2022-23年【東京湾のメバリングシーズンイン時期をズバリ予測】
2022年10月09日 17:00
抜粋
長年人気が高いルアーフィッシングのメバリング。今回は東京湾におけるメバリングのシーズンインはいつごろなのか、例年の傾向を踏まえて解説する。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)


東京湾メバリングの魅力
東京湾メバリングの最大の魅力は、メバルの宝庫といっても過言ではないくらい魚影が濃く、数釣りがしやすいことだ。場所によっては2桁はもちろん、3桁を超える釣果を叩き出せることもある。初めてルアーフィッシングをする人でも釣果に期待でき、東京湾でメバリングをスタートする人が多い印象だ。
東京湾のメバル(提供:TSURINEWSライター山下洋太)メバルを釣るには時期が重要
1年を通して釣れるといわれているメバルだが、メバリングで釣るうえでは時期が重要だ。時期を外すとまったく反応がないことも少なくない。いくらメバルの魚影が濃い東京湾であっても、シーズンを外すとなかなか釣れない。しかもシーズン中であっても、釣れやすいとき、釣れにくいときがあるため、しっかりと把握してメバリングに挑もう。
またメバリングのシーズンは地域によっても大きく異なるようだ。東京湾も例外ではなく、一般的にいわれているシーズン開幕の時期でなくても、かなりの数が釣れるときもある。
シーズンインはずばり10月2週目!
ここ数年の傾向からすると、東京湾のメバリングのシーズンインは10月の2週目だと予測する。一般的には11月や12月がメバリングのシーズンインだといわれることが多いが、東京湾では10月に入ると、ポツポツとメバルが釣れ始める。そしてここ数年で多いのは、10月2週目に入ると、途端に数が爆発的に釣れる。
しかし、一般的にシーズンといわれている11月や12月に入ると、なかなか反応がなくなることも多い。東京湾内においても場所によって違いがあるだろうが、10月初旬からメバルの反応を探ってもいいと感じている。
特に10月2週目前後のシーズンイン直後はメバルの数釣りがしやすい点が魅力的だ。その反面、抱卵個体が多いので、積極的なリリースはマストだと考える。
大型メバルは11月初旬が狙い目!
尺超えのメバルを含め、大型のメバルを釣りたい人には11月1週目ないし2週目に釣行計画を立ててほしい。これは筆者のみならず、釣り場で会った複数人からも話を聞いたが、11月1~2週目は大型が釣れやすい傾向にあるのではないかと感じる。
また11月1~2週目のなかで中潮、大潮のタイミングはかなりチャンスがある。そのため、今年であれば11月7~10日付近で大型サイズが狙える可能性があると予測している。
11月初旬は大型が狙える(提供:TSURINEWSライター山下洋太)シーズン開始直後の釣り方
シーズン開始直後はプラグ、ジグ単のいずれも使用できる。しかし、どちらかというとジグ単のほうが釣果につながりやすいと感じる。このシーズン開始直後は、海藻が生えていないこともあり、メバルが身を潜めるには障害や底に着きやすいと予測する。そのメバルを狙うには、底まで沈められるジグ単に釣果が出やすいのだろう。
近年プラッキングが流行してはいるが、プラグだけにこだわらず、ジグ単も使ってシーズン開始直後のメバリングを楽しんでほしい。
<山下洋太/TSURINEWSライター>
The post 2022-23年【東京湾のメバリングシーズンイン時期をズバリ予測】 first appeared on TSURINEWS.

















