神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中

2023年01月05日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

12月14日(水)、神奈川県相模原市にある津久井湖へと今季お初の上流部ワカサギ釣りにでかけた。爆風吹き荒れる中の1日で結果的に450尾の好釣果に恵まれた釣行をレポートしよう。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中

津久井湖の沼本ボート

今回の船宿は津久井湖にある沼本ボート。同店ではボートワカサギ釣りが楽しめる。津久井湖最上流域に位置しており、ボート桟橋から手漕ぎで片道20分以内の場所での釣りがメインとなる。船頭自身が例年ワカサギ孵化作業も手掛けており、放流数もわりと多くいつもながら同地での釣果も安定している。

さらに毎日の状況を細かく把握されており、釣れている場所を詳細に教えてくれるので、我々釣り人にとっても心強く安心な船宿である。

営業定休日:毎週木曜日(年末年始休日アリ)
営業時間:7時00分~16時00分(時期によりその都度変更)

神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中津久井湖沼本ボートでワカサギ釣り(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

現在の状況

今季お初だが開店時間に合わせて到着すると、どうやら今日は同店エリアを熟知した朝倉名人も釣行されているとのこと。受付にてボート代金・放流募金を済ませると船頭が最新釣況を教えくれた。

釣果情報通りに例年通りポイントが3エリアに分かれており、「いい日は竿頭クラスで300尾以上」と上向き調子で釣れる状況のようだ。それならばと、私もヤル気満々で1日期待をこめて楽しみつもりである。

タックル

自作先調子竿35cmに延長アダプター、可変アダプターを取付けて電動リールはクリスティア2丁使い。仕掛けは自作仕掛け7本バリ袖1号と下バリ構成、オモリは3号を使いエサは紅サシを3袋用意した。

神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中私の釣り座(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

まずは各エリア状況を探る

7時過ぎよりボート桟橋から出船し、魚探をみつつ先行者の方々の釣りを拝見しながら下流へ進んでいく。現在の状況だと11番ロープに2本、12番ロープに3本、13番ロープに2本ほどロープが張られている。

例年通り3エリアとも好ポイントであるが、まずは午前中信頼度が高い11番エリアを目指していくことにした。

11番ロープで釣り開始

天気予報通り風が強めであるので、注意を払いつつ時間をかけて11番エリアに到着することに。魚探の反応は素晴らしく期待が持てそうだが、仕掛けを入れると群れも足早に去り底層に映る反応をアテにして釣りをしていく。

先行者の話では、先週はかなり群れも居てバンバン食いがたつとのことであったが、今日は大小入り混じりポツポツの釣りである。

神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中魚探の反応(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

時速50尾程度の拾い釣りも楽しい

同エリアでもイイ感じのポイントを中心に攻めまくるが、サカナの入りもわりと散発的なので時速的に50尾あたりが限界だ。それでも10時45分で150尾と悪くない釣果となるものの、反応がなくなりますます爆風となり移動を考える段階となる。

上流ポイントを目指すことに

先行者が移動して20分後、私も上流の12番・13番エリアへ向かうことにした。だが、爆風となりなかなかボートが進まないのでここは無理をせずに岸よりから直撃を避けて上流を目指した。

30分程度掛かってしまったが、13番エリアに来ると常連の朝倉さんや土志田さんが多点掛けをして楽しんでいた。

神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中良型ワカサギ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

常連からオススメのポイントを教わる

そしてここは良型揃いで釣れると常連の朝倉さんが教えてくれ、2日前に船頭が爆釣していたポイントだと安定感抜群との情報をいただく。迷わずロープを係留して魚探を確認すると、今日の釣りはここでラストまで粘ると決めた。

多点掛け連発の楽しい釣り

そして常連さんたちが釣りまくる中、私も負けじと手返しフル回転だ。2点・3点が徐々に増えていくが、長竿名人の常連さんは5点掛けなどが普通でバンバン釣れている。

4本竿、3本竿と手慣れた釣りを展開している常連さんをみていると圧巻である。私は電動2刀流の釣りだが、水深5~8mあたりに宙層の群れも入るのでバンバン数を稼いでいき、14時で344尾とそれなりの釣果になった。

神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中常連の釣り姿(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

15時すぎまで釣りを楽しんだ

残り時間は日没も早いのでできても1時間くらいしかないが、皆さん相かわらず釣れている。全員午前中が厳しかったというが、おそらく200~400尾クラスの釣果にはなるであろう。そうなると私もまだまだ満足できる釣果には到底及ばない。そしてサカナの入りが少なくなってきたころ、真横の常連が釣りを辞めた。

移動領域が広くなり大チャンス

サカナの入りもボート1隻分、半隻でも変化するわけで、移動領域が広くなり探れる範囲が少し広がる。これは大チャンスで、ベストプレイス発見となり再度群れの釣りを展開できることに。だがあと最低でも100尾くらいは釣らないと名人クラスの釣果には追いつけないだろう。そしてイイ感じに多点掛け炸裂となり15時にカウンターは421尾となる。

神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中連掛けを満喫(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

結果的に満足いく釣果で納竿

今季私のワカサギ釣行であるが、釣れている湖に釣行しているので十束釣果は2回すでに他の湖で出してはいるものの、「ワカサギ釣り大会では2大会参戦連続入賞する」も運に見放されている状況だ。

だが、今日は違って納竿数分前に群れが爆発してくれ、約30尾の釣果を得ることに成功。納竿時に長竿名人の朝倉さんが『岸まで引っぱってやるよ』と声を掛けてくれ、楽に帰着させて頂きラッキーなひとときだった。

神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中良型の引きを堪能(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

今後の展望と釣果報告

そして帰着後に船頭が桟橋で待っており釣果報告すると、数的には私が450尾で朝倉さんが419尾、重量的には朝倉さんが1780g、私は1600gであった。船頭からは2人まとめて頭釣果の写真をHPに掲載するとのことで写真撮影。2人のポイントや釣り方の差はあるもののそれなりの釣果をだせたことで、今季の津久井湖も安定した釣りが望めると確信できた。

今後の津久井湖ベストシーズンに期待しつつもまた時間を見つけて釣行したいと思う。

神奈川・津久井湖のワカサギ釣りが開幕から好調 平均サイズ大きく450尾1600g手中朝倉さんと記念撮影(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

<なおぱぱ/TSURINEWSライター>

▼この釣り場について
沼本ボート
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