O.S.Pのフローティングミノー【ヴァルナ110F】に2022年2つの新色登場!

2022年10月24日 07:03

[FISHING JAPAN]

抜粋

O.S.Pのフローティングミノー【ヴァルナ110F】に2022年2つの新色登場!

アシュラやルドラなど、魅力的なミノーを多く作り出しているOSPから、ビッグサイズのフローティングミノーがリリースされています。

その名は、ヴァルナ110F。

2022年には、新しいカラーバリエーションが追加の予定です。

その特徴やアプローチ方法について、詳しくご紹介しましょう。

ヴァルナ110Fとは

ヴァルナ110Fとは、OSPから発売中のフローティングミノーのことです。

全長は113mmもあるので、そのボリュームによるアピール度は強め。

着水した周囲に居るバスを、きっちりと振り向かせてくれるでしょう。

ウエイトは、14.2g。

結構重めに設定されていますから、スピニングタックルはもちろん、ベイトタックルでもキャストしやすくなっています。

トレブルフックサイズは6番で、3つ連なって装着されているのが特徴です。

ヴァルナ110Fは、ボディウエイトの低重心化を図っています。

まず固定ウエイトを板状にしてボディの底部分に配置、ボール状ウエイトは重心移動システムに組み込まれています。

2つのボール状ウエイトで低重心化を促し、フロント側にスチール、リア側に高比重タングステンを並べています。

これらにより飛行姿勢が安定して、フローティングミノーに見られがちな飛距離不足をカバーしているのです。

実際にヴァルナ110Fをフィールドでキャストしてみると、サスペンド系ミノーと同じように飛距離を稼げます。

着水してからは、ロールアクションが素直に発生。

フラッシング効果も強めで、タイトなピッチが小気味よく続いてくれる印象です。

大きめのボディボリュームを感じさせない繊細なアクションが、フィッシュイーターたちを虜にしてくれるでしょう。

ホディ側面がフラットなデザインになっているのは、OSP製ミノーの特徴でもあります。

水押しやフラッシング効果を、高いレベルで発生させますから、低活性のバスでもバイトに持ち込めるケースが多く感じます。

ハニカムスーパーHPボディを採用しているヴァルナ110F!

ヴァルナ110Fには、ハニカムスーパーHPボディが採用されています。

ボディ側面の肉厚を、メーカー比約40%まで肉薄化することに成功していて、内壁面にハニカムを設けてボディ強度を向上させています。

素材であるABS樹脂の軽量化によって、搭載するウエイトを増やしていますから、このボディと相まって泳ぎ出しの良さを作り出しているのです。

ハイピッチなライブリーアクションの秘密は、まさにここにあるといえるでしょう。

合計2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!

ヴァルナ110Fには、2022年新しい2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップされます。

●H88 KFGシラワカカラー

●RP91 リアルゴールドワカサギカラー

どちらもベーシックなベイトフィッシュ配色に仕上がっていますが、フラッシング効果に強弱がある感じなので、水質などによって使い分けてみましょう。

キャストして着水、ロッドティップを下向きにしてジャークやトゥイッチを加えてもいいですし、ただ巻きリトリーブで面を探るのにも適しています。

リップが何か障害物に接触したら、リールハンドルを回すのを止めて、その場で浮かせてみましょう。

ちなみにヴァルナ110Fは、1m浮上するのに平均で5.1秒かかる浮力が与えられています。

ヴァルナ110Fをキャストするのにおすすめのロッドを選んでみた!

ヴァルナ110Fをキャストして誘いをかけるのに適している、おすすめのロッドをご紹介しましょう。

ウエイトが14.2gなので、MLパワー前後のブランクスを持ったベイトロッドで対応できるはずです。

あまり張りの無いブランクスのほうが、ラインスラックを活用した操作を実践できるでしょう。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルLG 651M/MLFB 釣り竿

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ダイワからリリースされているブラックレーベルLGシリーズの中から、 651M/MLFBを選んでみました。

全長は1.96mで、継数は2本。

グリップジョイント方式を採っていますから、仕舞寸法は171cmと長めになっています。

ウエイトは99gと軽めで、先径/元径は2.2/12.9mm。

適合するルアーウエイトは、4gから21gまで。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら6lbから14lbまでです。

ブランクスのカーボン素材含有率は、97%になっています。

実際にフィールドで使ってみると、独特の曲がりを見せてくれるブランクスに作られています。

発生したラインスラックを処理しやすく、ミノーやジャークベイトを的確に操りたい人におすすめです。

実売価格は3万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。

ヴァルナ110F追加カラーの気になる発売日はいつ?

ヴァルナ110F追加カラーの気になる発売日は、2022年の11月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,980円です。

カバー周りから沖撃ちまで、さまざまなシチュエーションでラインに結んでみましょう!

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