津久井湖ボートワカサギ釣りで707尾2820gで竿頭【神奈川】 3週連続の好釣果に
2023年01月11日 16:30
抜粋
12月26日(月)、神奈川県相模原市にある津久井湖へと3週連続爆釣を狙い上流部ワカサギ釣りにでかけた。結果的に3週連続で津久井湖的爆釣に恵まれ、好釣果を叩きだした釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


沼本ボート
今回の船宿は津久井湖にある沼本ボート。同店ではボートワカサギ釣りが楽しめる。津久井湖最上流域に位置しており、ボート桟橋から手漕ぎで片道20分以内の場所での釣りがメインとなる。
船頭自身が例年ワカサギ孵化作業も手掛けており、放流数もわりと多く、いつもながら同地での釣果は安定している。さらに毎日の状況を細かく把握されており、釣れている場所を詳細に教えてくれるので、我々釣り人にとっても心強く安心な船宿である。
※営業定休日・毎週木曜日(年末年始休日あり)
営業時間:7時00分~16時00分(時期によりその都度変更)
状況がわかるポイントマップ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)現在の状況
今季も津久井湖のワカサギ釣りは安定して釣れるようになってきた頃合いとなり、お店の開店時間より気持ち早めに到着したが、すでに常連さんが数人到着していた。常連さんたちと釣況を話すと、皆さん狙いどころは同じような考えだ。
だが、津久井湖上流部を攻略している朝倉名人は12番エリアで釣果を狙うようだ。それぞれが好釣果を狙う考えで面白く、私は先週同様に13番エリアに向かうことにした。
タックル
自作先調子竿35cmに延長アダプター・可変アダプターを取付けて、電動リールはクリスティア2丁使いに加えて長竿1本で3刀流仕様で挑む。仕掛けは自作仕掛け8本バリ袖1号と市販仕掛けに下バリ構成。オモリは3号を使い、エサはサシを紅白6袋用意した。
目指すは13番ロープエリア
今回も先週同様に13番ロープエリアを目指していくと、常連の前野さんが我先にと釣りを楽しんでいた。前回は2本のロープだったが好調が継続しているのでもう1本ロープを増やしている。
どの方向から群れが来るかは定かではないが、ベストプレイスを探して私は下流側ロープにボートを係留した。そして常連の土志田さんは私の横に入り私と並んで釣りを始めるようだ。
前野さんの釣り姿(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)徐々に群れの釣りに
そして釣りを開始すると、ポツポツの拾い釣りの様相で徐々に数が増えていく。それでも8時30分で128尾と立ち上がりとしては悪くはない釣果、状況なりにも釣れている感はある。
そして8時45分ごろから群れが入りだした。土志田さんは私と同じ3刀流釣法で、長竿で十点掛けをかましてくる。同時に前野さんも爆釣モードとなり、周囲のワカサギ師もイイ感じに釣れて、私も9時30分で221尾となるものの、ここで少し群れの入りが悪くなる。
全体的に満遍なく群れが回遊しているようだが、私と土志田さんは対面ロープの前野さん側へ移動することにして、3人でかたまり釣りを継続していく。
他ポイントで好釣の情報
結局同エリアには9人のワカサギ師が入ることになり、安定して回遊しているため満遍なく群れが回っているようだ。 そして10時、11時と時間が過ぎてゆくも安定してサカナは釣れており私は11時で400尾到達となる。
そしてサカナも入らずに落ち着いてきた流れで雑談も絶えないころ、12番ロープで朝倉さんが300尾を超えているとの情報が、12番ロープで試し釣りをしていた船頭から入る。この話に私と土志田さんが反応してしまい、じゃあ行くか?と12時過ぎに移動を決断する。
連掛けを楽しむ土志田さん(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)移動は失敗
私が先に12番ロープエリアへ移動して釣りを始めたころは群れも居て少しだけ数を稼げたのだが、土志田さんが来てからは無反応で無の状況が継続する。だが朝倉さんはベストプレイスを確保しており、長竿4刀流が爆発している。
しばし鯉のぼりを見せつけられてしまい、我々が元の13番ロープエリアに戻ろうと決断するころには、朝倉さんは420尾釣れているらしく、すぐに私も追いつかれそうな勢いだった。そして土志田さんと元に戻ったころにはすでに時計は13時50分となっていた。
午後爆の始まり
再開したと同時に群れが入り、私の釣果は14時で500尾となる。前野さんも釣果を追加しており、午後爆を願いつつ私も着実に底層の拾い釣りで数を増やしていく。すると宙層に爆発的な群れが入りだした。私もテンションが上がり、サカナの入りに合わせ手返しスピードをフル回転で釣りを堪能していく。
出入りを繰り返す高期待度の群れの釣り
居なくなっても数分おきに群れが入ってくる完全に群れ待ちの釣りへかわり、ロングランな宙層の群れでここぞとばかりに釣りまくると、14時35分で600尾到達。もう終わりだろうと前野さんと会話をしていると、さらに群れが入り15時で658尾。この勢いならさらに追加ができそうな予感だ。
いい群れが回ってくると爆釣タイム(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)700尾超えの大満足の釣果で納竿
そして15時過ぎて土志田さんは233尾、前野さんも313尾で納竿していき、周囲のワカサギ師も納竿していく。私は少し欲張って継続していき、15時30分私の釣果は707尾となり大満足で納竿した。
朝倉さんと私は重量計測してもらい、朝倉さんの釣果は569尾2190gとなり私の釣果は707尾2820gであった。やはり『自身実釣果にこだわることは1日の流れと状況を振り返る上で重要な要素』となり、自身にとっても大事なデータとなった。そして船頭も釣果に納得した所で写真撮影となり、私は3週連続でHPに掲載されることになった。
釣果と私(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)今後も期待が高まる津久井湖ワカサギ釣り
今季も今後が楽しみな津久井湖ワカサギ釣りであるが、例年ハイシーズンは1月から2月にかけて。都心近郊で魚影も濃くサイズ感も楽しめる同地の釣りは、多くのワカサギ師を楽しめせてくれるはずである。また時間をみつけて釣行したいと思う。
爆釣達成に貢献した3つのポイント
3週連続爆釣達成に貢献した3つのポイントを紹介する。
釣果と追加した長竿(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)1、3刀流で数を狙う
私のワカサギ釣りタックルは基本的に電動2刀流であるが、長竿1本加えることでさらなる数を追加できた。昨シーズン1度挑戦して1027尾釣った3刀流釣法が今回もいい仕事をしてくれた。それなりの手返しが必要となるが、活用すれば釣果も当然伸びるのである。
2、ポイントを信じる
毎日湖の状況は変化しており釣況もそれに伴い変化する。午前が良い・午後が悪いなど毎日日替わりである。ボート釣りである限り群れの入りもポイント次第でどこが良いいなんて一概には言えない。ただ釣況に合わせて自身で選んで釣果を重ねてきたポイントを信じることが大事である。
3、マヅメのパワー
帰着時間はルールであり守ることは当然であるが、マヅメはやはり自身にとってプラスになることが多い。マヅメパワーは偉大であり、時にダメな時があっても大抵の場合は釣果に貢献してくれることが多い。先週の釣行では夕マヅメは期待できずだったが、今回のマヅメは信じて正解であった。
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
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