カミさん孝行ついでの桟橋ハゼ釣り満喫 江戸川放水路で本命8匹手中
2022年12月08日 16:00
抜粋
ポカポカ陽気の日曜日、マルヤ遊船にて桟橋ハゼ釣りを楽しんできました。諸事情により短時間、しかも下げ止まりの時間帯での釣行となってしまいましたが、何とかお土産を確保することができた釣行をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)


カミさんは大のまおちゃんファン!
ある日、家に帰るとカミさん大興奮。何でも、浅田真央さんのスケートショーのチケットが抽選で当たったらしい。
「へぇ~、よかったね」
社交辞令少々。そして恐る恐る場所を聞いてみると、会場は東京都江戸川区とのこと。
「クルマで送って!」
埼玉は埼玉でも、群馬に近い埼玉で生まれ育ったカミさんはリアル・跳んで埼玉。東京に行くのに手形は必要ない事は知っていますが、1人、電車で荒川を渡ることには抵抗があるようでした。まいっか。江戸川区、ということは江戸川の近く。スケートショー公演中はハゼ釣りを楽しみましょう!
マルヤ遊船の桟橋ハゼ釣り
江戸川放水路ハゼポイントの、一番上流側に位置する貸しボート屋なのですが、ここの売りは何といっても桟橋釣り。桟橋といっても、船着き場というより、ハゼ釣り場といった意味合いが強い位、広々としています。
広くて長い桟橋が特徴!(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)また、今年は桟橋を改修リニューアルし、よりキレイになっていました。エサの調達から貸し竿、バケツや椅子の無料レンタルといったサービスも充実しているので、初心者には特にオススメできるハゼ釣り場。ただし、それだけに休日は混雑必死なので、できることなら平日釣行がいいでしょう。
貸し道具の他、ドリンク類も充実!(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)10時半より釣り開始!
江戸川スポーツランドを経由して、10時半にマルヤ遊船に到着。天気のいい日曜日ということで混雑が心配だったのですが、シーズンも終盤とあって混雑とまではいかない入り。とはいえ、奥の深いエリアに突き出た桟橋はやや混みあっていて、この辺りが今の時期の好ポイントであることが容易にわかりました。
釣りができる時間帯(約2時間)は下げ止まり前後ということで渋い釣りが予想できるのですが、何とか足を使って頑張ってみようと決心。水深は1~2m。3.6mののべ竿片手に探っていきます。
終盤戦ということで深いエリアが人気(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)実は前日にイシモチ釣りをしたことで、エサのイソメはそれで余ったもの4匹をバーミキュライト入りのタッパに入れて持ち帰り、この日に備えました。イシモチ釣りの翌日にまた釣りなんて、普通はあり得ないスケジュールなのですが、この日は特別。おかげで朝4時起きにて、台所で格闘するハメになりましたよ。
エサはイソメを準備(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)潮止まりでも本命ポツポツ
潮は止まり、予想通りシモリウキは全然流れない状況。更には常連さんと思われる方たちは休憩スペースで顔を赤くしている有様。というワケで、釣果は全く期待していなかったのですが……、少しずつポイントをかえながら探ると、たまにではありますがシモリウキがス~ッと動く♪渋いながらも、飽きない程度に数を重ねていることに今年のハゼの好調さを改めて実感させられました。
うれしい1匹目!(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)探りながら、誘いながらポツリポツリと数を重ねていくと、何やら深いポイントで親子連れの歓声が目立つように。気づけばシモリウキが横に流れています。「上げ潮が効いてきたかな」なんて思い、とりあえずツ抜けを目指して頑張ろうとするも、スマホに着信1件。
「終わった、お腹空いた」
おっと、勢い余って「既読」にしてしまった(汗)はい、強制終了。
何とか頑張って8匹!(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)今年の総括
通常ならそろそろ終了してもおかしくない江戸川放水路のハゼ釣りなのですが、各ボート店の釣果情報を確認すると、今年は12月に入っても桟橋で好調に釣れているといった状況。たかはし遊船では深場ハゼ(水深7~9m)も釣れ出したことから、終盤戦であることは間違いないのですが、こちらもいつもよりロングランで楽しめそうです。
因みにスケートショーでの「カミさん孝行」は今回で2回目。前回は会場が日光だったので……それに比べたら、今回はだいぶ楽チンでした(笑)
日光では大谷川のカジカ釣りをした(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)<尾崎大祐/TSURINEWSライター>
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