なにをどう着て釣りに行く?シマノの特設サイトがすごく参考になる

2023年01月09日 11:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

寒い寒いと言いつつ、やっぱり釣りに行かなくては釣れる魚も釣れない。

そこで気になるのが防寒ウェア。

そうなると、とにかく暖かいウェアが重要。また同時に組み合わせ(レイヤー)も極めて重要。

どこで、何を、どう着るか? こんなサイトがわかりやすいんじゃないかと。

週末なに着て釣りに行く?

シマノ公式アパレル特設サイト詳細ページはこちら

昨年公開された特設サイトで「オフショア」「ロックショア」「ライトゲーム」「バス」「エリアトラウト」「キャンプ&バス」それぞれのジャンルで、適切なウェアを紹介してくれるという構成。こう寒いと、じわじわとその有難みが増してくる。

中でも、特に記者が参考にしているコンテンツがこちら。

もう迷わない。アングラー向けのレイヤリングコーディネート

そもそも、アンダーからアウターまで組み合わせた際の相性まで考えて設計されているシマノのウェア。つまり適切なレイヤリングを行うことで寒い時期でも快適に過ごせる。

そこで、ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターレイヤー、スーツのカテゴリ別におすすめのアイテムを紹介。

右にいけばいくほど保温性能が高くなっており、その温かさは一目瞭然。もちろんウェアをクリックすれば、商品紹介ページに飛んでくれるのでアイテムの詳細までまるわかり。

地域別コーディネート

そもそも冬ってどんな装備がいるの?とか、ホームでは十分対応できたのに遠征先では寒くて釣りにならない…なんてことがないように。ホームから遠征先までチェックできる「地域別コーディネート」がすごく便利。

これ、何かと言うと時期と地域を選択すれば、その時期、その地域の平均的な最低気温が表示。それに合わせて適切なウェアが表示されるという。

ちなみに上図は2月・大阪で選択。すると、最低気温3.2℃の大阪であれば、アクティブレイヤードとして対応温度が「-1℃~6℃」と「2~9℃」という2着のウェアが表示。この辺のウェアを着れば快適に過ごせますよという目安。

“寒さを克服すること”こそ、冬の釣りで魚に出会える近道。あったかーくして、いざ冬の釣りへ!

気になる特設ページはこちらからもチェック!

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。

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