諏訪湖ドーム船でのワカサギ釣りで1323尾 爆釣しやすい理由とは?
2022年12月15日 11:00
抜粋
12月5日(月)、長野県岡谷市にある諏訪湖へ筆者お初の諏訪湖ワカサギ釣りに出掛けた。終日拾い釣りの中、高速手返しが冴え渡り船中唯一の十束超えを果たした釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


諏訪湖のワカサギ釣り
今回初挑戦の諏訪湖はワカサギの魚影も多く、ポイントの水深も「深くて6m前後」と浅いので、とても釣りやすい環境である。これほどの魚影かつ水深であれば初心者でも数釣りを存分に楽しめ、手慣れたワカサギ師であれば十分な釣果を期待できるだろう。
だが12月に入り急激な冷え込みの影響で食い渋りの状況下とのことであるが、今回あえてそのタイミングで十束超えを狙い急遽釣行することにした。
魚影濃厚な諏訪湖(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)タックル
タックルは、NEW自作先調子ザオ35cmに延長アダプターを取り付け、電動リールはクリスティアを用意した。仕掛けは自作仕掛け8本バリ袖1号と下バリ構成、オモリは2号を使い、エサは紅サシ・白サシを合計6袋ほど用意した。
私の釣り座とタックル(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)当日の朝一状況
遠征釣行なので早めに向かったところ、早朝4時過ぎに民宿みなとのドーム船に到着してしまった。桟橋には釣り人の荷物はないので、私が1番乗りだ。すぐに桟橋入口に道具を置いて順番確保して、車で待機した。そして6時に開門するとドーム船の中で私は最良と思われる釣り座の対面に陣取り釣り、準備を開始した。
利用した「民宿みなと」(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)開始から拾い釣りの様相
準備が整うと出船し、10分程度のポイントで水深は6m前後と浅い。魚探には底層にチラホラ魚影が確認できる。そして釣り開始すると時速100尾程度のペースで楽しませてくれる。魚探反応の割にペースが安定しているのは、水深が浅く釣りやすいおかげでもある。
時速100匹ペース(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)ポツポツペース継続
周囲を見渡すと全体的にポツポツを釣れている状況で、初心者の方々も楽しまれていた。私も9時30分で500尾と悪くはない釣況で、その後も魚影は途切れつつも釣果を積み重ねていき昼前には780尾と十束超えはクリアできそうな釣果だ。スタッフは、様子を見に来ては私の釣果をみて十束行きそうだね!と確認していた。
周囲の釣り人もポツポツペース(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)午後は好転して十束オーバー達成
もともと今日の天気予報は曇予報であったのだが、午前中は晴れ間が差しておりサカナの入りが途切れることもあったが、午後は一転してローライトとなり、ようやく群れが頻繁に入る釣りになってきた。12時45分で1000尾達成となり釣果には一安心である。
午後は当歳魚主体にペースアップ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)終了時間まで釣果を伸ばして納竿
そして14時45分まで釣りを楽しんで私の釣果は1323尾。「船中唯一の十束オーバー釣果」となり大満足だ。
帰着後同船した数組の方々からお褒めのお言葉を多数頂き、笑い話をして帰宅となった。
諏訪湖が爆釣しやすい理由
最後に、諏訪湖ワカサギ釣りが爆釣しやすい理由3項目を紹介する。
1、水深が浅いので手返し抜群
ポイントの水深は深くて6m前後と浅いので、手返し抜群である。今日の状況的にも半日以上1尾1尾を釣り上げていく展開が多かった中での1323尾は、やはりこの環境が大きく作用しているだろう。
2、とにかく魚影が濃い
途中トイレ行く際デッキで外を眺めたが、多数のワカサギが水面直下に群れているのが見えた。ワカサギ放流数も今季は4億超えらしく、とにかく魚影が濃いので誰でも数釣りが楽しめる釣況下であることは間違いない。
3、今季当歳魚率高く爆発的傾向
今回の釣行では9割以上が当歳魚で数多く、このような状況であるとどこの湖でもそうであるが、爆釣激釣が期待できるだろう。ハイシーズンとなるとさらなる釣果を狙えるのは言うまでもない。
当歳魚率高く爆釣期待できる(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
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