エギングパーティー鹿児島大会に参加 デイゲームで500g頭にアオリ4杯
2022年10月30日 11:00
抜粋
10月初め、エギングパーティー鹿児島大会に参加するために阿久根、長島近辺にて陸っぱりエギングに行ってきました。その様子をおとどけします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターYAHA)


エギングパーティー鹿児島大会
10月10日(祝)にダイワが開催する、2022エギングパーティー鹿児島大会へ参加してきました。3年ぶりの現地開催、100人程度の規模で、朝に受付、昼までに検量を行い、その時間内に釣れたアオリイカ2杯の総重量を競う大会です。
当日の作戦
当日は北西の爆風が吹き荒れる最悪のコンディションです。海の濁りもひどい様子。まずは風に左右されないエギングができるところ、そこを重点においてポイントを探しにいきます。
タックル
ロッド=ストイストRT 84M
リール=21ルビアスエアリティ FC LT2500S
ライン=PE-EGI ULT HS4 0.6号
リーダー=EGI LEADER BS 2.5号
朝マヅメにアオリ2杯
移動に時間をかけるか朝マヅメの時間を優先するか、どちらが良いか天秤にかけながら、可能な限り朝マヅメにスイッチが入るイカを狙います。1箇所目はワンドの入り口。朝マヅメでしかスイッチの入らない良型のイカがいるはずと予想しながら期待するも、釣りはじめから時間は経過していき、朝マヅメタイムの釣果を逃してしまいました。
ですが、まだ満潮潮止まりまであと少しありましたので粘ることに。粘ってみてなんとか2杯を釣るものの、サイズは期待を下回る300g以下のアオリイカです。
1匹目は300g以下の小型(提供:TSURINEWSライターYAHA)ランガンで500gを追加
見切りを付けて次のポイントへ。数投試してみて、潮の感じがよくないと判断しては、すぐに次へ、そのまた次へ、と繰り返していきます。見切りをつけながらランガンし、ガッツリ流れが効いたエリアへ。流れが速いとエギの操作も難しくなりますが、うまくいなしながらコントロールしていきます。
多方面に投げていくと、開始数投でついに竿先が入るアタリが。バレないよう慎重に引き寄せ、ようやく300g超のアオリイカを手にすることができました。集中を切らさず次の一杯へ向けてキャストを繰り返すと、ん?というような竿先に感じるアタリ。すかさずアワセを入れ、さっきよりも良型の500g程度のアオリイカでした。
ランガンで500g程度のアオリもゲット(提供:TSURINEWSライターYAHA)攻略のカギはシャローエリア以外にも
今回は秋のエギングということでフレッシュな個体狙いでランガンして行きましたが、なかなかサイズを伸ばすことに苦労しました。秋といえばランガン、シャローエリア、ということを意識しています。青物が入ってこないようなエリアではまだ小さいアオリイカが居ついているようですが、遊泳力が高くなった良型を狙うなら、ある程度水深があるところも必要だと、改めて再認識できました。
良型狙いには深場?(提供:TSURINEWSライターYAHA)エギングパーティーのお楽しみ
検量後は、エギングパーティーの表彰式やお楽しみ抽選会、じゃんけん大会、プロテスターとの交流できる機会もありました。3年ぶりの現地開催でしたが、コンディションに悩まされる釣果だったり、対面で交流できる楽しみだったりと、リアルに勝るものはないと感じました。
これからのエギングは、晩秋にかけてのナイトエギングが面白くなります。周辺住民や漁師さんとの関係をよくしていくためにも「釣りをさせてもらっている」ことを意識し、マナー遵守で張り切って釣行したいと思います。
<YAHA/TSURINEWSライター>
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