ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】

2022年10月24日 16:05

[TSURINEWS]

抜粋

食べておいしく、子供や家族でも気軽に楽しめるワカサギ釣り。今回はそんなワカサギ釣りについて道具や釣り方から、釣り場までまるごと紹介します。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】

ワカサギの生態・食性

ワカサギは、アユやシシャモなどと同じキュウリウオ科の魚です。普段は主に動物性プランクトンを食べて生活していて、大きくなるものは最大15cm程度まで成長します。天然での分布域は関東以北や日本海側など、ある程度寒い地域に限られ、冷たい水を好む魚です。

とはいえ適応力が高く、現在では各地の湖やダムなどに放流されており、本州全域で食用や釣りの対象魚として利用されています。また、海に降って成長する両側回遊性の個体と、一生を淡水で過ごす陸封型の個体がいることが知られています。

将軍家御用達のおいしい魚

漢字では公魚とも書くワカサギ。その語源は江戸時代に麻生藩が11代将軍徳川家斉へ献上した将軍家御用達の魚「御公儀の魚」であったことが由来とされています。将軍様に献上するほどおいしい魚ということです。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】釣りたてのおいしさは別格(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

ワカサギの一生

産卵を終えると親のワカサギは死んでしまうため寿命は基本1年で、1年サイクルで世代が交代する「一年魚」として知られています。産卵期は地域によって異なるものの冬~春ごろに湖や海につながる川を遡上して産卵を行います。ただし、中には産卵期のズレなどによって2年や3年生きるものもいます。

ワカサギ釣りの時期

ワカサギは春には一生を終えてしまう個体が多いので基本は9月頃から3月末頃までがワカサギ釣りの時期となります。また、湖によって釣りができる期間が決まっていることが多いので、釣り場ごとに確認しましょう。

ワカサギ釣りの魅力

ワカサギ釣りの魅力は、なんといっても手軽であることです。シンプルな道具で楽しめ、群れで生活する魚のため数釣りも簡単。初めて釣りに挑戦する人にもオススメの釣り物です。

釣り方もエサを付けた仕掛けを落とすだけのシンプルな釣り方ですが、数をたくさん釣るには道具へのこだわりや、誘いなどさまざまな要素で釣果が変わってきます。そのため長年いろいろな釣りをしてきたベテランでも、ハマってしまう奥深さもある釣りです。

ワカサギ釣りが楽しめるフィールド

ワカサギは、北は北海道から南は九州まで釣り場があります。南に行くほど釣り場は少なくなり、メインフィールドは北海道、東北、関東となりますが、近年は西日本でも人気が高まっています。釣り場の形態としては、ボート、氷上、桟橋、ドーム船がメインです。

どの釣り場にもボート店や管理棟があり、遊漁券やボート代などを支払って釣ります。多くの釣り場にはレンタルタックルやエサが置いてあり、手ぶらでも楽しめるのが特徴です。またボート店ならライフジャケット、バケツなども無料で借りられます。

ボートでのワカサギ釣り

自分でボートをこいで、好きなポイントを選択できるのが魅力です。裏を返せばボートを漕ぐ体力が必要で、ポイント選びにもコツが必要(魚探があると便利)となります。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】紅葉シーズンのボート釣りもオススメ(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

とはいえ、ボート店で釣れているポイントは教えてくれるほか、釣れるポイントまでボートを引いて連れて行ってくれる湖もあるため初心者でも挑戦可能です。ただし、落水には十分に注意しましょう。

安全快適なドーム船

ファミリーや初心者におすすめしたいのがドーム船。室内と同じなので厳寒期でも軽装で楽しめ、トイレなどの設備も充実しています。また落水の危険も少なく、子連れでも安心なのが特徴です。釣れそうなポイントにボート店が案内してくれるので釣果も期待できます。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】ドーム船の釣り座例(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

釣座は船底に空いた穴から仕掛けを下ろして釣りをする形式なので長い竿は向かず、短い電動タックルなどが最適です。

足場の良い桟橋

桟橋からの釣りも足場がよく釣りやすいです。ドーム桟橋という室内形式の桟橋を設置している湖なら、寒さを凌ぐことも可能。ボートでは船酔いが心配という方にもオススメです。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】ドーム型の桟橋やボートなら暖かい中釣りができる(提供:週刊つりニュース関東版APC・郡直道)

