輪島の地磯エギングで600g頭に秋アオリイカ連打 クリアカラーが的中?
2022年10月17日 17:00
抜粋
今シーズンアオリイカが各所で好調に釣れているとのことで、今回は9月17日に石川県・輪島周辺の地磯へエギングに行ってきた。今回は日中の釣りではあったが、カラーがハマったのかコンスタントにアオリイカが釣れ、小型をリリースして6匹キープした釣行をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)


輪島周辺の地磯でエギング釣行
石川県でもアオリイカは好調のようで、輪島周辺の地磯もエギンガーの姿もちらほらと見えた。午前8時と遅めだったが、取りあえず足場の良さそうな場所を選び釣り開始。
まずはエギ王Qライブサーチのオレンジ系金テープの3号からスタート。磯周りに着いているであろうアオリイカを狙って、近距離にキャストする。
表層付近でアクションさせると早速チェイスがあった。しかしこれはすぐにエギを見切ってしまった。
地磯が続く輪島の海岸線(提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)とんかつサイズを手中
引き続き磯周りを狙ってキャスト。今度は2匹のアオリイカがチェイス。が、これもまた見切られてしまう。
少し左にずらしてキャストしてみると、フォール中にいきなりエギが引ったくられた。今度はしっかりと掛かり、上がってきたのはトンカツサイズのアオリイカだ。
まずまずのアオリイカに笑顔の筆者(提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)クリア系ボディのエギで連発
引き続き狙っていくが、どうも見切っていると感じたのでエギを変更してみる。選んだのはセフィアクリンチフラッシュブーストのキンアジカラー。これはクリア系のボディなので、日中にいいかなと思って選んだ。
この選択が正解だったのか、ここから連発。磯周りで数匹釣れ、チェイスしてきたイカをサイトでもヒット。アタリがなくなったら沖へキャストすると、またヒット。
フラッシュブーストに異様に反応が良かった(提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)カラーで反応に差
調子良く釣れていたが釣れているときこそ、カラーチェンジしてみようと、エギのカラーをケイムラクリア系に変更してみる。するとパタリとアタリがなくなってしまった。沖へ投げたり広範囲に投げてみたりしたが、チェイスもなし。
たまたま時合い終了か…、カラーが合ってないのか。再度セフィアクリンチのキンアジに戻す。
替えた1投目にその答えは返ってきた。アオリイカが勢いよくチェイスし、そのままエギを抱いたのだ。
当日最大の600gがヒット
エギの違いでここまで反応に差が出るのかと思いながら、その後はポイントを少しずらして探り、数投に1匹のペースでポツポツと追加していった。
そんななか、沖のボトムでこの日最大の600gがヒット。秋のシーズンにしては、そこそこの重量感を楽しめた。
その後も流れ藻の下やワンドになっている所には複数匹が確認でき、サイトフィッシングも楽しめた。そうこうしていると時間は正午になっており、ここで終了。
半日の釣りでコンスタントにヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)最終釣果
今回は日中の釣りではあったが、カラーがハマったのかコンスタントにアオリイカが釣れ、持ち帰りは6匹にしてあとはリリース。アオリイカはエギのカラーやサイズで釣れ具合がガラッと変わることがあるので、種類は豊富に持っていた方がいいと思う。
アオリイカシーズンになると、エギの空パッケージのゴミが目立つ。くれぐれも釣り場に捨てないようにし、気持ち良くエギングができる環境を作りながら楽しみましょう。
アオリイカ(提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)<週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太/TSURINEWS編>
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