ステルスペッパー110Sに2020年追加カラーが登場!スローシンキングのダブルスイッシャー
2020年02月29日 07:00
抜粋

ステルスペッパー110Sに2020年追加カラーが登場!スローシンキングのダブルスイッシャー
ティムコからリリースされているダブルスイッシャー・ステルスペッパー110Sに、2020年追加カラーが登場します。
極めて薄い0.3ミリの金属製プロップが、あらゆるリトリーブスピードに反応してよどみなく回転してくれますよ。
その完成度の高さは、現行ルアーの中でもトップクラス。
まさに魚を釣るための道具であることを、自ら証明しているルアーです。
ステルスペッパー110Sとは
ステルスペッパー110Sとは、バス釣り用に開発された、スローシンキング仕様のダブルスイッシャーです。
サイズ設定は、全長110ミリで自重15グラム。
固定重心ですが、ベイトタックルで見事なくらいよく飛んでくれます。
シャローエリアを含め、広範囲を探れるサーチベイトとして使いこなしてみましょう。
ステルスペッパー110Sには0.3ミリ厚の極薄金属製プロップが搭載
このスイッシャーには、0.3ミリという極薄の金属製プロップが前後に2枚装着されています。
スローにリトリーブしても、素早くリトリーブしても、確実に回転を続けてくれるセッティングには驚くばかりですね。
他のルアーには、前は回っても後ろは回転を止めてしまうものが多く、釣果に大きく影響を及ぼしてしまっています。
特に後ろのプロップの回転を止めないことが重要で、バスを確実にバイトに持ち込みたければ、その一点にこだわってキャストを続けるようにしましょう。
最後尾のヒートンに注目
ステルスペッパー110Sの最後尾に刺さっているヒートンは、やや後ろ側にオフセットされています。
ハングが長いことで、その先にぶら下がっているトレブルフックとプロップが、干渉しないようになっていますよ。
こういった細やかな工夫を製品に与えられるのが、ティムコというメーカーの真骨頂です。
ユーザーが最も信頼していい部分でもあります。
既存カラーモデルを使ってみた!追加カラーの発売日や価格もチェック
ステルスペッパー110Sの既存カラー・キンワカサギを、実際に使ってみました。
水深2メートルから4.5メートルまで一気に落ちるブレイクライン沿いで、カバーは一切ありません。
バスが反応しやすい水深を見つけるために、着水後カウントダウンを頭の中でおこないながら、リトリーブを繰り返しました。
下から突き上げるようなバイトよりも、後ろを追従して吸い込むバイトが多かったように感じます。
プロップそのものを小魚の群れのように認識しているからでしょうか。
ステルスペッパー110S追加カラーの発売日は、2020年の3月に発売予定です。
メーカー希望販売価格は、1,780円です。
春のスポーニングエリアに入って来たメスを、いち早くこのルアーで見つけてみたいですね!


















