家邊克己サーティフォーの2020年新作をまとめて紹介【パフネーク・グリッターヘッド・豆アジング専用ロッドほか】

2020年02月29日 12:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

アジングの伝道師として知られる「家邊克己」さんが代表&製造開発責任者を務めるサーティフォー。

家邊克己 Yabe Katsumi プロフィール

サーティフォーCEO、製品開発責任者。全国津々浦々、アジが釣れると聞けば、ドコへでも足を運び、実際に釣って、アジングの楽しさを広く世に伝える、まさに「アジングの伝道師」というべき人物。かなり頻繁に全国各地で参加費無料のアジングセミナーも開催中! 釣具メーカー「34(サーティフォー)※社名は[みんな幸せに!]に由来」を立ちあげ、自身のノウハウを詰めに詰め込んだ製品開発に没頭中。京都府出身、福岡県在住、1958年9月生まれ。

そんなサーティフォーの2020年の新作を色々とご紹介してみます!

 

パフネーク2.2inch【サーティフォー】

2020年春登場予定(3月~4月)

このパフネークですが、実はモチーフとなったのは、オモチャにある「竹蛇」。

ちなみに竹蛇とは、こういうヤツです。

家邊さんは、この「竹蛇」というオモチャが節・関節があってよく動くことに着目!

ワームにそのメカニズムを導入できないか?

そうすればアジは目が大きい魚なのでプランクトンの塊の中に置いておけば見つけやすいワームになるのでは? との考えで開発を進めたとのこと。

そして様々な形状のプロトを作っては現場で試す! という試行錯誤を繰り返し行ったそうな!

 

数々のプロト
家邊克己さん書下ろしの開発秘話はこちら

 

で、最終的には、止めていてもわずかな潮流で自発的に動いてくれる特性を出すことに成功! 「パフネーク」が完成したというわけ。

サイズとしては2.2inとそこそこ大きいですが、活性が低い時は節のところでカットして使えば豆アジにも対応可能とのこと!!

なお、アジだけでなく、メバルやカサゴほか色んな魚に有効とのこと。

 

パフネークについては家邊さんに語っていただきました

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‪34(サーティフォー)家邊克己が新作ワーム「パフネーク」をナマ解説‬ ‪#サーティフォー #家邊克己 #アジング #週刊アジングマニアックス #釣りフェスティバル #パフネーク #プランクトン #ルアーニュース‬ ‪関連記事→https://www.lurenewsr.com/81776/‬

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パフネークの水中アクション映像

 

パフネークのカラーサンプル

 

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