レンタルボートでアオリイカ・アカハタ・シロアマダイと充実釣果に笑顔
2022年12月07日 16:30
抜粋
11月3日にホームグラウンドである三重県・紀北町紀伊長島三浦のフィッシング光栄へ、釣友の橋本さん、阿部さんと釣行した。今回は好天に恵まれ絶好の釣り日和となりそうだ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)


フィッシング光栄でボート五目釣り
予報では朝は風が吹くものの日中は風が吹かず、午後から再び風が出る予報。そこで風があるうちはアオリイカとシロアマダイを狙い、風がなくなればキャスティングでロックフィッシュを狙う作戦だ。
午前6時すぎに三浦漁港を出港。予報通り波は穏やかで、朝一はティップランにちょうどいい風が吹いている。最近実績のあるポイントか、ここ2回の釣行で調子が良かった湾口に入るか悩んだが、「2度あることは3度ある」ということで前回、前々回と好調だった湾口のポイントからスタートした。
800gアオリイカ登場
グッドサイズのアオリイカ手中(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)すると、開始してしばらくすると幸先よく阿部さんにヒット。重量感のある引きでロッドが気持ちよく曲がる。上がってきたのは、800gを超えるいいサイズのアオリイカだった。
ロックゲームでアカハタ
ここから連続ヒットさせたいところだったが、予報通り風がパタリとなくなったので、早々に沖のポイントへ移動してアカハタ、オオモンハタを狙うロックゲームに転戦することにした。ジグヘッドにエコギアのバルト4inchをセットしてロングキャストし、底付近をゆっくり引いてくると、ゴツッと明確なアタリ。強い引きに耐えて釣り上げたのは、良型のアカハタだった。
良型アカハタゲット(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)オオモンハタも登場
その後も狙い通りアカハタが連続してヒットする。今年の三浦沖のアカハタは例年に比べて数は少なく爆釣とはいかないものの、アタればサイズがいい。そのためタックルはしっかりしたものが正解のようだ。
アカハタ連続ヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)ここで橋本さんにまずまずサイズのオオモンハタがヒット。
強い引きを見せたオオモンハタ(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)狙い通り十分なお土産を確保したところで、再びティップランでアオリイカを狙う。しかしアオリイカからの反応は全くなく、船の流れもイマイチ。同船の2人にこの後どうするかを相談すると、シロアマダイを狙いたいということでなので、実績ポイントへ移動した。
狙い通りシロアマダイキャッチ
しかし期待に反して全く反応がない。そこでいつもより水深のあるポイントを狙ってみた。沖のポイントは風が強く当たっており、ドテラ流しでは船が流れすぎるため、シーアンカーで船のスピードを調整。しばらく船を流していくと、私のロッドに一気に穂先を押さえ込む強いアタリ。アワセを入れると強い引きが伝わってくる。
良型シロアマダイ浮上(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)慎重に巻き上げて水面に浮かせたのは、良型のシロアマダイだった。さらにもう1匹のシロアマダイを釣り上げたところで、終了の時間となり帰港した。
当初の目標コンプリート
当日の船中釣果はアオリイカ、シロアマダイ、アカハタ、オオモンハタ、イトヨリなど当初の狙い通り、さまざまな顔ぶれがそろった好釣果となった。
フィッシング光栄での3人分の釣果(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)フィッシング光栄ではそろそろ年内の予約も多くなってきているとのこと。当面良型アオリイカ、アカハタ、シロアマダイが期待できる。皆さんも釣行してみてほしい。
<週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸/TSURINEWS編>


















