釣れるルアーを見つけ出すにはどうすればいいの?【初心者必見】

2022年11月05日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

釣れるルアーを見つけ出すにはどうすればいいの?【初心者必見】

釣具店やネット通販サイトには、大量のルアーが並んでいます。

バスやシーバス・青物用など、いったいどれを選べばいいのか迷ってしまうでしょう。

魚がよく釣れるルアーが欲しい!と考えているなら、手あたり次第ゲットする必要はありません。

ここでは、バス釣りに使ってみたい釣れるルアーの選び方をご紹介します。

釣れるルアーを見つけ出すにはどうすればいいの?

釣れるルアーを見つけ出す方法は、有効な情報を絞り込むことから始まります。

ネット社会になって久しいですが、自分にとって必要な情報ばかりが舞い降りてくるわけではありません。

バスを釣りたい!と考えているのなら、それにマッチした情報を得るように努めることが大切です。

まず最初に決めておきたいのは、自分が足しげく通っている釣り場、それがバス釣りの池なら、池で釣りをするのに適したルアーを探すという目的です。

釣れるルアーと呼ばれているものはたくさん存在しますが、大きな湖で釣れるものを小さな池に持ち込むのは、ちょっと外しているかもしれません。

かといって、小さなワームばかりを選んでいても、バスを引き寄せるチカラが弱いですから、バイト数は伸びないでしょう。

そこでおすすめなのが、トレブルフックの付いたハードルアーです。

細軸のトレブルフックに換装しておけば、ついぱむようなショートバイトでもフッキングに持ち込めるでしょう。

ワームは確かによく釣れるのですが、バスが口の中に入れて噛み込まないと、フックポイントが剥き出しにならないケースが多いです。

甘噛みのようなショートバイト、ついばむ程度の触れ方をされたとき、それをフッキングに持ち込めないようでは、釣れるルアーとしては選びにくいです。

細軸のトレブルフックが、お腹と最後尾に付いているハードルアーなら、ただ巻きリトリーブで泳がせているだけで、ショートバイトを誘発しフッキングにつなげられます。

ボディも細身にすると、フッキング効率もアップするので、ミノーやジャークベイトが釣れるルアーの筆頭に挙げられそうです。

小魚を捕食しているバスなら、ルアーのシルエットもよく似ているので、違和感なくバイトできるでしょう。

サイズは、5cmから7cm程度なら、丸飲みすることも可能です。

細くてコンパクトなルアーは、バスの居場所を絞り込めている状態なら、とても有効にバイトに持ち込めます。

キャスト数を増やしながら、ここは怪しいかも?と感じるピンポイントを、片っ端から撃ち続けていく釣りスタイルにマッチします。

フローティングタイプのミノー・ジャークベイトなら、根掛かりトラブルも抑えることができるでしょう。

ルアーのアップ写真

釣れるルアーが持つデメリットを知っておこう!

細身でコンパクトなミノー・ジャークベイトを、釣れるルアーとしてご紹介しましたが、デメリットも含んでいます。

それは、軽過ぎて飛ばないこと。

もうひとつは、コンパクト過ぎてバスに気づいてもらえないことです。

これらを解消するには、ミノー・ジャークベイトで釣れなかったときの、次の一手を用意するしかありません。

ボディサイズを上げてアピール度を増し、ウエイトもアップして飛距離を伸ばすのが◎。

具体的には、13cmから15cm程度の大型ミノーや、ジョイント系スイムベイトが効果的です。

広範囲にロングキャストをおこなって、ルアーにまとわりついてくるバスが居れば、そのピンポイントを重点的に攻めます。

前述の小型ミノー・ジャークベイトに戻すことで、プレッシャーを抑えたアプローチが可能に。

大型の釣れるルアーでバスを探してから、小型の釣れるルアーで堕とす!という展開が、ハッキリと見えてきます。

水面と釣れるルアーの深い関係!

バスは、捕食対象を水面まで追い込んでとらえる習性を持っています。

岸際に追い込んでいるケースもあります。

どちらも、水面に近いところでバイトが発生していますから、水面に浮くルアーが釣れるルアーといえるかもしれません。

いわゆるトップウォータールアーは、なかなか釣るのが難しいルアーと認識されてきました。

とすれば、水面をかき回して、バスの意識を上方に向ける役割に徹するのも面白いでしょう。

具体的には、回転ペラの付いたスイッシャーや羽根モノなどで、水面をかき乱します。

それに気づかないバスはいませんが、食い付いてくるかどうかは釣り当日の環境に左右されます。

雨や曇りで上方を向きやすいなら、バスはトップウォータールアーに飛び付いてくるでしょう。

もし飛び付いてこなければ、前述と同じように、小型のミノー・ジャークベイトにシフトしてください。

細軸のトレブルフックが、しっかりとショートバイトをフックアップしてくれるでしょう。

ただし、濃いカバー周りを撃つなら、トレブルフックそのものが引っ掛かりトラブルを生み出してしまいます。

そのような環境のときには、ハリ先をボディに隠せるワームが効果的です。

最近では、浮力の高いエラストマー素材をボディに用いるワームがリリースされているので、水面に浮かせて誘いをかけることができるようになっています。

魚とルアーのアップ写真

釣れるルアーを操作するのにおすすめのタックルを選んでみた!

釣れるルアーをキャストして操るのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

小型のミノーやジャークベイトも操りながら、大型のルアーにも対応できるロッドが求められます。

2本のロッドを持参すれば解決するのですが、1本で済ませたい人には、こちらはいかがでしょうか?

テイルウォーク(tailwalk) GLAPPY 55ML 15788

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テイルウォークからリリースされている、グラス素材ベースのしなやかなブランクスを採用したベイトロッドです。

全長は5.5ftと短いので、操作性の高さは際立っています。

継数は2本で、仕舞寸法はなんと85cmにまで縮まります。

これならさまざまなポイントへ持ち込むのも、とてもカンタンにおこなえるでしょう。

ウエイトは130gで、適合するルアーウエイトは1/8ozから1ozまで。

グラムに換算すると、3.5gから28g前後まで扱えることになります。

小型のミノー・ジャークベイトから、ジョイント系スイムベイトまで、これ1本で対応できるのは嬉しいです。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら10lbから20lbまで。

実際にフィールドで使ってみると、とても握りやすいグリップで、キャストもスムーズに決まります。

ガイドにラインが絡まりにくいのも、大きなメリットといえるでしょう。

実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 20 メタニウム LEFT バーサタイル

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シマノから発売中のメタニウムシリーズの中から、ノーマルギアモデルを選んでみました。

ギア比6.2対1なので、ハンドル1巻きで66cmのラインを巻き取れます。

最大ドラグ力は5.0kgで、ウエイトは175g。

スプール寸法は、直径34mmで幅19mm。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら12lbを100m巻けます。

ハンドルの長さは42mmで、ボールベアリングは10個搭載しています。

実売価格は3万円台と、ハイスペックならではの価格帯に設定されています。

釣れるルアーを駆使してバス釣りを楽しもう!

釣れるルアーの特徴や使い方、おすすめのタックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?

騒々しい着水音は、バスの警戒心を膨らませるだけですから、せっかくの釣れるルアーも台無しに。

小型で細身のミノーなら、自然と着水音を抑えることができるので、好釣果につながっていくでしょう。

ジョイント系スイムベイトでも、同じように着水音をコントロールできるようになれば、もっとバスは釣れるはずです。

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