秋のティップラン釣行でアオリイカ15杯 500g級良型連発の秘訣とは?
2022年11月04日 06:00
抜粋
10月中旬に北九州から秋のティップラン釣行へ行ってきましたので、その様子をおとどけします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターYAHA)


北九州でティップランエギング釣行
10月中旬、九州北部の日本海側では秋のティップランエギングが数釣りのベストシーズンです。今回、北九州市門司港より出船しているアオリイカ専門遊漁船Boothさんにお世話になりました。
当日の作戦&タックル
エギを動かして反応させるためにとにかくシャクリまくるんですが、ラインの角度と食いつきの良さを確認してシンカーの重さ調整を意識しながら釣りあげたいと思います。
タックル
ロッド=エメラルダスEX BOAT 65MLS-SMT
リール=21ルビアスエアリティ FC LT2500S
ライン=PE-EGI ULT HS8 0.6号
リーダー=EGI LEADER BS 2.5号
私のタックル(提供:TSURINEWSライターYAHA)船中ポツポツ
出港して一時間ほど、ポイントへ到着です。1投目でフレッシュなイカに反応させたいと、期待しエギを落としましたが、期待感高まる朝イチの1投目では逃してしまいました。
その後、船中でポツポツと上がり始めましたが、船首側はスロースタートのようです。イカも高活性とはいえず、いい時は誰かがヒットしたら連鎖的に船中にイカが掛かるのですが、1人がヒットしても連鎖的な乗りが見られませんでした。
極小サイズから登場
潮止まりを超えていっときすると、ようやく筆者の竿にもヒットが。といっても、めちゃくちゃ小さなアタリ。気付かないくらいのアタリを捉えて、極小のアオリイカを釣り上げました。
その次も極小サイズ(笑)今後に期待し、この子たちはリリースしました。それからも小さいサイズが数杯釣れまして、パッタリとアタリがなくなりました。
まずは極小リリースサイズ(提供:TSURINEWSライターYAHA)500g級アオリイカが連発
数回ほど大きくポイントをかえ、仕切り直しです。第一波からだいぶ時間も経過し、気長にアタリを待ちます。釣れない時ほど、他と違う何をするのか。それを考えながら試していると、ようやくヒット。そして、またヒット。その次もヒット。筆者のゴールデンタイム突入でした。しかも、どれも500gはありそうな良型。
ヒットパターン
これはパターンがハマったなと確信しました。ヒットパターンは、あえての陸っぱり用のエギに仮面シンカー、そして色はケイムラ系です。
ゴールデンタイムも終わり、その後も釣り続け、ポツポツ拾いながら時間を迎えました。
500g級の良型が連発(提供:TSURINEWSライターYAHA)最終釣果
終わってみると15杯をゲット。船中でもかなり釣った方で楽しむことができました。船内総じて釣れている時は、やはり潮の感じがいい感じの時です。時合いは重要な要素だと感じました。
また、他が釣れている時に違うこと試していましたが、その試しはパターンがハマってないのかほとんど釣れないことも経験として積むことができました。色々と試したことは次の釣果にも活かせそうです。
ティップランエギングは、みんな並んで同じように釣りをしてるのに釣果差が付く。いやー、ゲーム性があって面白い!年内にまたもや足を運んでしまいそうです。みなさんもぜひ、今からでも間に合いますよ。
良型アオリイカ(提供:TSURINEWSライターYAHA)<YAHA/TSURINEWSライター>
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