陸っぱりアジング釣行で20cm超えアジ16匹 夕マヅメの回遊で連発

2022年12月18日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

福井県福井市の鷹巣漁港で、夕マヅメを狙いアジング釣行してきた。当日は水温が高く、フグの高活性に苦戦したが、めげずに釣り続けると良型交じりで怒涛の連続ヒットも、期待が膨らんだ釣行をレポートする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・中西弘光)

陸っぱりアジング釣行で20cm超えアジ16匹 夕マヅメの回遊で連発

鷹巣漁港でアジング釣行

11月21日は午前中から昼すぎまで用事があったので、夕マヅメ狙いで釣行した。用事を済ませて午後2時半ごろに福井県福井市の鷹巣漁港へ到着。

鷹巣漁港は福井から一番近い釣り場だけに、平日だというのにすごい人だ。しかもほとんどの人がサビキだ。この状態ではサオを出す気になれず、しばらく見ていると1人だけ投げサビキで20cmアップのアジを釣りまくっている。

急いで車に戻り、ジグ単のアジングタックルを用意した。ただ好場は全部埋まっているので、C級ポイントに入った。しかしここにはアジが回って来ていないみたいで、表層から底まで小刻みに探ってもワームを替えても、何をやっても無反応だった。

陸っぱりアジング釣行で20cm超えアジ16匹 夕マヅメの回遊で連発当日のタックル(提供:週刊つりニュース中部版 APC・中西弘光)

ファーストヒットは良型20cm超

そこでこの場所は諦めて、次の場所へ移動することにした。そして、ランガンを繰り返す。数カ所目のポイントでフルキャストした後、カーブフォール気味に着底させた後、誘いのアクションを入れてその後のカーブフォールでアタリを待つ。これを繰り返していると待望のアタリ。どうもこの場所はアジが回っているようだ。手首を返すようにアワせるとヒット。そこそこサイズのようで、ドラグが気持ちよく鳴いてくれる。

引きからして20cmは超えている。慎重に寄せてきて抜き上げると、予想通りの20cmアップのアジだった。

陸っぱりアジング釣行で20cm超えアジ16匹 夕マヅメの回遊で連発待望のファーストヒットは20cm超の良型アジ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・中西弘光)

良型交じりで怒とうの連続ヒット

ここから怒とうの連続ヒットに突入。まだ海水温が高いのか、フグも交じる。

フグにワームをかじられて消費しながらも、めげずに釣り続けるとアジもよくヒットする。どうも表層に近いとフグ、中層から底だとアジという感じだ。

アタリは続いているので、まだアジは回っている。どれぐらいできるのかと時計を見ると午後3時半。時合いが暗くなる午後5時ごろまで続けばかなり数が釣れそうだ。

黙々と釣っていると、20cm未満のアジが交じりだした。20cm未満は即リリース。ただ経験上アジのサイズが小さくなってくると、終わりが近い感じだ。海水温が下がってきたのか、しばらくするとフグは釣れなくなったが、小さいアジが多くなってきた。

リリースしながら時々交じるデカアジをキープしながら釣り続ける。暗くなり始めたころには小さなアジしか釣れなくなってきた。時計を見ると午後5時だったので終了とした。

最終釣果

帰宅後キープした20cmオーバーのアジを数えると16匹だった。海水温がもっと下がれば、爆釣のチャンスも増えるので今後に期待したい。

また来週の休みも海況が良ければ行ってみようと思う。

陸っぱりアジング釣行で20cm超えアジ16匹 夕マヅメの回遊で連発キープした20cmオーバーは16匹(提供:週刊つりニュース中部版 APC・中西弘光)

<週刊つりニュース中部版 APC・中西弘光/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
鷹巣漁港
この記事は『週刊つりニュース中部版』2022年12月9日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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