雪でも釣りに行く「釣り女」が【真冬の防寒服装&小物アイテム】を紹介
2022年12月17日 16:30
抜粋
寒さに耐えながら真冬でも釣りに行くという話をすると、釣りをしない人から(釣りをたまにする人からでも)引かれます。真冬に釣りたい魚がいるんです。そんな釣りバカさんへ真冬の釣りを耐えることができる服装、小物をご紹介します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター永田美紀)


冬の釣りは寒さとの戦い
私はアジングも大好きなので、この時期は尺オーバーアジを狙って夜釣りに勤しんでいます。手がかじかむ、足の指先もジンジンしてくる、背中はゾクゾクする、身体を動かして温めながらでも寒さは堪えます。そんな寒さに耐えての大物アジが釣れた時の嬉しさは格別です。
せっかく釣りに行ったのに防寒対策が甘くて、凍えて釣りにならず貧果で帰るはめになれば残念すぎます。そこで、少しでも寒さや辛さが軽減できるように私が装備している服装&小物をご紹介します。
服装
真冬の釣り服は重ね着をして脱げるとこを基本に考えて着ています。冬といえど昼間は意外にも気温が上がったりすることもあり、服装の調整が必要になることが多いので重ね着が便利です。
しっかり防寒して冬の釣りを楽しもう(提供:TSURINEWSライター永田美紀)インナー
暖かい保温性の高いインナーの上下は必需品です。ピッタリサイズよりも少しだけ余裕がある方が、肌と衣類の間に空気の層を作り、その空気が暖まる効果高いと言われています。釣り具メーカーや衣料メーカーさんで色々な種類のインナーが発売されていますので、検討してみてください。コスパ重視ならワークマンのインナーもオススメです。
靴下
真冬はとにかくつま先まで冷たくなり酷い時には痛みさえ感じることも。厚地の暖かい靴下をオススメします。
トレーナー、パーカーなど中間に着る服
脱ぎ着がしやすく動きやすい服がいいでしょう。私は裏起毛の暖かいものを選んで着ています。
これだけでは寒い!という方は、薄手のダウンベストや発熱するベストなどを重ねると更に暖かくなります。
パンツ
レギンスの上に裏起毛や裏がボアなどのスウェットやデニムパンツなど動きやすいものを履いています。
アウター
防寒、防風効果の高いアウターを選んで下さい。あまりにもボリュームがありすぎると腕が動かしづらく、キャストしにくい!ということもありますのでその辺はご配慮下さい。
防寒パンツ
釣り具メーカーなどの防寒上下セットで売られているものなど、風を防げる物がいいと思います。
小物
次は身につけるともっと暖かく過ごせる小物をご紹介します。
小物類も重要(提供:TSURINEWSライター永田美紀)ニット帽など暖かい帽子
耳まで隠せるとなお良し!
ネックウォーマー
これはあるのとないのでは体感温度が全然違います。『首』という名がつくところには動脈が皮膚から近いところに通っており、そこを暖めると全身が暖まります。私は首から顔半分隠れて目しか見えない怪しげな格好で釣りをしています。
グローブ
これも必需品です。とにかく手がかじかんで指が動かないと糸が結べないなど困ったことになります。私はインナーグローブ、グローブと二重にしてつけることが多いです。
カイロ
あるとかなり重宝するカイロ。私は腰と背中と靴の中(靴の中用のカイロも売ってあります)、そしてポケットの中に忍ばせています。ポケットの中のカイロは手がかじかんでしまった時にすぐに握れるようにしています。
まとめ
どうでしたか?ここまでして真冬の夜に釣りする?と引いた方もいるかもしれませんが、雪の中でも釣りに行く、どハマりした釣りバカさんもたくさんいます。私もその一人です。
防寒対策のポイントは重ね着で寒暖差の調整をすることと、小物を使って着膨れ防止(手足が動きやすいように)です。釣りに行く時もオシャレがしたいと言う方も、好きなブランドやカラーなどうまく着こなせると、決してダサい感じにはならないと思います。防寒対策を徹底して、体調を崩さないように真冬の釣りも楽しみましょう。
しっかり防寒すれば爆釣も(提供:TSURINEWSライター永田美紀)<永田美紀/TSURINEWSライター>
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