海上釣り堀専用のグミエサで波止釣りに挑戦 カワハギにアイゴを手中
2022年11月24日 16:00
抜粋
10月24日、和歌山県・広川の波止に釣行。ライトから海上釣り堀専用エサ赤青一撃グミが発売されたので、ユーチューブMTOチャンネルでおなじみのゴリ巻きの井上さんとテストに行った。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・溝川弘巳)


広川の波止でサビキ釣り
今回の目的はアジを釣ってアオリイカを釣ること。赤青一撃グミは、カットしてジグヘッドやサビキに付けるといろいろな魚が釣れる。早速サビキバリに付けて落とすと、間もなくヒット。カワハギが釣れた。
いきなりカワハギヒット(提供:週刊つりニュース西部版APC・溝川弘巳)井上さんはグミをいろいろな形に小さくカットして赤色と黄色を交互に付けていた。本来サビキ釣りはアミエビをまいてハリが付いている疑似エサで釣るが、グミ自体がエサなのでまきエサは必要ない。常温で保存可能で手軽に釣りができる。
今回使用した赤青一撃グミ(提供:週刊つりニュース西部版APC・溝川弘巳)ネンブツダイ&アイゴをキャッチ
サオをしゃくっていると珍しい魚が上がった。ネンブツダイだ。井上さんは初めて見る魚に驚いている。続いてネンブツダイのダブルだ。
エサとなるアジが回遊してこないので、グミを大きめに付けて誘いをかけると強烈な引きがきた。今までとは明らかに違い、なかなか上がってこない。ハリスが細いので慎重に上げると、手のひらサイズのアイゴだ。
アイゴキャッチ(提供:週刊つりニュース西部版APC・溝川弘巳)タチウオ狙いは不発
釣り開始から20分、日が暮れたのでタチウオを狙う。井上さんはウキ釣りワイヤーハリス2本バリにグミを付けて静かに待つ。私はタチウオテンヤにグミを2個付けてキャスティング。20回ほど繰り返したがアタリは出なかった。グミはそのままの状態。エサ持ちはソフトルアーのようだ。
テンヤにグミを装着(提供:週刊つりニュース西部版APC・溝川弘巳)井上さんも仕掛けを回収。エサにはかじったと思われる歯形がついていたのでしばらく狙ったがアタリはなく、回収して帰ることにした。
時間がなかったので赤青一撃グミの釣果はボチボチだったが、いろいろな釣りに使えると思う。海上釣り堀ではマダイやシマアジが上がるようだが、付け方や誘い方で釣果が変わるらしい。
<週刊つりニュース西部版APC・溝川弘巳/TSURINEWS編>
広川の波止

















