だが、エサの捕食行動が想像とは違ったので興味深かった。
ヒットしたので娘が上げると、なんとも小さいキビレだ。海中での水中ゴーグルは大きく見えるのでギャップが面白い。
ゴーグル付けてキビレゲット(提供:週刊つりニュース中部版APC・溝川弘巳)クロホシフエダイもヒット
さらに娘は大喜びで再トライすると、今まで見たことのない魚がヒット。釣った魚を調べてみると、クロホシフエダイの子供。クロホシフエダイは非常においしいらしい。
新しい発見もでき、釣りと遊泳は終了した。食べる魚はゲットできなかったが、自然に触れて親子ともに楽しい経験ができた。
クロホシフエダイがヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・溝川弘巳)<週刊つりニュース中部版APC・溝川弘巳/TSURINEWS編>
西広海岸


















