秘密のギル系ルアー「ナカチャーンZOE」のコンセプトと使い方、中村宗彦さんが動画で解説

2022年11月18日 11:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

出典:YouTube「tailwalk テイルウォーク」

秘密のギル系ルアー…。

この響きは、なかなかにソソられますね。

テイルウォークのNakachaaan ZOE(ナカチャーンゾーイ)。それはT.H.タックルの「ZOE(ゾーイ )」をベースに、テイルウォークの完全オリジナルモデルのZOEとしてNakachaaanこと中村宗彦さんが細かなエッセンスを注入したモデル。

その解説動画が冒頭、テイルウォーク公式YouTubeチャンネルで公開された。

ナカチャーンZOE

■推奨ブレードサイズ:#3.5
■推奨フックサイズ:#4(フロント)/#4(リア)
■全長:82mm
■ウエイト:24g
■税別価格:3,300円

テイルウォーク公式Nakachaaan ZOE詳細ページはこちら

広範囲の表層を誘える

芦ノ湖のバスフィッシングに精通する中村さんが、ZOEをナカチャーンZOE化する上で、重要視したのが沈み過ぎずに広範囲を広く探れる性能。

ボディサイズの再構築

ボディサイズを若干ダウン&スリム化し、しっかりと存在感はあるけど飛距離と直進安定性に優れ、なおかつ口を使いやすいボディに仕上げたという。

サイズ感としてはオリジナルZOEとミニZOEの間くらいになるのだとか。

また、アイポジションも微調整し、さらに狙ったコースに投げて引くことができるように仕上げたという。

ナマっぽさに驚いた

また、肌の質感といいますか、これがナマっぽい。初めて展示会で完成間近のプロトを見た時にも驚いたのですが、しっかり魚皮っぽいというかヌルッとした質感があったんですよね。

細かなギミック

また、フロントにはT.H.タックルオリジナルのペラ。これが演出するのは水中のベイトフィッシュたちが泳ぐ際に出す絶妙な強さの波動。

リアフックにはブレードを直付け。パッケージを開けて、標準装備されているブレード仕様の場合は絶妙なスローシンキング、ブレードを外したフックのみのセッティングではフローティングとなり、魚のスイムレンジに合わせた調整も可能。

△非常にタフな状況では、ペラやブレードを外した状態でI字で食わせるのもありだという

テールのシリコンスカートは、僅かな水流でもライブリーに動き、ついてきたバスに最後の最後で口を使わせるトリガーにもなる。

動画内では、中村さんがその性能や使い方などを分かりやすく解説してくれているので、ぜひチェックしてみてください!

テイルウォーク公式Nakachaaan ZOE詳細ページはこちら

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。

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