広島・周防大島の短時間エギング釣行で秋イカと対面 今後に期待大

2022年11月09日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

10月6日、プログレ広島のチームリーダーの向井龍希君が久しぶりに山口・周防大島でアオリイカを狙って単独釣行した。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

広島・周防大島の短時間エギング釣行で秋イカと対面 今後に期待大

周防大島にエギング釣行

しかし、どこの釣り場も釣り人で満員御礼状態。最近、アジングの釣果も上がってきたので平日でも地元の釣り人や現地を訪れる釣り人は多い。当日の釣り場である大積の波止は初秋から晩秋にかけてアオリイカの接岸が見られる。この釣り場のポイントは極力、エギをフルキャストしてスレていない個体を狙うとよい。

広島・周防大島の短時間エギング釣行で秋イカと対面 今後に期待大タックル図(作図:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

これまでの経験ではエギのサイズは2.5~3号がベスト。仕掛けはロッドがカリスタ82ML、リールはセルテート2500S、ラインはアーマードフロロ0.6号、リーダーはトヨフロンLハード2号、肝心のエギはエギ王2.5~3号を使用した。

高活性で今後に期待大

まずは様子見としてエギ2.5号で沖の潮目にフルキャストした。とりあえずレンジを探すためにフリーフォールさせると、いきなり中層でイカパンチに遭遇した。どうやらアオリイカもヤル気があるようだ。

一発で乗らなかったので、もう一度フルキャストして同じポイントでフリーフォールさせる。中層で誘いを入れてテンションフォールさせたところ、きれいにラインが走ってきた。胴長16cmの秋らしいアオリイカだ。

広島・周防大島の短時間エギング釣行で秋イカと対面 今後に期待大釣り場概況図(作図:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

満潮が午後7時ごろだったので、辺りはすでに暗闇になっていた。そこでエギを3号のパープルテープに替え、アオリイカにアピールするつもりでさらにフルキャストした。すると、驚くことにエギが着水してほどなくしてアオリイカがすぐにエギを抱いてきた。今度は胴長17cmだった。

わずか1時間半足らずで2尾。今季はアオリイカも順調なようだ。

<週刊つりニュース西部版APC・川原直毅/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
周防大島
この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年11月4日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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