三浦半島メバリング釣行でメバル15匹 岩礁帯のブレイクラインで連発
2022年11月20日 11:00
抜粋
今回はウェーディングにてメバルを狙い、プラグで15匹の本命をキャッチした。その様子をレポートし、最近の三浦半島北部の傾向についても紹介する。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)


三浦半島でメバリング釣行
11月8日三浦半島でのメバリング釣行に出かけた。当日の釣行データは以下の通り。
実釣時間:20時~23時30分
潮回り:大潮 満潮16時52分 干潮22時52分
天候:晴れ 東風3~4m
ウェーディングでのタックル
ウェーディングで広範囲を探るため、7ft後半のメバリングロッドにベイトフィネスリールをセットした。PEライン0.6号にリーダーはフロロカーボンの10lbをFGノットで結束。プラグはシンキングペンシルを中心に、ミノー、トップウォーターを用意した。
ベイトタックルで挑んだ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)当日の作戦
今回のポイントはかなりのシャローで、シャローを探りやすいプラグを中心にゲームを組み立てることにした。プラグはシンキングペンシルを中心に、ミノーも複数個用意した。また久しぶりに訪れるポイントであったため、広範囲を探れるシンキングペンシルからスタート。状況を早く把握して数を伸ばす作戦だ。
海藻エリアから釣りスタート
例年この時期はまだまだ海藻がまばらな印象があるが、今年はすでに海藻が生い茂っていた。そのため、まずは海藻があるエリアから釣りをスタート。しかし、メバルからの反応はなく、ランガンしながら反応を探ってみることにした。
岩礁エリアで本命メバル登場
海藻があるエリアではまったく反応がないため、岩が点々と入っている岩礁エリアへと移動した。岩礁エリアでは1投目から本命をキャッチ。サイズも22cmほどでまずまずだ。期待してキャストを続けるもなかなか反応がなく、その後は1匹のみでまたランガンして深場を狙える立ち位置まで移動することにした。
早々にヒットした良型メバル(提供:TSURINEWSライター山下洋太)ブレイクラインで好反応
深場を狙える立ち位置からブレイクラインを狙ってみることに。するといい場所にルアーが入るとアタリが連発。シンキングペンシルでやや深めのレンジを通すといいようだ。アタリがある場所を丁寧に探ると数を伸ばせた。
しかし、少しでもルアーが違うポイントへ入るとアタリがない。トレースコースにシビアだと感じ、アタリがあったときにはなるべく同じ場所にルアーをキャストする。ベイトタックルを使用しているため、キャスト精度が安定し、うまく同じ場所にキャストし続けられた。するとポツポツと釣れ続けて、計15匹をキャッチして納竿とした。
釣果につながったポイント
最後に今回釣果につながったポイントを紹介する。
ヒットレンジを把握できた
当日は低めのレンジでの反応がよかった。浅めのレンジでもアタリがあるが、ヒットに持ち込めないショートバイトが多い印象であった。アタリがあってもヒットしないときには、幅広いレンジを探り、フッキングに持ち込めるレンジを探ると釣果を伸ばせる。アタリがあってヒットしないときはレンジが合っていないことも多い。活性が低いからメバルがヒットしないと諦めず、幅広いレンジを探ると釣果を伸ばせることが多いので試してみてほしい。
ヒットゾーンを探れた
メバルがいる場所がピンスポットであるためか、ヒットする場所としない場所の差がかなり激しかった。そのようなときにはヒットするゾーンを把握し、繰り返し同じ場所を探ることが重要だ。当日はアタリがあった場所を丁寧に探ることで数を伸ばした。
当日使用したルアー(提供:TSURINEWSライター山下洋太)三浦半島北部の近況と今後の展望
三浦半島北部は10月2週目くらいからメバルが釣れ始め、3週目には数釣りもできた。しかし、11月に入ってからは若干数が伸ばせない状況だ。しかし、筆者にも仲間にも抱卵個体が釣れていない。そのため、メバルの数釣りができる産卵前の入れ食いが近いうちどこかのタイミングであるだろう。そのタイミングを逃さないようにメバリングに通い続けよう。
<山下洋太/TSURINEWSライター>
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