エギング聖地「平戸」での釣り大会に参加 苦戦の理由は事前調査不足?
2022年11月02日 11:30
抜粋
10月中旬に釣りの聖地と言われる平戸にエギング大会で陸っぱりエギング釣行をしてきました。その様子をおとどけします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターYAHA)


釣りの聖地平戸
長崎県北西部に位置する平戸市平戸島は年間を通して青物、シイラなど魚影が濃く、アオリイカを狙ったエギングでも有名スポットです。5年以上前に訪れたことはありましたが、今回、久しぶりに訪れました。
エギングパーティー平戸大会
10月16日(日)にダイワが開催する2022エギングパーティー平戸大会へ参加してきました。3年ぶりの現地開催、100名程度の規模で、朝に受付、昼までに検量を行い、その時間内に釣れたアオリイカ2杯の総重量を競う大会です。
エギングパーティー平戸大会に参加(提供:TSURINEWSライターYAHA)当日の作戦
場所に関しては、現地調査はしておらず全く知らない状態です。時間も限られていますし、地図で見て潮通しがよさそうな場所で、朝マヅメ狙いで行きます。
タックル
ロッド=ストイストRT 84M
リール=21ルビアスエアリティ FC LT2500S
ライン=PE-EGI ULT HS4 0.6号
リーダー=EGI LEADER BS 2.5号
朝マヅメは不発
朝マヅメに賭けるため、受付後にGoogleマップで狙ったポイントへすぐに入ります。光量、墨跡、雰囲気よし。いざ、高まる期待を胸に投げてみますが、シャクった感じ、エギのフォールの感じから潮は効いていませんでした。
また、周りには青物狙いのルアーマンが多数います。状況的にあやしいとは思いつつ投げてはいましたが、案の定、朝マヅメのゴールデンタイムを逃してしまいました。良型狙いで賭けてはいたものの完全に判断ミスです。
ランガンで投げ続けていく
そこからは見切りを付けながらどんどん投げていきます。漁港の内外、シャローエリア、ワンド、地磯、移動しては投げるを繰り返すも、アタリはありませんでした。
アウェイの地で粘りの一杯
なんとしてもボウズは逃れたい。あれやこれやとランガンしながら試しつつ、雰囲気いい期待感の高いワンドエリアへ。それでもアタリはなく、終了時間も迫ってきます。ここで良型狙いを諦め、3.5号メインであったエギを3.0号へチェンジすることにしました。
すると、ラインが引っ張られるアタリが。上げてみると200g超の小さな秋イカサイズでしたが、この一杯に辿り着くまでにかなり苦労しましたので、嬉しいというより一安心しました。
粘って200g超アオリイカをゲット(提供:TSURINEWSライターYAHA)事前調査不足
全体的にもなかなか渋い日だったみたいですが、釣れているところは釣れているはずです。アウェイの地といえど場所に関して調べなさすぎたので、しっかりと事前調査しておくべきだったと反省しました。
それはそれとして、今回の平戸の景色やエギング大会という制限時間内にどれだけやれるかという緊張感、腕試しみたいなものには十分楽しむことができました。やっぱり釣りって楽しいと改めて実感です。
無理せず安全第一の釣行を
実はこの日の朝、平戸で釣りによる水難事故のニュースがありました。ライフジャケットで助かる命も多くあります。釣りを楽しんでいくためにも、大丈夫と過信しすぎることはせず、安全第一を心がけましょう。
<YAHA/TSURINEWSライター>
平戸

















