磯フカセ釣りで45cm頭に良型クロ連発 好ゲストにブリとスマガツオ
2022年10月23日 11:30
抜粋
仲間5人で宮崎県は北浦の磯に出掛けた筆者。朝一は青物にスマガツオ、その後は高活性の良型クロ(メジナ)が連発。45cmオナガにブリも登場した満足釣行をお届けします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤本みどり)


青物からスタート
9月24日、宮崎県は北浦の磯に出掛けました。朝の5時に、毎度の喜福丸さんに釣り仲間5人ともに乗り込みました。ちょうど綺麗な朝焼けが顔を出したころに、私たちが上礁したのは「ナカノハエの先端」です。
朝焼け(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)まずは釣り人の特権!心が癒される景色も存分に楽しみます。辺りが明るくなったころ、竿出しをしてすぐに、藤本さんのラインが勢いよく弾かれました。横に引っ張られるような引き。魚の動きを見ていて、すぐに青物だと分かりました。藤本さん、元気のいい青物を手に笑顔満開となりました。
藤本さんに青物(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)スマカツオが登場
お次は藤井さんのラインが横走りです。こちらの正体は……?事前情報で得ていた、もし釣れたら嬉しいなと思っていた「スマカツオ」です。この時期のカツオは脂のりのりで、とっても美味しい代物なのです!
藤井さんとスマカツオ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)藤井さんに続き、またも藤本さんも同サイズのカツオをGETです。念願のカツオを手に、もう食べることを考えずにはいられません(笑)。
藤本さんにもスマカツオ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)クロ高活性で連発
クロも活性も高く、青物が落ち着いたころには…皆さん、竿を軽快に曲げていました。1番最初にクロを釣り上げたのは、ベテランの松本さんです。クロの魚体は、真っ青でとてもきれいな色合いをしていました。
クロを最初に釣り上げた松本さん(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)私は、スーパーエキスパートUEの0cにガン玉G5を装着して、2ヒロ半のタナにいるクロを探ってみました。嬉しいことに的中となり、立て続けに釣り上げることができました。しかもタモ入れサイズを手中にできて、とても嬉しかったです。
私にも本命がヒット(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)40cm級オナガも顔出し
そんな中でも藤井さんは、35cm前後のオナガを数枚釣り上げた後は、サイズアップに燃えていました。オナガ仕様の藤井さんのタックルは40cm前後の手ごわいオナガをも力強く一気に巻き上げて、タモ入れをしています。迫力ある光景です♪
藤井さんにオナガ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)45cmオナガ堂々浮上
そして、村上さんが引きの強い魚と格闘しています。もう少しで魚の姿が確認できそうだと思ったら、再度鋭い突っ込み。どうやら手前の根に張り付いたようです。しばらく待っていると……竿先が動きました。出てきたと同時に、村上さんは瀬にラインが当たっている形でもガンガンとラインを巻き取っていきます!はらはらどきどきの時間、村上さんがタモ入れをしたのは立派なオナガ45cmでした。
村上さんとオナガ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)ブリも登場で満足釣果
好調な村上さん、またまたビックな魚と奮闘しているではないですか!?今度は立派なサイズのブリです。お見事です!
村上さんとブリ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)喜福丸さんでは500円でお弁当も注文することができます。渡船代&お弁当代で5000円。ちなみに女性は4000円なのでお弁当を加えても、4500円の安さ。嬉しい価格ですね!
喜福丸の磯弁当(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)終わってみれば、様々な魚種でクーラー満タンとなりました。魚の引きも存分に味わえ、帰宅後は豪華な海鮮丼をお腹いっぱいに食べました。
クーラー満タンの釣果(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)<藤本みどり/TSURINEWSライター>
喜福丸
出船場所:阿蘇港


















