【ワイルドハンチ】定番クランクベイトに2022年新色登場!

2022年11月16日 07:03

[FISHING JAPAN]

抜粋

【ワイルドハンチ】定番クランクベイトに2022年新色登場!

バス釣り用のクランクベイトとして定番人気を誇っているのが、エバーグリーンのワイルドハンチです。

さまざまなリップ形状・ボディデサインに派生していきましたが、オリジナルタイプの使い勝手の良さ・好釣果につながる寄せの強さは、衰えを知りません。

2022年には新しいカラーバリエーションが追加、ますます釣れるクランクベイトとしての地位を確立させるでしょう。

ワイルドハンチとは

ワイルドハンチとは、エバーグリーンからリリースされている、バス釣り用のクランクベイトのことです。

小振りでよく飛び、潜行するのもスムーズ。

メリハリのあるウォブリングアクションが持ち味で、カバーやストラクチャーに接触しても大きくバランスを崩すことなく、元の泳ぎに立ち戻れる設計になっています。

全長は52mmで、ウエイトは9.6g。

重心移動システムは内蔵しておらず、フルタングステン素材の固定ウエイトが、腹部の低重心になる位置に取り付けられています。

ワイルドハンチのリップには、独特の立体的なデザインが採用されています。

潜行が素早いのはもちろん、ウォブリングとローリングの2つのアクションが上手く発生する印象です。

カバーやストラクチャーに接触しても、根掛かりトラブルを起こさずに乗り越えてきやすいですし、強度もじゅうぶん。

何年も釣り場でワイルドハンチを使っていますが、リップが破損して欠落するような事態には、遭遇したことがありません。

リトリーブの際の巻き心地が軽いのも、このリップやボディデサインのおかげでしょう。

キャストの際は空気抵抗を抑えて飛距離を伸ばし、リトリーブの際は水を攪拌して押し返すパワーを秘めています。

ワイルドハンチ製作担当の清水盛三プロが解説している動画はこちら

ワイルドハンチの実釣インプレ!

ワイルドハンチを実際にフィールドで使ってみました。

Mパワーブランクスのベイトロッドなら、胴に乗せてロングキャストしやすいウエイトに作られています。

着水してリトリーブに移ると、一気に潜行してボトムへ到達。

接触した瞬間にリールハンドルを回すのを止めれば、その場でしっかりと浮き上がろうとします。

その繰り返しを実践することで、ボトムの地形変化をなぞりながら把握することができるでしょう。

潜行深度、ベイトリールに巻いているラインの太さによって変わります。

しっかりと潜らせたいなら、12lb前後のフロロカーボンラインを活用してください。

バスのアタリは明確に手元に伝わってきますから、ラインスラックを取り除いてからフッキング動作に移りましょう。

バラシは抑えられている印象が強く、リアフックのサイズや、お腹フックがあまりバタつかないのが効いていると感じます。

合計2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!

ワイルドハンチには、2022年に2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップされます。

●#211 ゴールデンシャイナーカラー

●#260 モリゾーボーンカラー

定評の高いクロキンベースの配色は、水質の濁りなどに対処しやすい特徴を持っています。

もうひとつのホワイト系ボーン配色も、巻きモノルアーでは強いとされているもの。

さまざまなシチュエーションで、カラーローテーションの一角として参加させると、それまで口を使わなかったバスが、ビビッ!と反応してくれるかもしれません。

ワイルドハンチをキャストしてリトリーブするのにおすすめのロッドを選んでみた!

それではワイルドハンチをキャストして丁寧に操るのに向いている、おすすめのロッドをご紹介しましょう。

ロングキャストを狙うなら、ある程度の長さのあるベイトロッドがマッチします。

張りは抑え気味にして、よく曲がり込むブランクスのものを選んでみました。

ダイワ(DAIWA) 21 スティーズ SC C66ML-G ベイトキャスティングモデル

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スティーズのショアコンペティションシリーズの中から、グラス素材をコンポジットしたブランクスのベイトロッドを選択。

全長は1.98mと取り回ししやすい長さで、継数は2本のグリップジョイント方式を採用しています。

仕舞寸法は、170cmと長めです。

ウエイトは111gで、先径/元径は1.9/14.9mm。

適合するルアーウエイトは、3.5gから21gですから、ワイルドハンチを背負うには丁度いいでしょう。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら6lbから14lbです。

ブランクスのカーボン素材含有率は、64%になります。

実際に手に取ってみると、太くてよく曲がり込むブランクスに仕上がっています。

繊細なロッドティップではないので、大胆に積極的に釣り場で扱えるのではないでしょうか。

実売価格は4万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。

ワイルドハンチを駆使してビッグバスを釣り上げよう!

ワイルドハンチの特徴や実釣インプレ・追加カラー、おすすめのロッドをご紹介しましたが、いかがでしたか?

メーカー希望販売価格は、1,500円です。

既存カラーと上手く組み合わせながら、バスの反応をチェックしましょう。

シーバスゲームやチヌゲーム・ロックフィッシュゲームでも、活用する人が拡大中です。

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