東京湾ボートゲーム愛好家が伝えたい【シーズンごとに熱くさせてくれる魚への感謝】
2023年01月09日 16:30
抜粋
今年も東京湾ではさまざまなターゲットがシーズンを迎えて数多く釣れた。今回はそのターゲットになる魚に感謝しつつシーズンで釣れた魚を紹介する。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)


東京湾で釣れる魚たち
今年も東京湾ではさまざま魚がシーズンを迎え、ほぼ例年通り釣れた。東京湾でもシーズンになると釣れる魚が豊富で、今年も多彩な釣りを楽しめた。
冬になると釣れ始めるアマダイ
東京湾では冬がメインのシーズンとなるアマダイ。近年では夏でも釣果を耳にするが、私自身は11~12月、遅いと1月ごろに狙い始める。今年の1月はマイボートで50cmアップを含めて多数の釣果に恵まれた。
また12月に入って同船者にがキャッチした51cmを始め、アマダイ釣り初挑戦の仲間も40cm後半の大型アマダイをキャッチした。釣れたアマダイには感謝しつつ、引き続き4月ごろまでアマダイシーズンの釣りを楽しみたい。
アマダイ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)春~夏はハタゲームのシーズン
近年東京湾ではアカハタ、オオモンハタ、キジハタの個体数が増え、狙って釣れるようになった。私もここ数年ボート、陸っぱりで東京湾のハタゲームをしている。
そのなかで今年はマイボートで4月末からアカハタ、オオモンハタの釣果が出始めた。数釣りもかなりできたが、まだまだ東京湾のハタゲームは始まったばかり。小型のハタ及び産卵期を迎える時期につれたハタはリリースしたい。釣れるハタ族には感謝してハタゲームを楽しみたい。
アカハタ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)春~初夏はマゴチゲーム
今シーズンはボートからのマゴチゲームにも挑戦した。いつもは陸っぱりで軽く狙う程度であったが、本格的にチャレンジし、最初の釣行ですぐに釣果が出た。特に4~5月はかなりの釣果が出て、かなり楽しめた。しかも食べても美味しいのがマゴチの魅力。釣れてくれるマゴチに感謝してさまざまな料理を楽しんだ。
マゴチ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)夏~秋はサワラキャスティングがシーズンイン
7月終わりごろからは東京湾でもサワラキャスティングがシーズンインした。釣れるときでは朝イチだけで4~5匹釣れた日もあり、かなり楽しめた。サワラキャスティングの魅力は豪快に跳ねるサワラを見つけて、それに向かってキャストすること。また引きが鋭いのもサワラの魅力で私自身も虜になった。東京湾口では12~1月にまたサワラが跳ね始めるので、それを狙って釣行したい。
サワラ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)10月中旬はメバリングがシーズンイン
私が特に力を入れるメバリングはここ数年東京湾では10月2週目から釣れ始めている。今年も例年通り10月2週目から釣れ始め、かなり数釣りもできた。手軽に数釣りができるのもメバリングの魅力。釣り人を楽しませてくれるメバルに感謝してゲームを楽しめた。
東京湾ではこれから5月終わりほどまでシーズンが続き、3~5月はプラグ最盛期になる。プラグでのメバリングは非常に面白いので、ぜひ挑戦してみてほしい。
シーズンインしたメバル(提供:TSURINEWSライター山下洋太)釣れる魚に感謝してゲームを楽しむ
今年もさまざまな魚との出会いがあったが、釣れた魚には本当に感謝したい。魚が釣れなくなると釣り自体も楽しくなくなるだろう。また東京湾は四季折々の釣り物が豊富にある。そのなかで釣れてくれた魚を大切にして、今後も釣りを楽しみたい。
<山下洋太/TSURINEWSライター>
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