アビーミノー38SFでメバルプラッギングゲームを楽しみたい!【ジャッカル】
2022年12月18日 07:02
抜粋

アビーミノー38SFでメバルプラッギングゲームを楽しみたい!【ジャッカル】
メバリングゲームをルアープラグでアプローチすれば、広範囲から活性の高いメバルを効率よくバイトに持ち込めます。
飛距離が伸びて、誘いと食わせを両立している新しいルアープラグが、2023年ジャッカルからリリース。
その名は、アビーミノー38SF。
詳細スペックや使い方について、じっくりご紹介しましょう。
アビーミノー38SFとは
アビーミノー38SFとは、2023年にジャッカルから新発売となる、ソルトウォーターゲーム用ミノーのことです。
メインターゲットは、これからの季節よく釣れるメバル。
全長は38mmとコンパクトなので、小型メバルの口でも吸い込みやすく設計されています。
ウエイトは、2.4gもありますから、フローティング仕様になっているもののスローライズな感じに。
ということは、一気に潜行させてキルを入れると、ふらふらとゆっくり浮上しながらメバルを誘えるわけです。
この誘い要素は、シンキング仕様であるジグ単では不可能で、尺メバルなどの大型サイズを狙うのに大きな強みとなるでしょう。
アビーミノー38SFは、ハイレスポンス+ハイアピールに作られています。
キャストして着水、デッドスローにリトリーブしても、しっかりとボディを揺らしながらアピールしてくれます。
僅かな風・潮流でルアーをドリフトさせても、同じアクションを引き出せます。
ハイアピールだと広範囲から魚を呼び寄せることができますし、ただ巻きリトリーブやドリフト・トゥイッチ・ストップ&ゴーなどにキレが生まれます。
それからアビーミノー38SFには、重心移動システムを搭載しています。
マグネット式になっていて、コンパクトボディながらも抜群の飛距離とアキュラシー精度を実現してくれます。
飛距離が伸びることで、より多くのメバルに晒されることに。
バイトの可能性は高まり、大型尺メバルへの期待も高まるでしょう。
意外と表層に浮いていることの多いメバルですから、水面や水面直下でアピールが強いと、手返しのテンポアップに比例してよく釣れるはずです。
沖合いに潮目が発生しているシチュエーションでは、その潮目を直撃して誘いをかけることも可能です。
もっと飛距離が欲しいときは、飛ばしウキに接続してフロートリグとしてアプローチするのもアリではないでしょうか。
アビーミノー38SFの内壁に刻まれているプランクトンスケールの効能とは?
アビーミノー38SFのボディ内部に注目してください。
クリアな側面から内壁が透けて見えるのですが、なにやら模様が刻まれています。
プランクトンやアミの集合体をイメージして、ボディ内部が彫られています。
これをプランクトンスケールと呼び、常夜灯や月明りを受けると、光が乱反射してアピール度を一層高めてくれるのです。
ボディの表面に塗るカラーだけでは足りない部分を、このプランクトンスケールは効果的にフォローしてくれるでしょう。
メバルは、潮目に溜まっているプランクトンなどを好んで捕食する習性を持っています。
プランクトンスケールが、潮目内部のイメージを大きく膨らませてくれるかもしれません。
全部で8種類のカラーパターンから選択可能!
アビーミノー38SFには、全部で8種類のカラーバリエーションが用意されています。
メバリングゲームで人気の配色が多く、実釣で活躍してくれそうな印象です。
●サリーグリーンカラー
●アミボールカラー
●グリーン/ウィードカラー
●コイカカラー
●セクシープリズムカラー
●オレンジ/サーディンカラー
●闇のホワイトカラー
●プランクトンクリアカラー
透過するボディは、内壁のプランクトンスケールの効果を見込めます。
スローにリトリーブしながら、ハイアピールでメバルを惹き付けてください。
アビーミノー38SFをキャストするのにおすすめのタックルを選んでみた!
アビーミノー38SFをキャストしてリトリーブを繰り返すのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、柔らかくしなるスピニングロッドがマッチします。
長めのブランクスのほうが、飛距離は伸びるでしょう。
リールは、2000番クラスのスピニングリールに、0.4号程度の極細PEラインを巻いて使ってみてください。
ショックリーダーラインは、釣れるメバルのサイズに合わせて結び換えていくほうが、ラインブレイクを防げるでしょう。

シマノ(SHIMANO) ロッド 21 ソアレ XR S76UL-S
シマノからリリースされている、メバリングゲーム用のロングレングスなスピニングロッドです。
全長は2.29mで、継数は2本。
仕舞寸法は117.1cmと、とても短くなりますから、さまざまな釣り場への持ち込みが便利になります。
ウエイトは74gと軽めで、先径は0.8mmです。
適合するルアーウェイトは、0.5gから5gまで。
アビーミノー38SFをロングキャストするつもりなら、じゅうぶんな守備範囲を保持しています。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら1lbから3lbまで。
PEラインなら、0.1号から0.4号までに設定されています。
ブランクスのカーボン素材含有率は、98.1%になっています。
実際に手に取って継いでみると、長さがあるのにシャープで、しなやかさも兼備している印象です。
ロッドティップに負荷をかけると、全体的に美しいベンディングカーブを描く感じでしょうか。
これならメバルのバイトを弾きにくいですし、乗せてからのバラシを抑えられるかもしれません。
実売価格は2万円台と、コスパ優秀な価格帯に収まっています。
メバルはもちろん、アジやメッキ・カマスなどもターゲットすることが可能です。
またアビーミノー38SFのようなコンパクトなルアープラグを、シーバスがたいへん好んで追いかけてきます。
もしシーバスに食い付かれても、慌てずにロッドを立てて、しなりと復元力を最大に活かしながら、シーバスとのやり取りを楽しみましょう。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ツインパワー C2000S ライトソルト全般 エリアトラウト
シマノから発売中のツインパワーシリーズの中から、C2000番サイズのノーマルギアモデルを選んでみました。
ギア比は5.1対1になっていて、ハンドル1巻きで69cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
実用ドラグ力/最大ドラグ力は、2.0/3.0kgに設定。
ウエイトは180gで、スプール寸法は直径が43mm、ストロークが13.5mmです。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら3lbを125m、PEラインなら0.6号を150m巻けます。
ハンドルの長さは40mmで、ボールベアリングは9個搭載しています。
実際に手に取ってみると、軽くてハンドル回転も滑らか。
ローター回転の追従は安定していて、ドラグのレスポンスも良好です。
カチッとした剛性が感じられるところが、長くそばに置いておきたい気持ちを盛り上げてくれます。
実売価格は3万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。
このスピニングリールなら、もしシーバスが掛かってもじっくり時間をかけて対処できるでしょう。
アビーミノー38SFの気になる発売日はいつ?
アビーミノー38SFの気になる発売日は、2023年の1月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,397円です。
ミノーにしては、丸みを帯びたフォルムに作られているのが特徴で、それがプリプリとしたハイアピールアクションにつながっていると考えていいでしょう。
さまざまなシチュエーションに投入しながら、活性の高いメバルから順にフッキングに持ち込んでください。

