氷上のワカサギ釣り

テレビで見るワカサギ釣りといえば氷に穴を空けて釣るスタイル。湖が凍結する必要があり、冬の寒い地域限定なので、やはり寒さへの覚悟は必要になります。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】氷上ワカサギ釣りの風景(提供:週刊つりニュース関東版APC・郡直道)

とはいえレジャーとしての特別感は一番のスタイル。レンタルテントや、氷上の小屋内で寒さをしのぎながら釣りができる湖も多いのでぜひ挑戦してみてください。

ワカサギ釣りに必要な道具

ワカサギ釣りに必要な基本的な道具は5つ。竿、リール、ミチイト、仕掛け、オモリとなります。とはいえ初めての人はそのまま手ぶらで釣り場に行けば、釣りをする全ての道具をレンタルできるので、持ち帰り用のクーラーボックスなどを持っていくだけでもいいでしょう。

また、道具以外にも釣り方やポイントなども各ボート店のスタッフが優しく教えてくれます。最初はレンタルで挑戦し、ハマったら道具を揃えていってもいいでしょう。

ワカサギ釣りのタックル

ワカサギ釣りで使うタックルについて詳しく解説します。

手巻きタックル

竿は50cmから2m程度の長さのワカサギ専用竿を使用し、リールも小さなワカサギ専用のベイトリールを使います。手巻きのタックルは安いものであれば2000円程度でセットが買えるのが魅力です。

電動リールタックル

近年は大手釣り具メーカーの参入などもあり、電動リールタックルが急速に浸透し、主流となってきています。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】電動リールザオは使うと手放せないアイテム(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

竿は電動リール自体に穂先だけ刺すイメージで、非常に軽量コンパクトで使いやすく、何より巻き上げを自動的にやってくれるため、労力が掛からず手返しも早くなるのがメリットです。値段は安いもので5千円前後でセットが手に入ります。

ワカサギ釣りのライン

ミチイトはナイロンライン、フロロカーボンライン、PEラインと種類がありますが扱いやすいのはナイロンラインとフロロカーボンライン。リールに30~50m巻いておきましょう。

ワカサギ釣りの仕掛け

仕掛けは釣具店に行くと迷うほどあります。10本以上のハリが付いた仕掛けは全長が長いので扱いが難しいですが、広い範囲が探れるので中層にワカサギがいるときに有効です。底狙いが中心のときは、手返し重視で5~6本バリが最適です。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】さまざまなタイプの仕掛けがある(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

また、釣り初心者の人はまずはハリ数の少ないものを選びましょう。ハリ数が多いとそれだけトラブルの数も増えるため、慣れない内は5~6本針がいいと思います。

ハリの種類

「袖型」と「狐型」があり、状況により使い分けます。袖バリは、バレにくい形状が特徴なので活性が高い時や水深がある場所で使い、狐バリは吸い込みが良い形状が特徴なので低活性時や小型中心のときが向いています。

ハリの大きさ

号数は1~2号を常備しておくと、広く対応できます。また最近ではハリが金色のものがあり、キラキラ光るハリがワカサギの食い気を誘うのか効果があります。特に雨、朝マヅメ、曇り、濁ったときに有効です。

仕掛け・ハリの予備は多めに

このように状況に応じて有利な仕掛けが変わるので色々な種類を用意しておくといいでしょう。ワカサギ釣りでもハリ先は鈍るため、仕掛けは一日で最低2回は交換するようにしましょう。そもそもが繊細な釣りなので、ハリ先が鈍ると食い込みが悪くなります。また、オモリの下に付ける下バリ仕掛けは、ベタ底でしか反応がないときに効果を発揮するのでもっておくといいでしょう。

オモリ

オモリは仕掛けを沈めるために必要です。こちらも重さ、形は千差万別。軽いほうが魚のアタリはわかりやすいですが、初心者のうちは軽いオモリは選ばず、5~7gの重めのオモリを選択した方が釣りの流れが良くなります。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】種類豊富なオモリ(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

オモリが重い方が仕掛けが早く沈むほか、オモリの重みで向こうアワセ(釣り人がアワセを入れなくても勝手にハリ掛かりしてくれること)でハリ掛かりすることがあり、釣果につながることもあります。

