離島遠征愛好家が教える【遠征釣行における移動費コストカット術3選】

2022年12月17日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

毎年離島遠征を楽しんでいる筆者に、本当は教えたくない遠征の移動費(旅費)のコストカット術を聞いた。ぜひ参考にしていただき、遠征釣行にチャレンジしてみてもらいたい。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮崎逝之介)

離島遠征愛好家が教える【遠征釣行における移動費コストカット術3選】

離島遠征歴7年

筆者は毎年五島列島に遠征するようになってから今年で7年目になる。遠征というと先立つお金が心配になるところだが、さまざまな工夫をし移動費用など大幅にコストカットできるようになった。おかげで近場でのお泊り釣行と大差ない費用で遠征できている。

本当は自分のお財布事情を晒すようで気が進まないが、物価高のなか持続可能な釣り活動を目指すアングラーの参考になればとの思いで紹介したい。

離島遠征愛好家が教える【遠征釣行における移動費コストカット術3選】遠征で大物をゲット(提供:TSURINEWSライター宮崎逝之介)

1.飛行機代にマイルを利用

飛行機代が無料になる方法といえばなんと言っても航空会社のマイルを使うことです。筆者は毎年1~2回はマイルを使って飛行機で遠征しています。こういえば多くの方は、「頻繁に飛行機を利用するビジネスマンでもなければマイルは貯まらなというでしょう」と指摘されます。実は筆者も普段飛行機に乗る機会は滅多にないので搭乗マイルはほぼ貯まりません。

クレジットカードで丘マイル

では、どうやってマイルを貯めているのかというと航空会社のクレジットカードであるJALカードで貯めているのです。飛行機に乗らなくてもJALカードで買い物をすると200円につき1マイル貯まります。いわゆる丘マイルです。

とはいっても、特に高価なものをたくさん買ったりしている訳ではなく、普段の生活の支出をなるべくJALカードで支払うようにしているだけです。妻にも家族カードを持ってもらい、スーパーなどでの毎日の食料品や日用雑貨などもなるべくJALカード払いにしています。また、電気代、ガス代などの公共料金や新聞代などもカード払いできるものはすべてJALカードで支払うようにしています。

それに加えてJALカードでは年間3,000円くらい払うとマイル付与率が2倍になるオプションがあるのでそれも利用しています。筆者の場合、塵も積もれば方式で、これでけっこうマイルが貯まります。

搭乗日変更のメリット

また、マイルを利用して航空券の予約をする場合、2次的に非常にありがたいメリットがあります。それは出発日の前日まで搭乗日の変更ができることです。遠征釣行の場合天候に左右され出発直前に遠征を断念せざるを得ないケースがけっこうあります。筆者が以前利用していた飛行機+宿泊パックの商品や早割だと、基本的に日程変更は不可で、キャンセル料はかなり割高でしたが、マイルでの予約だと半年後くらいに日程変更しても大丈夫だったりします。

筆者は自分に都合のいい路線を考慮してJALカードにしていますが、ANAカードでもおそらく同じようにできると思います。

離島遠征愛好家が教える【遠征釣行における移動費コストカット術3選】カードのマイルを貯めて搭乗(提供:TSURINEWSライター宮崎逝之介)

2.株主優待で飛行機に搭乗する

インターネットで飛行機を予約したことがあれば、どんな早割よりも「株主優待」価格が一番安いことに気づくと思います。十分なマイルがない場合はコチラを利用することもあります。「株主優待」は文字通りANAやJALの株主に付与される権利です。株を購入するには数十万円単位のお金が必要ですが、一度保有してしまえば半年ごとに優待券が送られてきます。もちろん株は価格変動があり損失が発生することもありますので自己責任でご判断ください。

株主優待で航空券の予約をする場合もマイル予約同様、前日くらいまで日程変更ができるのが大きなメリットのひとつでもあります。一方、早割で予約した場合日程変更はできず、割高なキャンセル料を支払わなければなりません。

また、余談ですがフリマサイトで株主優待券が販売されているケースも見受けられます。

3.釣具を飛行機に持ち込む

離島遠征の場合、事前に釣竿やタックル類を船宿や宿泊施設に送ることがあると思います。が、規定サイズ・重量をクリアしていれば無料で飛行機に持ち込むことができますので、送料をゼロにすることができます。

ただし、離島に行く小型機は釣竿など長尺物の規準が厳しかったりするので注意が必要です。詳しくは過去の筆者の記事を参照ください。持続可能な釣り活動のために参考になれば幸いです。

離島遠征愛好家が教える【遠征釣行における移動費コストカット術3選】規定サイズ重量をクリアすれば持ち込める(提供:TSURINEWSライター宮崎逝之介)

<宮崎逝之介/TSURINEWSライター>

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