ギョピン1.7inchでアジングゲームを楽しみたい!釣れる超微波動系ピンテールワーム
2022年10月29日 07:03
抜粋

ギョピン1.7inchでアジングゲームを楽しみたい!釣れる超微波動系ピンテールワーム
何やらあまり見たことのないカタチ、腰の部分が絶妙に曲がっています。
ティクトからリリースされているピンテール系ワーム、その名は、ギョピン1.7inch。
いったいどんなスペックに仕上がっているのか、フィールドで試してみました。
マッチしそうなおすすめロッドも、併せてご紹介しましょう。
ギョピン1.7inchってどんなワームなの?
ギョピン1.7inchとは、ティクトから発売中のアジングゲーム用コンパクトワームのことです。
設定サイズは、1.7inch=4.318cmですから、まさにひと口で飲み込めるボリュームになっています。
しかもこの特徴的な、腰部分の曲がり。
これにはどんな効能が含まれているのでしょうか。
実際にフィールドで、ギョピン1.7inchを使ってみました。
用意したのは、やはり定番となるジグヘッド。
頭部の丸みからハリ先を入れて、ゆっくりと刺し通していきます。
通常ならストレートな形状になっているワームの腰部分、曲がっているのでその弧に合わせてハリ先を進めていくと・・・。
なんと頭部から数えて2つめの曲がりから、ハリ先がいい感じに顔を出してくれました。
きっちりとワームの位置を整えてみたら、ジグヘッドのハリ先のみが飛び出していて、あとはきっちりワームに覆われて隠れています。
ベントカーブの曲がり頂点辺りから、真後ろへ向けて真っ直ぐピンテールが伸びているので、まるでピンテールにしっかりした土台が付いたようなカタチに。
水中で漂わせてみると、極めて微細に震え続けているピンテール。
こんな様子は、他のワームではあまり見たことがありません。
アジにとっては、見えにくいハリ先しか露出していない状態になるので、違和感なく口に吸い込める対象でしょう。
アングラーにとっては、他のワームでバイトが遠退いてしまったときのローテーションに、使ってみたくなる存在になります。
とても柔らかいワームマテリアルは、ティクトのオリジナル。
水圧が掛かった状態でも、その微振動が止まってしまう展開にはなりにくいのがメリットです。
軽いウエイトのジグヘッドと組み合わせれば、潮に乗せて漂わせて誘えるので、アミパターンのときに重宝しました。
またアジの吸い込みに迷いがなく、フッキング効率がアップするようにも感じます。
ピンテールの微波動アクションかしっかり持続するギョピン1.7inch!
ギョピン1.7inchのピンテールは、他のワームと比べて位置がズレています。
当然発生する波動の中心位置もズレることになり、手元でとらえられるバイトの数が増えた気がしました。
具体的にどれくらい増えるのかは、数字で表しにくいのですが、ラインテンションがフッと消え去る食い上げバイトは、かなり増えている実感があります。
振動の発生位置が、ハリのベントカーブの頂点になるほうが、アクション持続につながっているのかもしれません。
ちなみにアジの数釣りには向いていますし、メバルやカマス・メッキ・シーバス・ロックフィッシュなどにもよく効きます。
一瞬で丸飲みされるケースが多いので、歯に擦っても破断に至らないように、やや太めのショックリーダーラインを使うのがいいでしょう。
合計13種類のカラーバリエーションから選択可能!
ギョピン1.7inchには、全部で13種類のカラーバリエーションが用意されています。
●C-1 どクリアカラー
●C-6 オキアミカラー
●C-8 ムラナゴカラー
●C-15 アミレッドカラー
●C-16 ナノラメしらすカラー
●C-17 ナノラメチャートカラー
●C-18 ナノラメグローピンクカラー
●C-19 ナノラメグローオキアミカラー
●C-21 金粉クリアUVカラー
●C-22 金粉チャートUVカラー
●C-23 銀粉しらすUVカラー
●C-24 銀粉オキアミグローカラー
●C-25 銀粉オレンジグローカラー
エビ粉入りマテリアルや、夜光・ケイムラ発色のものまで揃っているので、さまざまなシチュエーションに対応できるでしょう。
ギョピン1.7inchを操るのにおすすめのロッドを選んでみた!
ギョピン1.7inchをジグ単にセットして操作するのに適している、おすすめのロッドを取り上げてみましょう。
アジングゲーム専用ロッドで、操作性の高いタイプがマッチします。
ショートレングスで細身・曲がり込みやすいブランクスのスピニングロッドを選んでみました。

ダイワ(DAIWA) アジングロッド 月下美人 アジング 55UL-S・R 釣り竿
コスパ優秀なダイワのアジングゲーム用スピニングロッド、月下美人シリーズです。
ウエイトが55gしかないので、長時間キャストを続けても、過度な疲れを感じてしまう展開にはなりにくいでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
ギョピン1.7inchを駆使してアジングゲームを満喫しよう!
ギョピン1.7inchの特徴や使い方、おすすめのロッドについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
独特なフォルムに仕上がっているこのワーム、他のワームと上手くローテーションしながら、効果的な刺激として使いこなしてみましょう。
