ワカサギ釣りのエサ

ワカサギ釣りの代表的なエサは、アカムシとサシ。アカムシは食いはいいですが、すぐに弱るためこまめな交換が必要です。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】アカムシはユスリカの幼虫(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

サシは端的に言えばウジ虫。不潔なイメージがありますが、釣具屋で売られているものは衛生的に養殖されたものとなります。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】紅サシと白サシの違いが釣果を分かつことも(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

このサシには白サシと赤く染めた紅サシがあり、色の違いで食いが変わってきます。どちらが良いかはその日によって違うので、ボート店などで聞いてみましょう。

エサの付け方

基本の付け方はちょん掛け。低活性時は、アカムシやサシをハサミで切って小さくすると食いが良くなることがあります。また、エサは新鮮でないと食いが落ちるのでこまめに変えましょう。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】エサの付け方(作図:週刊つりニュース中部版 編集部)

寄せエサも有効

また渓流釣りによく使われるブドウ虫というエサがあります。このブドウ虫を食わせ用のエサではなく、寄せエサとして使うと有効です。ブドウ虫に切り込みを入れ、仕掛けの上部の針に付けてワカサギを寄せます。

虫エサが苦手な場合の代用

虫エサよりも反応が落ちることも多いですが、人工餌やサビキ仕掛けでも釣ることができます。人工餌も虫エサ同様に何匹か釣ったら交換しましょう。

ワカサギの釣り方

ワカサギ釣りは、仕掛けにエサを付けて落とし、誘ってアタリが出たら、竿を持ち上げてアワせ巻き上げるだけの簡単な釣り。しかしこの工程で大きく釣果に差がつきます。特にタナ取りと誘い方が重要です。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】誘いを使い分けて釣果アップ!(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

狙うタナ

狙うタナ(深さ)は、基本は底付近となります。とはいえ状況や釣り場によっては中層に浮いていることがあるので、アタリがなければ幅広く探ってみましょう。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】ワカサギ釣りのコツ9選(作図:週刊つりニュース中部版 編集部)

高活性時の誘い

誘い方は活性に応じて変えていきます。高活性時は基本仕掛けを落としただけでアタリがでます。朝マヅメ、夕マヅメなど大した誘いが必要ないときは、オモリを重くし手返し重視で仕掛けをどんどん落としていきましょう。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】たるませ誘い(作図:週刊つりニュース中部版 編集部)

タナに仕掛けが到着したときに、ハリがフワッと浮く瞬間が誘いになります。そのまま糸をフワフワと浮かせる「たるませ誘い」なども効果的です。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】段差誘い(作図:週刊つりニュース中部版 編集部)

また、仕掛けを落としただけではアタリが少なくなってきたら、速めに動かす誘いを入れます。竿先を段差上に徐々に上げていく「段差誘い」などを試してみるといいでしょう。

低活性時の誘い

低活性時は、ワカサギ釣りの醍醐味とも言える繊細な誘いが必要になってきます。活性が低いと思われる状況では、誘いはスローに行いましょう。食いが渋いときは、穂先を曲げて誘っている最中にアタることが多いので、竿先のモタレは見逃さないようにします。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】焦らせ誘い(作図:週刊つりニュース中部版 編集部)

応用的な誘いとしては仕掛けを一度タナまで落とし、ワカサギにエサを見せておいてすぐさま2mほど仕掛けを巻き上げ、またそのタナまで落とす「焦らし誘い」も有効です。

ワカサギをおいしく持ち帰る

釣れたワカサギは一旦バケツやフラシに入れて、泥などの内容物を吐き出させます。あとはこまめに氷を入れたクーラーボックスに入れて氷締めにしましょう。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】持ち帰りにはチャック付きで密閉できる袋が便利(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

釣りたてのワカサギを唐揚げや天ぷらで食べられるのは釣り人の特権。おいしく食べられるように持ち帰りたいところです。

ワカサギの唐揚げのレシピ

ワカサギの唐揚げのレシピを紹介します。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】手軽でおいしい唐揚げ(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

