三重のタイラバ&ジギング釣行でオオモンハタなど高級根魚多彩にヒット
2022年10月04日 11:30
抜粋
9月9日、愛知県知立市にある天狗堂知立店の釣行イベントが三重県和具の遊漁船で開催され、そのイベントにハピソンのスタッフとして同行させてもらった様子をレポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)


和具発でジギング&タイラバ
三重県志摩市の和具漁港の遊漁船に乗船、根魚類を狙うジギング&タイラバだ。カサゴ類やハタ類に加え、最近はシオも回っているらしく、参加者の期待は高まる。
二号三善丸の船長とともに記念撮影(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)女性アングラーにオオモンハタ
午前5時30分に出船し、まずはタイラバからスタート。水深70mほどのポイントでボトム近くをタイラバで巻いてくると、イベント参加者中、唯一の女性アングラーがオオモンハタをゲット。
船中1匹目を釣り上げた女性アングラー(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)船中多彩な魚がヒット
そこからはパタパタと船全体で釣果が上がる。まずはウッカリカサゴにアヤメカサゴが顔を見せてくれたかと思えば、上杉店長は色鮮やかなオジサンを釣り上げた。
メイチダイも登場(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)この流しで私はタイラバに強いアタリを感じたが、一瞬にしてフッとテンションが抜けてしまうアタリがあっただけ。しかも巻き上げると、フックからすっぱりと切られている。
サオを曲げた参加者(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)著者もオオモンハタをゲット
ここで船長は潮の色があまり良くないと判断したようで、沖へは出ず30~50m付近のポイントへ移動する。ここで沈黙が続いていた私のサオにもようやく魚信が出る。
着底直後の強いアタリで顔を見せてくれたのが、30cmほどのオオモンハタ。ようやくの1匹目。うれしい釣果に顔がほころんでいるのが分かる。
ようやくヒットしたオオモンハタ(筆者)(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)全員がサオを曲げ盛況
その後は細かく移動しながら、行く先々で同乗者全員がサオを曲げており、5~10匹くらいが平均だっただろうか。ジギングではフロントとリアにそれぞれヒットするツインヒットを達成する人も現れ、大盛況のまま終了となった。
参加者全員がサオを曲げた(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)大物賞は0.75kgのアカハタ
帰港後、重量で大物賞を決定する。参加者が上げた一番の大物を持ち寄って計測すると、0.75kgのアカハタを上げた女性アングラーが見事に大物賞をゲット。
大物賞はハピソンの津本式計測マルチハサミ。締め具が付いており、血抜きが簡単に行えるだけでなく、硬いヒレをザクザクとカットできる扱いやすさで釣り人必携のツールだ。
大物賞をゲットした女性アングラー(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)<週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔/TSURINEWS編>

















