大分のメッキゲームで22cm頭に本命26尾 ケイムラシラスのジグが的中

2022年10月15日 11:00

[TSURINEWS]

抜粋

先週に引き続き柳の下に2匹目のドジョウがいることを期待して、大分県臼杵市・臼杵港へメッキ釣りに行った。当日の釣果目標は20匹!満潮までの短時間釣行の結果は如何に。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一)

大分のメッキゲームで22cm頭に本命26尾 ケイムラシラスのジグが的中

臼杵港でメッキ釣り

9月中旬、大分県臼杵市・臼杵港へメッキ釣りに行った。前週はボイルが多発し、楽しい釣行だったので、柳の下に2匹目のドジョウがいることを期待しての釣行である。前日、雨が10mm程度あったのが気にはなるが…。

現地へ午前5時20分に到着し、5時30分より釣り開始。当日は干潮が3時10分ごろ、満潮が9時20分ごろであり、2~3時間釣る予定だ。

フェリー乗り場近くにある堤防の先端が比較的釣れるポイントだが、すでに複数の釣り人がいたので、堤防の末端側で釣ることにした。

大分のメッキゲームで22cm頭に本命26尾 ケイムラシラスのジグが的中臼杵港のポイント略図(作図:週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一)

当日のタックル

ルアーはメタルジグを使用。カラーは前回の釣行で胃に3cm程度のイワシ系の幼魚が入っていたことから、ケイムラシラスを選択した。

大分のメッキゲームで22cm頭に本命26尾 ケイムラシラスのジグが的中当日のタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一)

近距離では小型10cm級

周囲が暗いうちは反応がなかったが、周囲が明るくなると河口側およびフェリー側に小さなボイルが出始めた。しかも、河口側は10mほどと至近距離だ。

まずは、河口側のボイル付近に投げると念願のヒット。ところが、緩くしているドラグが出なかった。当日の初メッキは10cm級だった。口にきれいに掛かっていたので、もう少し大きくなってからの再会を一方的に約束し、リリースした。

遠投で良型ゲット

今度はフェリー側へ投げる。着水後、数メートルただ巻きをするとヒット。緩くしているドラグがジジジーッと勢いよく出ていくのは気持ちいい。トルクのある引きを楽しみながらリールを巻き上げていく。20cmのメッキだった。

その後も釣れ続いたが、河口側は至近距離で釣れるものの小型が多かった。反対にフェリー側は30~40m投げる必要があったが、良型が多かった。

前回の釣行ではフェリーが出発するとボイルもアタリもなくなったが、今回はフェリーが出発しても河口側でヒットが続いた。しかも、サイズも20cm前後と大きくなった。フェリー側のメッキが移動したのか?

大分のメッキゲームで22cm頭に本命26尾 ケイムラシラスのジグが的中狙い通りに本命をゲット(提供:週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一)

当日の釣果

釣果も目標にしていた20尾を超え、満足したこともあり、8時に納竿とした。

当日の釣果はメッキ26尾(10~22cm)だった。柳の下に珍しく2匹目のドジョウがいたようだ。

今回のメッキの胃は4cm程度のイワシ系の幼魚でパンパンだった。使用したジグがケイムラシラスで全長4cm強。マッチ・ザ・ベイトだったと思う。

最後に、帰る前に駐車場に捨てられていたペットボトルや袋などを拾って持ち帰った。大分県下では釣り人のマナーの悪さから釣り禁止場所が増えているため、自分のゴミでなくても、気づいたゴミは持ち帰るようにしていただきたい。

<週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
臼杵市・臼杵港
この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年10月7日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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