山口の船カワハギ釣りで本命7尾 トップは19尾と大差にリベンジ確定

2022年10月26日 17:10

[TSURINEWS]

抜粋

9月末、この日は私にとって2年ぶりの船カワハギ釣り。2か月以上前からチャーターで予約を入れ、期待に胸を膨らませて待っていました。船は山口県下関市・小串漁港の剛龍丸(逆瀬川船長)にお世話になってきました。

山口県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・濟郁恵)

山口の船カワハギ釣りで本命7尾 トップは19尾と大差にリベンジ確定

剛龍丸で船カワハギ釣り

船カワハギ釣り、一筋縄にいかないこの釣りの魅力は、エサ取り名人のカワハギとの攻防、とてつもなく腕の差が出るテクニカルな釣りだと十分に知っています。胴突きカワハギ仕掛けにエサをつけ、カワハギのいるタナまで落として誘いをかけて釣り上げるというシンプルな釣りなのに、とても奥が深いです。

ハリのサイズは、小串エリアで釣れる良型カワハギを視野に入れ9号と10号、エサはアサリと海エビを用意しました。

出船はややゆっくりの午前7時、チャーターだとある程度時間の融通が効くので、遠方から来る仲間が一緒だと本当にありがたいです。

沖のポイントまでは港からわずか5~10分程度という近さです。釣座は左舷のトモ側に入りました。

25cmカワハギ顔見せ

まずはアサリを仕掛けにつけて投入。ポイントは水深15m程度の浅場で、基本的にはボトムで仕掛けを揺らしたり、張らず緩めずのゼロテンションで待ったりと、終始集中して探っていきます。落としてすぐに小気味良いアタリがでるものの、うまくタイミングがつかめず、なかなか乗せられません。久しぶりのカワハギはやっぱり手強いです。

左舷のミヨシ側に入った仲間のサオが曲がっています。引きからするとなかなかの良型のようで、25cmはある本命のカワハギが釣れました。右舷側でもぽつぽつとカワハギが姿を現しているようです。

山口の船カワハギ釣りで本命7尾 トップは19尾と大差にリベンジ確定良型カワハギをキャッチ(提供:週刊つりニュース西部版APC・濟郁恵)

ほどなくして私のサオにも魚信がきたので、そのままゆっくり誘い上げ、アワセを入れるとサオを絞り込む良い引き、カワハギです!久しぶりのカワハギの引きを楽しみながら、20cm級をキャッチしました。

ゲスト交じりで本命7尾ゲット

その後も乗せられないアタリに苦戦したりするものの、エサをアサリから海エビに替えてみたり、アサリと海エビをミックスでつけてみたりと試行錯誤しつつ、いくつかのワッペンサイズのカワハギも交えウマヅラハギやサンバソウなどのゲストも釣り上げ、最大28cmで7尾のカワハギをキャッチすることができました。

山口の船カワハギ釣りで本命7尾 トップは19尾と大差にリベンジ確定サンバソウも交じった(提供:週刊つりニュース西部版APC・濟郁恵)

今回のトップ釣果は19尾、最大サイズは30cm級とかなりの差をつけられてしまいましたが、これが面白い船カワハギ釣り、一筋縄にはいかない釣りにまたハマってしまいそうです。

刺し身を肝醤油で頂く

小串での船カワハギ釣りは8月半ばから11月上旬くらいまでの短期間ではありますが、とても手軽にできる船釣りです。釣りが終わった後は、カワハギの薄引きに肝醤油を添えて、おいしい日本酒をいただきました。

山口の船カワハギ釣りで本命7尾 トップは19尾と大差にリベンジ確定カワハギの刺し身(提供:週刊つりニュース西部版APC・濟郁恵)

釣って面白い、食べておいしい、そんなカワハギを気軽に釣りに行ってみて下さい。釣り方は優しい船長が教えてくれますよ!

<週刊つりニュース西部版APC・濟郁恵/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
剛龍丸
出船場所:山口県下関市
この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年10月21日号に掲載された記事を再編集したものになります。
The post 山口の船カワハギ釣りで本命7尾 トップは19尾と大差にリベンジ確定 first appeared on TSURINEWS.

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
仕様/規格●自重(g):200●ギア比:6.5:1●最大ライン巻取(cm):67●最大ドラグ力(Kg...
¥7,816
29位
ダイワ リバティクラブショートスイング 10-360・N (投竿 投げ竿)■アイテム名:10-360...
¥8,598
28位
■商品説明 21カルカッタコンクエスト 100シリーズのシマノ純正スプール。 購入したスプールは、そ...
¥10,120
27位
●商品名に【同梱不可】【他商品同時注文不可】と記載されている商品は別倉庫から発送となるため同梱できま...
¥10,395