新オープンの都市型マス釣り場『まつばらフィッシングパーク』紹介

2020年01月29日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

マスの釣り堀と言えば、交通の便がよくない山奥にあって入門するにはなかなかハードルが高いイメージだが、昨年の服部緑地に続き、今年は大阪・松原市のど真ん中に都市型マス釣り場がオープンした。注目の「まつばらフィッシングパーク」を紹介しよう。

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(アイキャッチ画像撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

新オープンの都市型マス釣り場『まつばらフィッシングパーク』紹介

まつばらフィッシングパークがオープン

新オープンの都市型マス釣り場『まつばらフィッシングパーク』紹介まつばらフィッシングパークの外観(撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

1月24日、昨年大阪・豊中にオープンして話題となった、オフシーズンのプールを利用した釣り堀、「服部緑地ウォーターランドフィッシングパーク」に続き、大阪・松原市にも同様の釣り堀「まつばらフィッシングパーク」がオープンした。

同施設では、松原市民プールにある「流水」、「25m」の2つのプールにニジマスなどの淡水魚を放流している。流水プールでは、ルアーフィッシングとエサ釣り(エリア分けされている)、25mプールではルアーフィッシングを楽しむことができる。

新オープンの都市型マス釣り場『まつばらフィッシングパーク』紹介エリアマップ(提供:まつばらフィッシングパーク)

市民プールだから安全

市民プールを利用しているため、足場がいいうえ水深が浅く、水の流れも緩やかで、安全に楽しむことができるのが魅力。子供はもちろん、車椅子の方でも釣りが安心して楽しめる。

また、トイレ、レンタルタックルはもちろん、買い忘れた小物が調達できる売店もあり、「釣りはやってみたいけど、釣り場や道具が…」と考えている入門者や、ファミリーフィッシングにはもってこいの施設となっている。

近鉄南大阪線の高見ノ里駅から徒歩8分、阪神高速・松原線の三宅出口から車で約7分とアクセスが抜群にいいのも魅力。もちろん、市民体育館や公園などの公共施設が集中しているエリアにあるため、駐車場も充実している。

新オープンの都市型マス釣り場『まつばらフィッシングパーク』紹介オープニングセレモニーでの一コマ(撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

1月22日に行われた内覧会では、オープニングセレモニー、魚の放流の後にルアーフィッシングのデモンストレーションも行われた。ゲストの重見典宏さんが快調に20cmほどのニジマスやアマゴを掛けて釣れっぷりをアピールした後は、関係者による試し釣りも行われ、新たなフィッシングスポットの誕生が祝われた。

新オープンの都市型マス釣り場『まつばらフィッシングパーク』紹介快調にサオを曲げる重見典宏さん(撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

営業案内

まつばらフィッシングパークの詳細は次の通り。

営業時間

期間=2020年1月24日(金)~2020年4月末頃

休業日=木曜日

時間=8:00~16:00(入場は14時まで)

新オープンの都市型マス釣り場『まつばらフィッシングパーク』紹介ルアー専用の25mプール(撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

利用料(消費税込)

一般(高校生以上)=1日券 4000円、午後券 2800円、2時間券 1800円、見学用入場券 500円

子ども(中学生以下)= 1日券 2800円、午後券 2000円、2時間券 1300円、見学用入場券 無料

小学生未満は無料。中学生以下のみでの利用は不可。必ず大人(高校生以上)が同伴すること。

釣れる魚

新オープンの都市型マス釣り場『まつばらフィッシングパーク』紹介魚のコンディションも上々(撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

放流されている魚は

・レインボートラウト(ニジマス)
・アマゴ
・イワナ
・ブラウントラウト

など、食べられる魚ばかり!中には大物も潜んでいる?!

また、釣った魚は全エリアにおいて下記内容で持ち帰り可能。

・1日券=15匹
・午後券=10匹
・2時間券=5匹

制限を超える場合は、10g 20円(税込)で買い取り。

レンタル料(消費税込)

エサ釣り用のサオ・仕掛けセット(エサは含まれない)=600円
ルアー用のロッド・リールセット(ルアーは含まれない)=1500円
水質管理の観点により、エサの持ち込みは禁止。売店にて指定エサの購入が必要(1パック200円(税込)~)。

未就学の子供むけに、無料のライフジャケット貸出しサービスもある。

※施設利用の注意やルールなどの詳細は、同施設のホームページで確認してほしい。

新オープンの都市型マス釣り場『まつばらフィッシングパーク』紹介エリアの境目には看板あり(撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

なお、この施設を運営するのは、釣りイトで有名な株式会社ゴーセンで、この事業は釣り人口拡大を目指した活動の一環とのことだ。確かにレンタルタックルと売店を利用すれば手ぶら釣行も可能なので、ぜひ一度訪れてみてほしい。

<中西/TSURINEWS関西編集部>

▼この釣り場について
まつばらフィッシングパーク

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