M.P.Sビッグのフリーリグでチヌ・キビレを釣り上げたい!【ボトムアップ】

2022年10月17日 07:03

[FISHING JAPAN]

抜粋

M.P.Sビッグのフリーリグでチヌ・キビレを釣り上げたい!【ボトムアップ】

河川の河口域には、数多くのチヌやキビレが定着しています。

潮や河川の流れを把握しながらビッグサイズを狙うなら、ボトムアップのワーム・M.P.Sビッグがおすすめ。

どのような釣り方を実践すればいいのか、詳しくご紹介しましょう。

M.P.Sビッグとは

M.P.Sビッグとは、ボトムアップから発売中のバス釣り用ワームのことです。

いわゆるホグ系カテゴリーに該当するデザインですが、細足は長めで、タテ扁平のツメやヨコ扁平のピンテールが配置されているのが特徴です。

全身を覆うリブも、浅い部分や深い部分が意図的に並べられているので、柔軟性の高い自発アクションを生みやすくなっています。

引っ張って千切ったボディの断面を見てみると、他のワームほども塩が含まれていないことが分かります。

低比重ならではの自然なアクションと、水中での水平姿勢をキープしやすい設定に作られています。

そんなM.P.Sビッグを、バス釣りではなく汽水域のチヌ・キビレ釣りに投入してみましょう。

チヌやキピレは、河川の河口域で広範囲に定着している魚です。

ボトムを常に意識していて、そこに棲んでいるゴカイなどの多毛類や、エビ・カニなどの甲殻類を好んで捕食対象にしています。

厄介なのは、静水エリアよりも、流れのある動水エリアのボトムに張り付く傾向が強めということ。

それに対応するためには、ルアーのウエイトを重くしなければなりません。

重いルアーは、基本的にアクションが直線的になり、しなやかで柔らかい誘いの要素がスポイルされがちに。

そこで用いたいのが、ワームリグ。

しかも流れ対策と柔らかい誘いを同居させようとすれば、M.P.Sビッグをフリーリグにセットしてアプローチするのがいいでしょう。

具体的には、M.P.Sビッグにオフセットフックを装着します。

ワイドゲイブのものよりナローゲイブのほうが、ボトムへの引っ掛かりが抑えられますし、チヌ・キビレの口の中に入りやすくなります。

リューギからリリースされているダブルエッジなら、フックポイントが上向きになるナローゲイブタイプのオフセットフックなので、効率よくフッキングに持ち込めます。

M.P.Sビッグのボリュームにマッチするのは、1番から1/0番ぐらいでしょうか。

フリーリグに用いるシンカーは、河川や潮の流れの強さに合わせます。

通常なら5g程度でじゅうぶんですが、流れが強めのポイントなら、10g以上のシンカーを選んでください。

ウキ止めゴムを利用して、シンカーの滑る範囲を狭くすると、キャストの際にワームとシンカーが絡み付くのを抑える効果があります。

M.P.Sビッグを使ってチヌ・キピレを釣ってみよう!

M.P.Sビッグを使って、実際にフィールドでチヌ・キビレを狙ってみましょう。

河川の河口域まで移動して、コンクリート護岸の場所を探します。

もし河川がカーブしているのであれば、アウトサイドのコンクリート護岸へ向かってください。

そのほうが、流れが強いからです。

最も流れの当たっている箇所には、テトラなどの波消しブロックが沈められていたり、護岸が高く構築されていたりします。

その周辺へ、用意したM.P.Sビッグのフリーリグを投入。

しっかりボトムまでフォールさせて、着底したのを確認してからラインを張ります。

そのままズル引きしてもいいですし、軽くスタックしているようなら、ロッドをシェイクしてフリーリグを揺らしてもいいでしょう。

できるだけシンカーがボトムから離れないようにして、足元まできっちりトレースします。

チヌ・キビレのアタリは、着底してすぐに発生することがありますが、口先でついばんでいるケースが多いです。

このタイミングでフッキングすると、すっぽ抜けてしまいますから、しっかり食い込むまで待つことが大切になります。

M.P.Sビッグのフリーリグを操りたい!どんなタックルがマッチするの?

M.P.Sビッグのフリーリグを操るには、バス釣り用のベイトタックルが合うでしょう。

やや長めのブランクスのベイトロッドのほうが、ロングキャストやラインさばきに適しています。

リールは、PEラインの0.8号前後を200m巻けるラインキャパを持った、軽めのベイトリールを選んでください。

ショックリーダーラインには、3号以上のフロロカーボンラインをヒトヒロ程度つなぐようにします。

M.P.Sビッグを用いてチヌ・キビレ釣りを楽しんでいる動画はこちら

M.P.Sビッグをキャストするのにおすすめのロッドを選んでみた!

M.P.Sビッグのフリーリグをキャストするのに適している、おすすめのベイトロッドを取り上げてみましょう。

7ft前後の長さに、Mパワー以上のブランクスを持ったベイトロッドなら、じゅうぶんチヌ・キビレの引きに耐えられるはずです。

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全長は2.18mで継数は2本、仕舞寸法は114cmのベイトロッドです。

ウエイトは121gで、先径/元径は1.8/12.4mm。

適合するルアーウエイトは7gから28gで、適合するモノフィラメントラインは10lbから20lbです。

ブランクスのカーボン素材含有率は、99%になっています。

M.P.Sビッグのフリーリグを駆使してビッグサイズを釣り上げよう!

M.P.Sビッグの特徴や使い方、おすすめのロッドを取り上げましたが、いかがでしたか?

M.P.Sビッグのメーカー希望販売価格は、726円です。

ランディングネットを必ず用意して、確実にすくい上げるようにしましょう。

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