【巻くだけで釣れる】ハヤブサのタダ巻き専用ジグ「ジャックアイ マキマキ」
2022年10月25日 07:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
青物やサワラなどが狙えるブレードジグ。
ショアジギングでは、メタルジグのジャーキングが基本でしたが、近年はブレードジグによるタダ巻き(高速巻き)が注目を集めています。
今回紹介するのはハヤブサの「ジャックアイ マキマキ」。

「ジャックアイ マキマキ」は、巻くだけで釣れる、ただ巻き専用ジグ。巻きのアクションにこだわり、巻きスピードでアクションを変化させることができる性能です。
ジャックアイ マキマキ【ハヤブサ】

| ウエイト | カラー | メーカー希望小売価格 (税込) |
|---|---|---|
| 20g | 9色 | ¥869 |
| 30g | 9色 | ¥913 |
| 40g | 9色 | ¥957 |
| 60g | 9色 | ¥1,023 |
ハヤブサ公式「カンタン巻くだけブレードジグジャックアイマキマキ」詳細ページはこちら
「ジャックアイマキマキ」の使い方
「ジャックアイマキマキ」の使い方は非常にシンプル、“投げて巻くだけ”。
ブレードが回転することで、フラッシングと波動を発生させ広範囲にアピール。通常のスピード・高速巻きではブレードの回転のほか、ボディも一緒にウォブリングすることで、時合の時やナブラが起きている、活性の高いシーンに活躍します。

逆にスローに、巻いた時にはボディは動かず、ブレードのみが回転するので、低活性の場合やボトム、根魚狙いの場面などに有効です。
スロージグライクな形状で、フォールスピードもやや遅め。

フォール中もブレードが回転するので、見切られることなくバイトに持ち込むことができるとのこと。

ターゲットも、青物やサワラ以外でも、タチウオやマダイ、イサキ、ロックフィッシュ系など幅広く狙うことができます。

出典:YouTubeチャンネル「HAYABUSA公式チャンネル」詳細ページ
「ジャックアイマキマキ」の性能
「ジャックアイマキマキ」の心臓部ともいえるブレードは、ホロ貼り仕様。

ブレードにホログラムシートを貼り付けることで、フラッシング効果を向上させています。
また、ボディ自体もスイッチホロ仕様になっているので、フラッシング・明滅効果もバツグン!

左右で異なるフラッシングを演出し、瞬間的な視覚変化により、リアクション的にターゲットのスイッチをいれます。
フックはSABIKIアシストを搭載。

ジグのカラーにマッチした擬餌付きアシストが採用されているので、アピール力を高めながら違和感なくフックを喰わせます。
カラーラインナップ









今ハイシーズンを迎えるブレードゲーム。ブレードゲームは巻くだけで簡単に様々な魚が狙えるジグ。ジャーキングなど複雑な操作も不要のため、誰でも簡単に楽しめます。
今回ピックアップした「ハヤブサの「ジャックアイマキマキ」は、より使いやすいコンセプトで開発がされています。ぜひチェックしてみてください!
