材料

・ワカサギ数尾
・片栗粉
・油

作り方

1.軽めの塩をまぶしてもみ洗い。

2.流水で軽く塩を流す。

3.キッチンペーパーでしっかりと水気を取る。

4.片栗粉を軽くまぶす。

5.180度前後の油でカリッと揚げる。

6.揚げたてのワカサギに軽く塩を振る。

または食べる直前に直接塩に軽く付けて食べます。他にカレー粉やチーズ粉、ガーリックパウダーなどを付けてもおいしいです。

ワカサギ釣りのマナー

ボート釣りでは、必ずライフジャケットを着用しましょう。基本寒い時期での釣りなので、防寒はしっかり行い、風が強い日に無理な釣行は避けたほうがいいです。

ワカサギ釣りの基本が全てわかる 【釣り場・道具・仕掛け・釣り方解説】ルールとマナーを守って楽しい釣行を(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

また釣り場によってその釣り場のルールがあるので、必ず守りましょう。例えば練りエサなどの寄せエサは禁止、ボートの出船時間を守るなど。そして当然ですが、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。

ワカサギ釣りが楽しめる全国の釣り場

最後に全国のワカサギ釣りが楽しめる釣り場を紹介します。

北海道:阿寒湖

寒さの厳しい北海道では多くの湖で氷上のワカサギ釣りが楽しめます。釧路にある阿寒湖は湖の周りにホテルが立ち並び、ワカサギ釣り以外にも氷上の様々なアクティビティが楽しめるのが魅力です。

また、温泉地としても有名なので、氷上のハウス小屋でワカサギ釣りを楽しんだあとは、湖のすぐ近くにある温泉で身体を暖められます。

福島県:桧原湖

東北エリアの中でも氷上ワカサギで有名な福島県の桧原湖は、磐梯山の噴火により造られた島々が浮かぶ美しい湖。秋にはドーム船、湖が凍結する冬には氷上のハウス小屋で、暖を取りながらワカサギ釣りが楽しめます。

群馬県:赤城大沼

赤城大沼は関東でも氷上のワカサギ釣りが楽しめるスポットです。「赤城おろし」と呼ばれる赤城山から北風が吹き下ろす立地のため非常に寒いので、防寒対策はしっかりと行いテントを用意orレンタルすることをオススメします。また、秋も貸しボートでのワカサギ釣りが楽しめます。

山梨県:山中湖

山中湖は富士山を望みながら釣りが楽しめる湖です。ワカサギ釣りも盛んで船宿も非常に多く、多くの船宿がドーム船を持っています。また、山中湖西湖精進湖本栖湖といった近くの富士五湖でもワカサギ釣りが楽しめます。

神奈川県:相模湖

相模湖は2~3年魚も多くサイズのいいワカサギが釣れる釣り場です。東京都心からアクセスがよく、JR中央線の相模湖駅や藤野駅から徒歩でアクセス可能な船宿も。週末のドーム船は予約が埋まってしまうことも多いので早めの予約をおすすめします。

長野県:諏訪湖

八ヶ岳などの山々を望みながら釣りができる諏訪湖。ワカサギ釣りが盛んな湖で、各船宿にドーム船が完備されています。また、観光地としても有名で、宿泊とセットで楽しめるプランや、釣ったワカサギを天ぷらで食べられるプランなど、ワカサギ釣りと合わせた観光プランを用意している船宿も多いです。

愛知県:入鹿池

入鹿池は日本でも最大クラスの農業用の人工ため池です。名古屋からのアクセスがよく、中京地区では人気の高い釣り場となります。入鹿池でのワカサギ釣りは貸しボートでの釣りとなるため、防寒対策はしっかりしていきましょう。

奈良県:津風呂湖

近年人気が高まっている西日本のワカサギ釣りですが、古くからワカサギ釣りに取り組んでいるのが津風呂湖。桟橋とレンタルボートで釣りが楽しめ、西日本最大級のドーム桟橋も設置されている釣り場です。

兵庫県:東条湖

東条湖では「東条湖リゾート」内にある桟橋とドーム桟橋から釣りが可能です。遊園地やホテルの温泉施設も隣接しているので、観光がてら少しだけワカサギ釣りを楽しむといった時間の使い方もできる、ファミリーにオススメのスポットです。

佐賀県:北山ダム

九州にもワカサギ釣りを楽しむことができる場所が複数ありますが、30年以上前から放流を行っている北山ダムは一級のワカサギ釣りスポットで、レンタルボートで楽しむことができます。福岡の中心部より1時間程度と、都市部からアクセスがいいのも魅力です。

<週刊つりニュース中部版 編集部/TSURINEWS編>

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