東京湾ナイトボートアジング&メバリング釣行で33cmアジにメバルにカサゴ
2022年12月20日 11:30
抜粋
今回は横浜からマイボートで出船し、ナイトゲームで人気ターゲットのアジ、メバルを狙った。本命をキャッチできたのでレポートする。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)


東京湾アジング&メバリング釣行
12月3日の17時~22時、マイボートで東京湾アジング&メバリングに出かけた。潮回りは長潮(満潮13時41分、干潮20時11分)で、天候は晴れ。
タックル
当日はアジング用、メバリング用をそれぞれ1タックルずつ用意。アジングタックルは6ftのSULクラスのスピニングロッドに2000番のスピニングリールをセットした。ラインはエステル0.3号、リーダーにフロロ0.8号を組んだ。メバリングタックルは6ft9inchのスピニングロッドに2500番のスピニングリールを用意。ラインはPEライン0.6号にフロロ2.5号のリーダーをセットした。
当日のタックル(提供:TSURINEWSライター山下洋太)シャローエリアから釣りスタート
水深2~5m前後で砂地に岩が点在するポイントからメバル狙いで釣りをスタート。メバリングタックルに1.5gのジグヘッド、2.3inchのワームをセット。
キャストを開始すると、すぐさまカサゴが連発。そのなかで水深2mほどのポイントに入るとメバルもポツポツとヒットし、開始30分で4匹キャッチ。またメバル狙いでシャローエリアに入ったが、アジも3匹キャッチできた。
深場で33cmアジ登場
水深20m前後あり、常夜灯の光が水面を照らすポイントへ移動した。ここでは中層からボトムを丁寧に探る作戦だ。なかなかアタリがないものの、魚探に出る反応を頼りに探っていく。すると鋭いアタリがあり、ヒットした。引きをいなしながらやりとりすると、33cmのアジをキャッチできた。
深場狙いで良型アジ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)水深でアジのサイズが変わる
次は水深15~20mまでの間を丁寧に流してみる。明暗部にジグ単が入るように操船しながら釣りを続ける。すると水深20m付近では25cmほどのアジが釣れ、水深15m付近では豆アジも交じり、型がやや下がる。
今回キャッチできた大型サイズは33cmのみであったが、それ以外にも大型アジと思われるバラシが複数回あった。大型アジだけにターゲットを絞りたい場合は、20m以上を狙うのが効果的だと感じた。
水深7m前後で三目釣り
最後に水深7mほどのポイントにやってきた。このポイントも常夜灯が効いていて、アジ、メバルがいそうな雰囲気がある。キャストを開始すると早速反応があり、メバルをキャッチ。水面直下を引いてきたらメバルが水面を割ってルアーにヒットしてきた。その後はアジ、メバル、カサゴが連発して、タイムアップとなり納竿とした。
水面直下を狙いメバル(提供:TSURINEWSライター山下洋太)釣果につながったポイント
良型アジ含めて、最後までアタリを継続することができたポイントを最後に紹介しよう。
丁寧な深場狙い
アジを狙う場合、水深が深い方がサイズもよく、浅場だと小さいサイズも多かった。深場を狙っていたときには釣れた33cmよりも明らかに引きが強い大型アジもいた。その深場に何度も船を入れ直すことで、33cmを含めて、20cm後半の型のいいアジが複数匹キャッチできたと感じる。
ワームのローテーション
今回はケイムラカラーとグローカラーのワームを中心にゲームを組み立てた。そのなかでアジ狙いでは常夜灯があってもやや暗めのポイントではグローカラー、明るいポイントではケイムラカラーに反応がいいように思えた。明るいポイントでグローカラーでは反応がないときにケイムラカラーにかえた途端に連発することもあった。ワームカラーにこだわって選び、ボートからのライトゲームを楽しんでみてほしい。
メバル(提供:TSURINEWSライター山下洋太)<山下洋太/TSURINEWSライター>
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