好評のコンバットクランク400に追加カラーが登場!ディープゾーンに潜むバスを攻略
2020年01月29日 07:00
抜粋

好評のコンバットクランク400に追加カラーが登場!ディープゾーンに潜むバスを攻略
エバーグリーンからリリースされているコンバットクランク400は、ディープゾーンに潜むビッグバスを攻略するためのクランクベイトです。
水深4メートルエリアまでスムーズに到達させるために、ロングキャストできる仕組みが組み込まれていますよ。
リトリーブ時の引き抵抗も小さく抑えられているので、極めて実戦型のアイテムだといえるでしょう。
その詳しいスペックと実釣動画をピックアップしてみました。
コンバットクランク400とは
コンバットクランク400は、ディープゾーンに潜んでいるバスを攻略するためのクランクベイトです。
サイズ設定は、全長が6.8センチで自重が21.0グラム。
大き過ぎず重過ぎないので、キャスティング時に戸惑うことはないでしょう。
ミディアム~ミディアムヘビークラスのベイトタックルを用意すれば、しっかりと振り抜ける安定した使い心地を体感できるはずです。
コンバットクランク400には重心移動システムが搭載
このクランクベイトには、比重の高いタングステンウエイトを用いた重心移動システムが搭載されています。
これによりイメージ以上の飛距離を稼ぐことができ、よりスムーズにディープゾーンにルアーを送り込むことができます。
到達点は、最大で水深4メートルライン。
そのエリアまで潜れば、ボトムをとらえることが可能になりますし、地形変化をしっかりとなぞることも実践できるでしょう。
ウィードが生い茂るエリアも、トレースしながらバスを探せますね。
サブウエイトによる低重心バランス設計
コンバットクランク400は、サブウエイトがフックアイ付近に配置されています。
これが低重心バランスを生み出し、重心移動のメインウエイトと相まってルアーのアクションをメリハリのあるものにしているのです。
実際のアクションは、ロールしながらウォブリングをハイピッチで繰り返していますね。
フラッシング効果やしっかりとした水押しが期待できますから、バスに見つけてもらいやすいといえそうです。
コンバットクランク400を使って琵琶湖を攻略している動画はこちら
実際に使ってみたインプレ
このクランクベイトを実際にキャストしてみました。
そのインプレは、リトリーブの際の巻き心地が絶妙に軽いということ。
ディープクランクベイトにありがちな重い引き抵抗はほとんど感じられず、スムーズに潜行させられるのが嬉しいですね。
独特のリップ形状やボディデザインが、この軽やかさを生み出しているのでしょう。
コンバットクランク400をキャスト&リトリーブするならこのロッドがおすすめ
コンバットクランク400には、1種類の追加カラーが用意されています。
●キンクロカラー
定番のキンクロがラインナップされるわけですから、水質の変化にもカンタンに対応できそうですね。
メーカー希望販売価格は、1,700円。
メタルバイブレーションやラバージグ・テキサスリグなどで反応がないケースに、ぜひ投入してみたくなるアイテムといえるでしょう。











