インターライン シーパラダイスは2020年新発売の海上釣堀用ロッド!インターラインでトラブルレス
2020年01月29日 07:00
抜粋

インターライン シーパラダイスは2020年新発売の海上釣堀用ロッド!インターラインでトラブルレス
インターライン シーパラダイスは、2020年ダイワから新発売の海上釣堀用ロッドです。
ガイドの無いインターライン仕様ですから、穂先にラインが絡むトラブルを回避できますよ。
ブランクには高密度HVFカーボンを採用しているので、しっかりと曲がって掛かった魚を浮かせます。
インターラインのスペックが、海上釣堀での釣りをより一層楽しいものにしてくれるでしょう。
ここでは2020年の新モデルや、すでにリリースされているロッドのユーザー評価、発売日についてご紹介します。
インターライン シーパラダイスとは
インターライン シーパラダイスは、海上釣堀を楽しむための専用ロッドです。
設定機種は3種類、3メートル・3.5メートル・4メートルの長さから選ぶことができますよ。
硬さはMHですから張りのあるアクションで、振り出し式になっています。
設定された長さは、磯竿よりやや短めで防波堤などの釣りではメインに使われているものです。
操作性に優れているので、家族みんなで使うのに向いているでしょう。
インターライン シーパラダイスはインターライン仕様
このロッドは、ラインガイドが付いていないインターライン形式を採用しています。
インターラインは、ロッドの中をラインが通る仕組みで、穂先などにラインが絡むトラブルを解消してくれますよ。
ロッドの内部は、リニアインターライン構造になっていますから、ラインが内面に張り付きにくいのが特徴です。
スムーズなライン放出によって、釣りをテンポよく楽しむことができます。
掛かった青物が急に走り出しても、じゅうぶんなタメを作って水面まで浮かせてくれるでしょう。
ブランクには高密度HVFカーボン+X45を採用
インターライン シーパラダイスのブランクには、高密度HVFカーボンを採用しています。
魚が掛かったらしっかりと曲がり、力強く粘ってくれますよ。
X45で補強しているので、ネジレに対しての復元力も期待できます。
大型のマダイや青物が掛かっても、安心してやり取りできますね。
既存モデルの評価・口コミは?気になる発売日や価格もチェック
すでに市販されているインターライン シーパラダイスMH-350の評価・口コミをピックアップしてみました。
やはりライントラブルは解消されているようですから、2020年モデルも期待できますね。
太いラインでもスムーズに操れるのは、大きなメリットといえるでしょう。
ライントラブルがまったく無くなり、快適な釣りができました。青物にも余裕で対応でき、扱いやすいです。
海上釣り堀に最適なロッドです。いちおしです。
インターライン シーパラダイスの発売日は、2020年の2月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、20,000円から22,000円に設定されていますよ。
家族や仲間と一緒に、休日の楽しい時間を海上釣堀で過ごしてみてはいかがでしょう?


















