実は大事な【釣りと睡眠の関係】 質が高い睡眠で釣果もアップする?
2022年10月15日 11:30
抜粋
体や精神が健康でなければ釣りは楽しめません。そこで、今回は釣りを本気で楽しむ方のために、釣り人の睡眠にスポットを当ててみたいと思います。睡眠と釣果がどのようにリンクするのでしょうか。騙されたと思って?読んでみて下さい。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)


釣りは肉体と精神を酷使する
釣りは肉体労働です。例えヘラブナ釣りでも1日集中して座っていなければならない。まさに修行です。肉体的にも精神的にも高いポテンシャルが要求されることはいうまでもないでしょう。
ファミリーフィッシングや堤防の釣りだって同じです。体や精神が健康でなければ釣りは楽しめない。当たり前です。そして精神と肉体をリセットして休ませることは、釣りに限らず重要なことです。
睡眠の質が釣果に影響することは間違いない(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)では、どのようにして疲れ切った体と精神を休ませるか?ズバリ、睡眠です。気持ちのいいお布団(マットレス)でしっかり眠れれば、次の日の釣果は全く違います。
寝不足だと釣果はあがらない?
そもそも寝不足で釣りはしない方がいい。いろんな意味で危ないからです。前日の夜遅くまで準備や潮回り、ポイントのチェックに追われ、ほとんど寝ないで車を運転して釣りをする……。
多くの釣り人がやることではありますが、これは本当に危ないです。特に運転するなら本当に注意が必要です。
釣果にも悪影響
そもそもそんな状態で釣りをしてもすぐに集中力が切れて、時合いが来ても逃してしまいます。プロアングラーの取材などではそんなこともあるかもしれませんが、仕事でないならそこまでやる必要はないです。
準備が済んだらしっかり眠って翌日に備えた方が、結果的に良い釣果に巡り合うように思います。しっかり眠って、楽しく安全に釣りを満喫したいですね。
睡眠は質が大事
しっかりと睡眠が取れれば集中力も爆上がり!これは何となくわかると思いますが、ではどうやってしっかりと睡眠を取れば良いか?
心身ともに万全でなければ大物と戦えない?(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)毎日きっちり8時間眠れる人はごくわずかでしょう。仕事はともかく、釣りなどの遊びでもきっちり眠れる人は少ないと思います。よくいわれるのが睡眠は時間ではなく、質だといいます。
釣果にも直結?
では、睡眠によって釣果がそんなに違うものなのか?確実なエビデンスがあるわけではありませんが、筆者の経験上ではかなり違いがあると思います。集中力もそうですが、疲労感が全然違います。ここぞって時にこそ、睡眠の大切さを思い知ったこともあります。
睡眠の質を上げる
それなら、どうやって睡眠の質を上げるのか?ですが色々ありますが、簡単にできる方法は、お風呂上がり1時間くらいしたらベッドに入るとか(体温が下がり出すタイミングで眠るとよく眠れます)、ベッドに入ったらスマホやゲームをしない(脳を休めることが重要)とかでしょうか?
寝具の見直しも
その他にも、マクラとベッドは一緒に選ぶことも重要です。肩や腰は釣りでは酷使する場所です。マクラや敷布団(ベッド)が体に合わないと、肩や腰に負担が掛かります。マクラだけ選んでも、敷布団(マットレス)が変わればマクラの高さも変わります。
しっかり眠れば釣果は変わる!(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)また、敷布団(マットレス)だけ選んでも、今使っているマクラの高さが合うとはかぎりません。できるなら、マクラと敷布団(マットレス)はお店で一緒に選ぶことをオススメします。
釣りのために寝具を買い替えろとはいいませんが、これは毎日の健康にも役立つことなので、古い寝具などは見直してみるのも良いでしょう。ぐっすり眠って100%釣りを楽しむそのためにもしっかりと眠れる環境を整えよう!
夢の時間のために
寝不足を解消し、質の良い睡眠が取れれば、どんな釣りでも釣果は変わって来ると思います。少なくとも筆者はそれを体験済です。もちろん、睡眠だけで釣り自体が上手くなるとはいえませんが、釣りを今よりももっと楽しく、いつまでも魚と楽しめるようになることだけはいえます。
人が集中していられる時間は短いといいます。その短い時間でいかに魚と向き合い、釣りまくるか?そのために、釣り人側が心身ともに万全の状態にする。睡眠はそのための小さなツールのひとつにすぎません。それでもその小さなツールが、楽しさと釣果を両立する夢の時間に繋がると筆者は思います。いや、そう信じてやみません。
<宮坂剛志/TSURINEWSライター>
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