磯釣りでのライフジャケットの必要性が分かる動画【命を守ろう】
2020年01月29日 13:53
抜粋
磯釣りでのライフジャケットの必要性が分かる動画【命を守ろう】
荒れた海は、危険と隣り合わせ!
波にさらわれたら一巻の終わりです!
海が荒れている日は海に出かけないこと、また普段からライフジャケット・ウエットスーツを着用しましょう!
磯釣りは危険が伴います。
釣りに行く予定の日、海がすごく荒れている、、、
今日はどうしても釣りがしたかったのに!
そんな時ってたまにありますよね。
ちょっとぐらい荒れていたって大丈夫!という過信は命にかかわります!
磯で釣りをしていた釣り人が波に飲まれそうになる衝撃映像を御覧ください。
恐怖!釣り人が波に飲まれる瞬間!
荒れた海で磯釣りをしている釣り人に、波が急に襲い掛かってきていました…
どう考えたって逃げようがありませんよね。
(この映像の方は、無事だったようですのでご安心ください。)
荒れた海は、大型のフィッシュイーター・ヒラスズキなどの活性が上がり釣れやすくなることもあります。
しかし、強風でラインは流れるし風の影響でルアーもなかなか飛びません。
さらにほとんどの魚は、海の中まで荒れていると海の底の方でジッとしていることが多くなり活性が下がります。
つまり荒れた海では、いい釣果は望めないのです。
海が荒れている日は、釣りをお休みしましょう。
室内で、タックルのメンテナンスをしたり、仕掛けを作ったりするのも釣りの楽しみの一つですよね!
ライフジャケットは必ず着用しよう!
2018年2月1日に小型船舶操縦者法が改正され、小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用が義務化されました。
釣り船に乗る時は、「桜マーク」のはいったライフジャケットを必ず着用しなければなりません。
磯や堤防で釣りをする際の着用は義務ではありませんが、いつ波が襲ってくるかわかりません。
ライフジャケットは、出来る限り着用してください!!
特に、磯で釣りを行う時は、動画のように急に波が襲ってくることがあり得るので必ず着用してくださいね!
ライフジャケットの着用によって、海に落ちてしまったときの生存率は倍に上がります。
国土交通省の海難事故調査によると、着用していた人の生存率は約6割、着用していなかった人の生存率は約3割という結果も出ているそうです。
楽しい釣りも、事故を起こしてしまうと楽しいものではなくなってしまいます。
安全に楽しく、釣りを楽しめるよう荒れた日は海に出ないことと、ライフジャケットの着用をオススメいたします。
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