神奈川・津久井湖のワカサギ釣りで661尾2430g 開始1時間で200尾超えと爆釣
2023年01月07日 11:00
抜粋
12月20日(火)、2週連続で爆釣を狙い神奈川県相模原市にある津久井湖へ、上流部でのワカサギ釣りにでかけた。狙い通り爆釣に恵まれて結果的に大満足となった釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


沼本ボート
今回船宿も津久井湖にある沼本ボート。同店ではボートワカサギ釣りが楽しめる。津久井湖最上流域に位置しており、ポイントはボート桟橋から手漕ぎで片道20分以内の場所での釣りがメインとなる。船頭自身が例年ワカサギ孵化作業も手掛けており、放流数もわりと多くいつもながら同地での釣果は安定している。さらに毎日の状況を細かく把握されており、釣れている場所を詳細に教えてくれるので、我々釣り人にとっても心強く安心な船宿である。
営業定休日:毎週木曜日(年末年始休日あり)
営業時間:7時00分~16時00分(時期により変更あり)
好調に釣れている津久井湖の釣り風景(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)現在の状況
前回同様開店時間に到着すると、前日「13番左ロープエリアで608尾の釣果」が出ていたため、我先にと先行者の方々が受付に並んでいた。私もそのうちの1人であり、受付を済ませると船頭が昨日の爆釣について教えてくれた。どうやら今季サカナの入りが悪く、船頭もノーマークのポイントだったらしく、びっくりしていたようだ。そして4組の先行者が13番左ロープへと向かっていき、私はどうするか考えながらボートを漕ぎだした。
タックル
自作先調子竿35cmに延長アダプター・可変アダプターを取付けて、電動リールはクリスティア2丁使い。仕掛けは自作仕掛け8本バリ袖1号と市販仕掛けに下バリ構成。オモリは3号を使いエサはサシを紅白4袋用意した。
当日の釣り座(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)目指すは13番右ロープエリア
先行者たちが13番左ロープエリアを目指しているのが分かるので、私は前回午後に入った13番右ロープエリアに入ることに決めた。理由は前回から約1週間時間が経過しているものの、安定して1人あたま200尾程度の釣果がでているからだ。そして迷わずに13番右エリア先週と同じポイントにボートを係留して、即座に釣り準備開始した。
13番ロープエリア(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)開始から猛烈に釣れる
7時30分より釣り開始すると、猛烈にアタリが出る。魚探の反応も群れ群れな画像となり、開始から激熱タイム到来だ。寒さで悴む体も群れに追従して馴染むのが早く、ターボ手返しを開始早々から繰り広げる。同湖の釣りでこのペースは3度目であり8時30分で200尾超えとなる。
群れ抜けもするが戻りも早い
居なくなった~と思っているとまたすぐに入り直して、群れの回遊がとてもいいので数はすぐに増えていく。なんだかんだ9時30分で308尾と調子よく、このペースなら前回よりも遥かに釣れることは間違いないだろう。そして13番左エリアで釣りをしていた野崎さんが釣れないといい、爆釣だった私の隣に入りたいと移動してきたのでどうぞと声を掛けた。
魚探に素晴らしい反応(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)再度爆釣タイム到来
すると野崎さんも即座に長竿で多点掛けを満喫しており、移動してきてよかった~と喜んでいた。私は相かわらず調子がよく、最大7点掛けなど4点、5点の多点掛けも楽しんだ。そのうち常連の比気さんが「私の所は群れがこない」といい私の反対側にきたので、対面側のよさげなポイントへ案内した。そして10時30分の時点で私の釣果は455尾となり、すでに先週の自分を超えている状況となった。
さらに猛烈な魚群が入り600尾到達
11時を過ぎると群れの入りも悪くなりはじめてきたが、それでも釣れるときに数を稼いでいき11時50分で600尾となった。残り時間も夕方まで少なく見積もっても3時間以上は釣りができるので、かなり余裕がでてニコニコしながら釣りを満喫。
11時7分に575尾(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)魚影がなくなる
すでに爆釣レベルの釣果であるためこれからの期待でニコニコ顔でのんびりしていたら、いつのまにかサカナが入らず比気さん側の対面ロープが激熱状況となる。私の釣り座下にサカナはほぼ入らなくなり厳しい状況が30分継続した。
だが、『午後からくるだろう』と期待を込めてたまに来る底層のワカサギを釣りポツリポツリと釣果を加えていった。
早めに納竿
その後も粘りつつ私と野崎さん側には反応なく厳しい時間を1時間過ごした。そして対面側に移動しようと考えていると下流で釣りをしていた方が移動してきたので、移動はあきらめることに。さらに無の時間と戦いながらも、最後に少しだけ群れが入り14時30分で661尾で納竿することにした。午後は比気さん側のロープエリアが良かったようで、対面の3名は楽しんで釣りをされていた。
デカサギが多く釣れて面白い(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)ボート桟橋に帰着し検量タイム
私は早々に道具をしまい桟橋へと帰着すると店主が別エリアで釣りをされていたワカサギ師の釣果を確認していた。そして私の検量タイムだが、ザルに釣果を入れて店主に重量を計測してもらい、結果的に661尾2430gとなった。
常連の比気さんは、412尾1650g、野崎さんは272尾でそれぞれの好釣果に納得されていた。そして店主から私の竿頭写真撮影があり今回もたくさん釣れたことに満足して帰路についた。また時間をみつけて釣行したいと思う。
津久井湖でのワカサギ釣果(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)2週連続で爆釣できた共通の理由3選
最後に、2週連続で爆釣できた共通の理由を三つ紹介したい。
多点掛けを満喫(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)1、各エリアでベストポイントを見極める
エリアごとにベストなポイントが存在しているが、そこを見極めることが爆釣への第1歩であった。わずかなポイント差で魚の入りが両極端なことも多々あるし、先週の経験値が生きた結果を生むことになった。
2、キーワードは各エリアの深場
今季は例年同時期に釣れているポイントで釣れていないことが多いが、やはり同じエリアでも深い方がサカナの入りが安定しているように思えた。まさにキーワードは深場であった。
3、宙層の群れを攻略する
意外と多いのが底層よりも宙層の群れで反応がある場合が多く、いかに手早く攻略するかで釣果に差が出る場面でもあった。極端な群れだと表層1~4mのみに入る時間もあったり、魚探の必要性はこのような場面で活躍するのだなと再確認できた。
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
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