熊本・天草のスーパーライトジギング釣行でオオモンハタ・アカハタに青物

2022年12月16日 16:00

[TSURINEWS]

抜粋

11月上旬、天草・牛深・魚貫(おにき)港から出るリップルにてSLJ釣行してきた。当日は、SLJの真骨頂を発揮、高級根魚のオオモンハタやアカハタも交じり、そして青物も登場した。

熊本県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

熊本・天草のスーパーライトジギング釣行でオオモンハタ・アカハタに青物

リップルでSLJ釣行

11月上旬、前回の釣行からSLJにハマった弟と、天草・牛深・魚貫(おにき)港から出るリップルにて釣行した。

午前6時に出船し、風もなくナギで暖かい。まずはガン瀬周りから始める。今回弟がハマったことで新しく弟にロッドとリールを用意。まずは25mラインからスタート。私はダイビングペンシルで青物狙い。弟は45gのTGベイト、グリーンゴールドから開始。

熊本・天草のスーパーライトジギング釣行でオオモンハタ・アカハタに青物当日のタックル(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

「もう来た」ファーストヒットはカサゴ(アラカブ)だがこれもSLJで釣れる魚種でターゲットを選ばないのがこの釣りのいいところ。「青物出らんな~、潮が利いてない」。ガン瀬周りを3回ほど流し釣れたのはオオモンハタとカサゴ。

アカハタ40cmクラスも登場

場所を移動し、今度は50mラインを攻め私もSLJに変更。着底し、ゆっくり巻き上げ、また落とし、巻き上げした瞬間ゴン、「乗った」。50m下からやっと海面に上がって来たのは小型カンパチ。50m付近にはこの小型カンパチしか釣れず今度は30m付近から一気に50mに落ちる所へ。ここではアカハタが顔を見せてくれ、大きいので40cmに迫る個体もいた。

浅い場所の方がいいのではということで20m付近を、私はまたキャスティングで青物狙い、するとドバッ!「出たけど~ハリ掛かりせん」。3回ほどミスバイトがあり、青物を諦めてSLJに。その間、弟はオオモンハタ、カサゴ、小型カンパチを釣り上げてご満悦。

オオモンハタ3連発

風が強くなって来たタイミングで桑島の裏側に入りラストの流しへ。「ここね~この前、親父がデカいオオモンハタ釣ったぞ」「オレも釣る!!」すると怒とうのオオモンハタ3連続。デカいのは50cmに迫る個体だ。

熊本・天草のスーパーライトジギング釣行でオオモンハタ・アカハタに青物オオモンハタ3連発(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

「船長、ここ秋になればデカい個体が差して来る場所なんかな?夏は小型しかいなかったもんね」「かもしれないですね、この前も親父さんここでしたからね」。最後の最後に港近くの魚礁を攻めたが何もアタらず帰港。

最終釣果

釣れた魚は数、大きさ関係なく船長がウロコ、ハラワタを出してくれた。

私は下処理が終わるまで桜木川に入って来ているサゴシ狙い。「いるかな?いた!」。すぐにキャストして引いて来るとゴンッ!「面白い」サイズは45cmほどだが、やはりボイルやナブラ撃ちは面白い。下処理が終わり魚をクーラーに入れて帰宅した。

熊本・天草のスーパーライトジギング釣行でオオモンハタ・アカハタに青物オオモンハタやアカハタ交じりの釣果(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
遊漁船リップル
出船場所:天草市・魚貫港
この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年12月9日号に掲載された記事を再編集したものになります。
The post 熊本・天草のスーパーライトジギング釣行でオオモンハタ・アカハタに青物 first appeared on TSURINEWS.

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
 TATULA第3世代の次世代ワールドスタンダードデビュー! Φ32mm 超々ジュラルミンスプールに...
¥19,800 送料無料
29位
ロッドホルダー 車 IF14 ロッドホルダーJフック7 積載本数 7本 inno carmate カ...
¥19,800 送料無料
28位
●商品名に【同梱不可】【他商品同時注文不可】と記載されている商品は別倉庫から発送となるため同梱できま...
¥20,900
27位
■品名:ライトソルトゲームロッド パームス ピンウィール PFGS-86UL+ チューブラーティップ...
¥22,253