ゴールドディガー600に2022年NEWカラー・ビッグバイトチャート登場!【エバーグリーン】
2022年11月12日 07:02
抜粋

ゴールドディガー600に2022年NEWカラー・ビッグバイトチャート登場!【エバーグリーン】
秋から冬にかけて、池やリザーバーの水温は下がっていきます。
バスの溜まるレンジは、どんどん深場へシフトしますから、そこにルアーを送り届けなければ釣れません。
エバーグリーンのゴールドディガー600なら、水深6mレンジを探ることが可能ですし、ドラッギングすれば10mレンジにも届けることができます。
2022年には、新しいカラーバリエーションも追加ラインナップ。
積極的に使いこなして、ディープレンジに潜んでいるバスを釣り上げてみましょう。
ゴールドディガー600とは
ゴールドディガー600とは、エバーグリーンからリリースされている、ミノーシェイプのディープダイバールアーのことです。
全長は、なんと110mmもありますから、ディープでもしっかり目立ってくれるでしょう。
ウエイトは、32.5gも載っているので、重心移動システムにより飛距離を稼ぐのに役立ちます。
しかもこの重心移動システム、大きめの高比重タングステンウエイトボールが、最後尾ギリギリまで移動するように設計。
このロングストロークなウエイト移動で、圧倒的な飛距離を叩き出せるのです。
飛距離があるということは、潜行するための助走距離を稼げたことに。
一気に6mラインまで潜って、ノンプレッシャーなバスを振り向かせることができるでしょう。
固定されたサブのウエイトは、低重心バランスを作り出しています。
動き出しの素早さと、安定感のある泳ぎを下支えしますから、バスが迷わず口を使うトリガーになってくれるはずです。
ゴールドディガー600のリップ形状にも、注目してください。
オフセット式のスクエア寄りに設計されたラウンドリップになっています。
タイトなウォブリングアクションを発生させながら、軽めの引き抵抗でリトリーブ可能なのが、大きなメリットでしょう。
リップの先端が障害物や地形変化に触れても、上手く乗り越えられるようになっています。
これなら積極的に潜行させて、どんどん何かに接触させられます。
接触するたびにリールハンドルを止めて、バスのバイトを誘ってみるのも面白いかもしれません。
フックは、3番サイズのトレブルフックが、お腹側と最後尾に標準で装備されています。
意外と大きめサイズですが、ボディが長いので互いに干渉して引っ掛かってしまうトラブルは起こりません。
ショートバイトでも、上手くフックアップに持ち込めるでしょう。
ゴールドディガー600を実釣で操ってバスを釣り上げている動画はこちら
ゴールドディガー600の実釣インプレはこちら!
実際にゴールドディガー600を、フィールドでキャストしてみました。
釣り場は、山間部の小規模なリザーバーで、最深部で15mほど。
上流へ向かうと、ボトムまで6mの場所が出てくるので、ロングキャストで潜らせてボトムノックを繰り返します。
石や岩に当たるのと、沈木に当たるのとでは、手元に伝わってくる衝撃の度合いが異なります。
浅いレンジになるほど明確に違いが分かってくるので、当たったらリトリーブを止めて、バイトを待ちます。
石や岩のほうが、バイトが多く感じましたが、フッキングできてサイズが大きかったのは、沈木のほうでした。
クランクベイトのような手返しの良さはないものの、丁寧なアプローチによる潜行を活かして、確実にバイトを取っていくのに適しています。
2022年の追加カラーは1種類のみ!ビッグバイトチャートカラー
ゴールドディガー600には、2022年1種類の新しいカラーバリエーションが追加されます。
●#602 ビッグバイトチャートカラー
菊元俊文プロが編み出した配色として知られていて、チャート系の膨張色が、ディープゾーンでの存在感を際立たせてくれるでしょう。
バスの反応をチェックしながら、他のカラーへのローテーションを実施すると、ビッグバスが釣れ続くかもしれません。
黒色の油性マジックを持ち込んでおけば、釣り場でボディをホットタイガーカラーに描き換えることもできるでしょう。
ゴールドディガー600を操るのにおすすめのタックルを選んでみた!
ゴールドディガー600をキャストして潜行させるのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、MHパワー以上のブランクスを採用しているベイトロッドが合います。
7ft前後の長さがあるほうが、ロングキャストしやすいでしょう。
リールには12lbのモノフィラメントラインを大量に巻けるラインキャパを持った、パーミングしやすいベイトリールを用意しましょう。

ダイワ(DAIWA) バスロッド リベリオン 731MHFB-G 釣り竿
ダイワのリベリオンシリーズの中から、MHパワーブランクスのベイトロッドを選んでみました。
全長は2.21mとやや長めなので、カンタンにロングキャストしやすいでしょう。
継数は2本ですが、グリップジョイント方式を採用しているので、仕舞寸法は192cmもあります。
クルマに積み込む際に、ドアなどに挟み込まないようにしましょう。
ウエイトは132gで、先径/元径は1.9/17.3mmと太め。
適合するルアーウエイトは、7gから42gですから、ゴールドディガー600をキャストするのに向いています。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら10lbから20lbまで。
ブランクスのカーボン素材含有率は、74%になっています。
グラス素材の比率がやや高めなので、ブランクスをしっかり曲げてキャストすることが可能でしょう。
またバスのバイトを弾いてしまうトラブルも、未然に防げるかもしれません。
実売価格は2万円台と、コスパ優秀な価格帯に収まっています。
岬の絡む地形変化を見つけて、上流からボディウォーターが当たる側と裏側、どちらも丁寧に探ってみましょう。
ボトムに沈下物があれば、バスが定着している可能性が高まります。
引っ掛からないようにリップでかわしながら、ゴールドディガー600でトレースするイメージで泳がせましょう。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 22 タトゥーラ TW 80XHL(2022モデル)
2022年にリリースされた、ダイワのコンパクトなベイトリール・タトゥーラTW80です。
ギア比は8.1対1なので、ハンドル1巻きにつき81cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は4.5kgで、ウエイトは180gと軽め。
スプール寸法は、直径が32mmで幅が21mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら12lbを100m巻けます。
ハンドルの長さは85mmで、ボールベアリングは7個装備しています。
実際にフィールドで使ってみると、とても手のひらで握り込みやすく、操りやすい印象です。
キャストフィールは上々で、バックラッシュトラブルをしっかり抑えてくれます。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
もっと太いラインを使いたい場合は、100番モデルもラインナップされていますから、そちらを手に取ってみてください。
ただし、ライトラインのほうがディープに届きやすいので、潜行を優先させるならこちらのモデルが扱いやすいかもしれません。
ゴールドディガー600を駆使してディープゾーンのビッグバスを釣り上げよう!
ゴールドディガー600の特徴や実釣インプレ、おすすめのタックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?
メーカー希望販売価格は、1,900円です。
水深3mほどのエリアで使ってみたのですが、ボトムノックするのが早めで、地形変化を探るのにとても重宝しました。
太めのラインとの組み合わせで、沈んでいるカバーのトレースにも使えそうです。
自分なりに工夫して活用できるのが、ゴールドディガー600の強みかもしれません。














