ブルーギルを「ドライフライ」で釣る魅力3選 具体的な釣り方も解説
2022年10月08日 17:00
抜粋
ブルーギルを狙ったフライフィッシングは、「ドライフライ」を使うと、よりエキサイティングに釣りが楽しめます。しかし、「ドライフライで釣る魅力は?、方法は?」と気になっている方もいるでしょう。そこで今回は、ブルーギルのドライフライフィッシングについて解説します。ブルーギル釣りをしてみたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターあつ)


ブルーギルをドライフライで釣る
ブルーギルはドライフライでも釣れます。雑食性の強い魚になっているので、水草や虫など、さまざまなものを食べるのです。ドライフライは水面に浮く虫をイメージしたものなので、ブルーギルの大好物となっています。積極的にバイトしてくるので、釣りをしていて楽しいですよ。
意外と美しいブルーギル(提供:TSURINEWSライターあつ)ドライフライで釣る魅力
ブルーギルをドライフライで釣る魅力について紹介します。まだ試したことがない方は、以下の内容を確認してみてください。
バイトが見える
ドライフフライを使えば、ブルーギルのバイトを目で見られます。水面に浮かんでいるので、水中のブルーギルの様子も確認できるでしょう。バイトを視覚で確認できるので、エキサイティングに釣りを楽しめます。また、水面でバイトする音も聞こえるので、一度やったらハマる確率が高いです。
ドキドキ感を楽しめる
ドキドキ感を楽しめるのも、ドライフライを使って釣る魅力です。いつバイトしてくるのかわからないので、常に見入ってしまいます。また、クリアな水質の場所では、ブルーギルが近づいてくる様子も観察できます。通常の釣りと比べても、興奮できる釣り方なのでおすすめですよ。
仕掛けが簡単に作れる
ドライフライを使用するメリットは、仕掛けが簡単に作れる点です。ウキやオモリをつける必要がないので、ドライフライを結ぶだけで仕掛けが完成します。釣り場でも瞬時に仕掛けを作れるので、ストレスなく釣りが楽しめます。フライをかえる作業も簡単なので、嬉しい魅力ですね。
ドライフライで釣る方法
ブルーギルをドライフライで釣る方法について紹介します。実際にフライフィッシングで釣りを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
小型のドライフライを選ぶ
最初にドライフライの選定をしましょう。小型なドライフライであればあるほど、ブルーギル向きのドライフライとなっています。とくにドライフライを選ぶコツとして大切なのがハリのサイズです。小さいハリを使えば、ブルーギルの小さい口でも吸い込みやすくなるので、必然的にハリ掛かりがよくなります。できるだけ小型なボディとハリのドライフライを選ぶようにしましょう。
ポイントにキャストする
次にドライフライをポイントにキャストしましょう。おすすめのポイントは、木や草などのカバーがある場所です。ブルーギルが身を潜められたり、虫が落下したりする場所なので、ドライフライが効果を発揮してくれます。そのカバーへ正確にキャストして、ブルーギルからのアタリを待ってみてください。
バイトを掛けて釣り上げる
ドライフライに食いついたら、アワせてハリに掛けるようにしてください。この際に、バイトがあってから一呼吸置いて、アワせるといいです。口からのすっぽ抜けを防ぐことができます。
バイトを掛けることができたら、慎重にファイトして釣り上げます。速く巻いてしまうとハリから外れる可能性があるので、ゆっくりと巻き上げて釣るようにしましょう。
視覚的にも楽しめる
ブルーギルのバイトを視覚で楽しめるドライフライフィッシング。いつ食いついてくるのかわからないドキドキ感を味わえるので、心からブルーギル釣りを楽しめます。今回紹介した内容を参考に、ブルーギルをドライフライで釣り上げてみてはいかがでしょうか。
ドライフライで釣ったブルーギル(提供:TSURINEWSライターあつ)<あつ/TSURINEWSライター>
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